2019年は高鴨神社で初詣

2019年の初活動は初詣でスタート。年末に体調を崩してしまい、調子も万全ではないので、近場であまり混雑しないような場所をリサーチ。日本全国の鴨神社の総本社であるという、奈良県の御所市の「高鴨神社」で初詣を行うことにしました。

高鴨神社は、奈良県御所市鴨神の金剛山東山麓にある神社。式内社。社格は県社。 京都府京都市の賀茂神社を始めとする全国のカモ神社の総本社と称する。葛木御歳神社・鴨都波神社に対して「上鴨社」と称される。 4月中旬から5月初旬にかけて500種2,200鉢以上の日本サクラソウが咲く。

ウィキペディアより

ちなみに過去5年で訪れた初詣スポットはこんな感じ。別に狙ってるわけではありませんが、毎年違うところでやってますね。来年もまた、きっと違う場所でやってそうです。

2014年:城南宮
2015年:慈尊院
2016年:熊野本宮大社
2017年:熊野那智大社
2018年:橿原神宮

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高鴨神社を参拝する

r63~京奈和道を使って自宅から40分くらいで高鴨神社に到着。その鳥居の前でおなじみのT谷。 拝観&駐車場ともに無料です。

今年の初詣は、恒例の室伏氏は欠席。・・・といいますか、私の体調が悪くて、予定通りに行くかどうかもわからなかったので今回は誘いませんでした。ハブったわけではありません

鳥居の横に鎮座する獅子。
授与所。

高鴨神社の本殿が重要文化財に指定されています。
社務所。高天彦神社のご朱印も扱っているそうです。

大きな池の横に手水舎。手を清めておきます。

舞台と池。池には鯉と鴨が羽を休めてました。
鯉。水温が低いので動きも鈍い。

優雅に水面を進むカモ。

南北朝時代の武将、楠木正成(くすのき まさしげ)の像。
葛城・金剛山系を本拠地にしていたことから、この地にもゆかりのある武将とのこと。

大きな杉の木と二の鳥居奥に見える拝殿。拝殿に隠れて見えませんが、そのさらに奥に本殿があります。尚、撮影はここまで。ここから上は撮影禁止だそうです。

拝殿をズームして。ご覧のようにまだ三が日ではありますが空いてます。元旦はどうかわかりませんが、そこを外せばゆっくりと参拝が可能です。

参拝後、階段を下ってさらに奥へ。下り路を降りて右へ進みます。

伏見稲荷を彷彿とさせる連続した朱色の鳥居。奥に稲荷神社があります。

静かな道中。池の湖畔に沿って参道が続いています。

参道の一番奥に鎮座する西神社(摂社西宮)。
貞享2年(西暦1685年 江戸時代)に建年。

こちらは東神社(摂社東宮)。県指定の重要文化財となっています。
建年は寛文9年(西暦1669年 江戸時代)。

名称 高鴨神社(たかかもじんじゃ)
住所 〒639-2343 奈良県御所市鴨神1110
電話番号 0745-66-0609
アクセス 南阪奈道の葛城インターより山麓線(県道30号)を南へ約9.1m、斜め左に分岐して道なりに約1.7kmで左側に駐車場。
近鉄御所駅から奈良交通バス「風の森」下車、徒歩約20分
駐車場 無料
ホームページ http://www.takakamo.or.jp/

大きい地図はこちら。

池に拝殿が反射していい感じ。これ以上寄ると本殿が見えてしまうのでこのくらいで。

高鴨神社のすぐ横にある「鴨神そば」。非常に評判の良いお店らしく、食べようと入店するも・・・すでに品切れ。残念!ここはそば単体でまた食べにこよう。かなり美味しいらしい。

焚火で暖をとる。炎が風に煽られてすぐ横にあった桜の木?が燻られてましたが、大丈夫なんでしょうかw

こっち方面へ来た際に良く利用するはま寿司でちょい遅めの昼食。病み上がりで食が細ってるのか、あまり食べれず。すぐ腹いっぱいになってしまいました。

雨の降る中での夕日と夕焼け。

岩出根来IC付近。ジオラマ風。

高鴨神社での参拝の後、はま寿司を食べて阪南のナフコへ寄った後、無事帰宅。正月休みのイベントもこれにて終了。あとはダラダラと仕事始めまで過ごそうと思ってましたが、、、

次の日の夜、風呂場でぶっ倒れてまた病院の世話になることに。外風にあたったのがアカンかったのかも?もう大丈夫だろうと踏んでましたが、自己判断はやっぱり命取りです。

結局、仕事始めの7日まで寝て過ごすことになりました。なんとも幸先の悪い新年のスタートを切ってしまいましたが、これは体から発せられた何らかの合図ですね。こんなこともあったので、今年はあまり無理せず、1年を穏便に過ごしつつ、適度に仕事も頑張ろうかなと思います。

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