今週も紅葉狩り 宮の滝と高野辻ヘリポート

先週に続いて今週も紅葉狩りへ。ただ、昼過ぎまで仕事してたので、スタートはちょっと遅めの1時過ぎ。日が短いのでこの時期は午前中スタートが鉄則ですが、そうも言ってられません。

場所は隊員3号の希望で高野辻ヘリポートへ。ダイナミックな大峰の山並みが一望できるスポットですが、あの場所はさすがにグランツには厳しそうなので、今回はステップワゴンで行きます。

出発前、デジカメの電池が充電されてない!でも大丈夫。こんな時のためのポータブルバッテリー(suaokiのs270使ってます)。車からの走行充電も出来るので非常に便利です。

ってか電池の自然放電早すぎる。今使ってるカメラはソニーのDSC-HX5ですが、すでに10年選手で電池も当然超劣化しており、撮影枚数は3つの電池を使っても200枚ちょっと。Gopro新調する前に、先にデジカメ買い替えようかなと。

道の駅 かつらぎ西で焼餅購入。先週も食べたなw熱々で非常に美味しい。

道中で昼飯購入。最近は外食はまったく行ってなくて、車中泊の際も3蜜避けてスーパーで買い出し→キャンピングカーの中で食べるというのがデフォになってます。早く終息してほしい。

道中は特に渋滞にハマることもなく、サクっと道の駅 吉野路大塔に到着。随分と久々な気がします。3年ぶりかな?相変わらず混んでる&トイレの香ばしい匂いが懐かしいw

トイレ休憩&コーヒー飲んで再び出発。ここまでの道中、Goproでドライブ動画撮ってましたが、相変わらず熱暴走するGoproが途中で止まっていて、道中が撮れていませんでした。この熱暴走、最近の機種でも発生するみたいですね。なんでも寒冷地でもしっかりと動作するために、バッテリー自体が発熱する仕組みになってるそうで。旧型は液晶ついてないので、撮影できてない場合も気づきにくいんですよね。

辻堂バイパスを快走中。いや~昔に比べてほんとに移動が快適になりました。これらのバイパスが無かった頃は、車酔いしやすい自分にとっては地獄の様な道中でしたから(ただしバイクでの移動の場合は楽しい)。

国道168号線から県道235号線(篠原宇井線)へ。今回は直接高野辻ヘリポートへ向かわず、ちょっと寄り道します。

奈良県道235号篠原宇井線の様子。ほぼ全線に渡って1~1.5車線幅のウネウネ区間が続きます。これ失敗したなと思うも後の祭り。まぁ初めて走る道なのである程度は想定できましたが、対向車が来ない事を祈りつつも、紅葉を楽しみながらまったり走行。

昔、本気で検討してた「モトコンポを購入して車に搭載→現地でバイクに乗り換えてツーリング」、というのをやっとけばよかったなぁと後悔してます。

現在すでにモトコンポにレア価値がついてて、中古でもえらい相場になってます。15年くらい前にヤフオクで漁った時は数万~高くても10万くらいでいいのが買えてたんですよね。

所々で紅葉。こゆとこはスピードの出ないバイクで走ると楽しい。落石が多いので運転する隊員3号は大変やったかと思います。これグランツで来なくてよかったなw

紅葉する山々。奥に見えるのは釈迦ヶ岳かな?私は1回、弟は3回も登ってる山です。

大塔町中井傍示(なかいほうじ)付近。非常に山深い。

県道235号線の終点付近。お目当ての篠原渓谷と舟ノ川が見えてきました。

篠原地区の奥地から熊野川に流れ下る舟ノ川は、大峯山脈の明星ガ岳から七面山にかけての山稜を水源とする、驚くほどに澄み切った清流です。

https://www.city.gojo.lg.jp/kankou/shizen/5/3811.html

さらに奥へと続く林道(篠原林道)。ここからさらに8キロ程で明星ヶ岳や七面山方面の登山道に続いているそうです。紀伊半島の奥地、さらにその奥へ・・・と考えると、なんだか股間がキュっとなる寂寥感に襲われますw

廃校跡にあった大イチョウの木。その下には大量の落葉が。中々に壮観。

舟ノ川と山々。右に少し見えてるのが廃校となった「篠原小学校」。

平成16年に廃校となったようです。ここからは立ち入り禁止のため、外から写真を数枚。保存状態もよさそう。変な輩が来れるような場所ではないので安心ですね。

篠原小学校跡地を離れ、高野辻ヘリポートへ。その道中にある「宮の滝」を見学します。落差は約40メートル。付近の紅葉も綺麗で素晴らしい景観!

滝の流れ初め付近。水量豊富な梅雨時が凄いらしい。ただ、ここまでの道中がなかなか大変なので、次回また来るかどうか・・・。でも、是非見てみたいもんです。

1段目の滑らかな岩肌で勢いをつけた水流は、2段目で空中に飛び出して滝壷を作り、これをこぼれ出て垂直に落ちる3段目は飛沫となり、時に最下部の滝壷で虹を浮かべます。2段目の滝壷には蛇がいると伝えられ、誰も近付かないように戒められてきました。
 3段それぞれに特徴を見せる宮の滝は、新緑や紅葉に映える美しさもさることながら、厳寒時に凍りついた様相にも見応えがあります。

篠原出身と伝わる花火師鍵屋弥兵衛は、五條の火薬工場で手持ちのふき出し花火を作り、人気を得て江戸に出たといわれますが、弥兵衛の脳裏には中段で飛び出すふるさとの宮の滝がよみがえった事でしょう。

https://www.city.gojo.lg.jp/kankou/shizen/5/3808.html

もちろん滝行にも使えます。ちょうど変な人が滝行の最中でしたので激写しておきました。

高野辻ヘリポートに到着。おぉ、なんか結構賑わってる様子です。後で知りましたがこの日は新月で快晴の予報。おまけにこの場所が天体観測に絶好の場所なんだとか。

大峰の山々が西日に照らされて赤く染まっています。

稲村ヶ岳と大日山。両方とも今の体力で登ったら遭難しそうで怖い・・・。

雲一つない素晴らしい梅雨晴れの本日、大峰山脈の一つ、稲村ヶ岳に登ってきました。関西圏も梅雨入りし、雨の続く天気が続いていましたが、本日は快晴...

両方の山に登った記録があります。まだ4年前の出来事なんですが、当時と比べてすっげー体力落ちたなって感じがします。今年は日出ヶ岳にちょこっと登っただけで、まともに登山してないですからね・・・体力の落ち込みが半端ないです。鍛え直さんと。

もう日の入り、落日です。今日は空気も澄んでて、赤く染まる夕焼けが見事でした。

展望台にある赤紅葉が素晴らしい。太陽がしっかりと当たる範囲は特に色づきがよかったです。

帰りは辻堂郵便局側へと下って帰路へ(ってか本来はこっちの道からくるのが正解)。こっち側であればグランツでも走れそうな道なので、次回訪問の際はこちら側を利用します。

あんまりにも空が綺麗で抜群に星が見えそうだったので、このまま鶴姫公園まで行こうと思いましたが、ちゃんとした防寒着を持ってきてなかったので思いとどまりました(今風邪引いたらいろんな意味でシャレにならん)。

というわけで、FFヒーター装着のグランツでもって星を見に行く予定が新たに決定した瞬間となりました。

この高野辻ヘリポートにはトイレが無いので車中泊には不向きな場所ですが、それ以外では最高の場所です。特に冬季の星空観賞なんて最高でしょうね。いつかは車中泊で利用したいなと。

で、キャンピングカーにはトイレは不要派でしたが、こういったトイレの無い場所でも車中泊しようと思うと、トイレは必須ですね。実際に使ってみないと分からないことも多い。キャンピングカーってば、とっても奥が深いですね。

帰りに再度寄った道の駅 吉野路大塔でキャンピングカー。バンテックのアトム 407でしょうか。今日これから車中泊する様子でした。あぁ、ウチらも今日車中泊の予定にすればよかった。

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追記:ポータブルトイレを購入しました

というわけで、ポータブルトイレを購入しましたwコイツ自体、いつかは導入しようと考えてましたが、災害が有ったりすると途端に価格が高騰しやがるので、安かった今のうちに購入。

定番のポルタポッティ 水洗式ポータブルトイレ(PPQ345)を購入。14900円でした。プライベートタープはこれまた楽天で2300円くらいの安いやつ。バンドッグのやつがよさげでしたが、まぁただの目隠しにしか使わないのでこれでもいいかなと。

ちなみにちゃんと水洗式です。目隠し用のプライベートタープも導入してトイレ対策もばっちり。緊急の場合でも野に放つことはなくなりますね。これでお腹が弱点の隊員4号&7号も車中泊できるようになりましたw

こんな感じでキャンピングカーの後部2段ベッド下に常備させてます。

トイレが無い場所は当然ですが、車中泊ポイントとしては不人気。半面、トイレがあればそういった場所でも混雑や人目を気にすることなく車中泊できるようになるので、これからキャンピングカーを購入しようと考えている方は、トイレは是非あるものを選んでください。

フリールームがあるならそこにポータブルトイレを置くだけでもいいと思いますし、最悪、うちのように外部設置型としてプライベートテントとポータブルトイレの組み合わせでも問題ありません。

ただ、人の目に触れるような、混雑する場所ではこの野外運用はオススメできません。外から中は見えないとはいえ、これを見た人が気分を害する可能性もありますからね。

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