道の駅 椿温泉はなの湯(白浜町)

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2013年に入って、まだスカイウェイブを動かしていなかったこともあり、初始動がてら、今日は前々から浸かってみたかった、白浜町にある「椿温泉」へ行ってみることにする。午後から自宅にやってきたT谷をお供に、阪和自動車道から高速ワープ。湯浅御坊道路→田辺バイパスから国道42号線を経て、道の駅 椿温泉はなの湯へ。

去年の5月に、初夏の紀伊半島ツーリングで明け方に訪れた際には道の駅の全貌がまったくわかりませんでしたが、今回無事足湯まで発見。温泉スタンドや軽食が出来る小さなカフェ等もあり、中々面積の広い道の駅だということが分かりました。

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午後1時過ぎに出発。相変わらず遅い出発です。
GSでガソリンを補給し、阪和自動車道へ。

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印南SAでトイレ休憩。画像の人物は最近拘りの紺色のキャップとサングラスがチャームポイントのT谷。

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途中、白浜町内で若干の渋滞がありましたが、無事道の駅 椿はなの湯に到着。
前回訪れた際は寄るだけで散策していなかったのでちょいと辺りを歩いてみます。

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道の駅遠景。右の画像は帰宅間際に撮影したものです。
海水浴場や良好な釣り場も付近にあるようなので、夏場は混雑しそうな雰囲気ですね。

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プレハブの小さな喫茶店。こーいう雰囲気好きですね。

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これも温泉あがった後に撮影した画像。温泉スタンドです。
50リットルで100円と激安ですね。湯量が豊富なんでしょう。

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前回発見できなかった足湯。

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こんな奥まったところにあったとは。そら暗かったら気付きませんね。
まだ真新しい足湯施設の前で、なぜかショッキングピンクの手提げ(温泉セット)を持って写真に納まるT谷。
最近最早お決まりとなりつつあるカットですね。

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中はこんなカンジ。源泉掛け流しですが、源泉の温度が30度程度なので、冬場はあんまり温もらないかも。

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道の駅へ。道の駅の中に温泉施設が併設されています。
でも、どちらかというと温泉施設に軽食&土産物コーナーがくっついてる様子ですね。

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イノブタ料理が今日の分はすでに全部出てしまったとのことだったので、まぐろ丼を食す。

名物の猪豚(いのぶた)を食べようと思ってましたが、もう品切れとのこと。と、いうわけで、この軽食コーナーのおばちゃんがオススメする、那智勝浦から今朝届いたばかりだというまぐろ丼のセットを食べる。おー、美味しいやん(笑)。生臭さがまったく無く、甘みのある新鮮なまぐろでした。他にもにんじんと大根の煮付けと、味噌汁、厚焼き玉子が付いてきます。

さて、腹も一杯になったので、食堂の直ぐ横にある椿はなの湯温泉へ入湯します。大人は一人500円、子供は250円です。この椿温泉はなんといっても源泉の掛け流し湯が特徴です。30度程の源泉なので加温されています。源泉そのままが出ている一人風呂も一つありますので、源泉そのままを楽しむことも出来ます。50分2000円の家族風呂もあるので、ゆっくり浸かりたいという家族連れの方はそちらでゆっくりできます。お湯も使用毎に全て入れ替えているようですね。

一人用の内風呂以外には、10人も入ればいっぱいの内湯がひとつだけ。正直かなり狭いです(笑)。外に出れる戸がありますが、露天風呂は無し。露天風呂を作れそうなスペースが残っていたので、人気が出て採算がとれるのなら、将来的に増設するのかもしれませんね。

浴槽が狭くて非常に混雑するので、ゆっくり浸かるにはちょっと難あり。ですが、温泉はつるつるのお湯で、非常に温まりました。湯の花が浮いてるのも確認。加温無しの源泉の方は硫黄のニオイがします。

せっかくお湯が良いのに、この施設の狭さはちょっともったいないですね・・。加温無しの源泉の浴槽ももっと広くして露天を作ればもうちょっとゆっくり入れるのになと。椿温泉にちなんで、シャンプー類が資生堂のツ○キでした。狙ってますね(笑

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道の駅 椿温泉 椿はなの湯の詳細

大人一人:500円 子供一人:250円 / 内湯一つ、加温無しの一人用風呂が一つ
公衆浴場:午後12時から午後9時まで(11月~2月は午後8時まで)
足湯:午前10時から午後5時まで(7月~8月は午後7時まで)
お食事処やまもとで食事可能 / 公式ホームページ:道の駅 椿温泉 椿はなの湯

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温泉でぽかぽかに温もり、そろそろ帰路に付きます。
せっかくなのでこのまま川湯温泉まで行くか!となりかけたのですが、T谷は明日、祝日なのに仕事とのこと。
勿体無いですが帰宅します。

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道の駅 龍游でホットコーヒーで体を温める。寒い!温泉入ったのが遠い昔の事と思えるほどに寒い!

帰りも高速からワープを予定していましたが、三連休ということもあり、田辺バイパスの入り口付近からすでにどえらい混雑が確認できました(道の駅から現地のライブカメラを大画面で確認することができます)。なので、高速からの帰宅は避けて、山間部へ。有田川から北側は渋滞していないようなので、そこまで山岳道路を進んで渋滞を回避することにします。

帰りは国道42号線→県道220号線→国道311号線と進み、県道198号線から国道424へ。南紀から高速を使わずに帰宅する際にいつも利用しているルートですね。GWだろうが正月だろうが渋滞皆無の快走コースです。

しかし、予想はしていましたが、やっぱり寒い!道路に設置されている温度計は0度。まだ凍結はしてないとは思うが、慎重に走る。けど、トンネル内でちょいちょいと凍結箇所も確認でき、ビビリながらの運転です。

途中、道の駅龍游で一度休憩しただけで、有田ICから阪和自動車道に乗り、午後8時過ぎには無事自宅着。計画通り、有田からは渋滞も解消されており、スムーズに自宅まで走ることが出来ました。

さて、ちょいとバイクの事も少し。スカイウェイブ、去年に後輪を新品に履き替えましたが、今度は前輪の山がピンチです。1部山程まで減ってきているので、次回の長距離ツーリングの前に交換しておく必要がありそうです。

走行距離は2万2000キロを超え、バイクとしての美味しい部分の峠はもう過ぎ去ってしまった感はありますが、特に気になる症状も無く快適に乗れています。本当にただ乗っているだけで、特にカスタムするわけでもなく、完全なツーリング用バイクとしての利用に限定されていますが、やっぱりスカイウェイブの乗り心地は快適そのもの。かっとんで行くようなバイクではありませんが、ノコノコと景色を楽しみながらぶらぶらすることが非常に楽しい良いバイクですね。

もう少し暖かくなってきたら、ぶらっとキャンプツーリングにでも繰り出してみようと思います。最小限のキャンプ用品一式は常にトランクに積み込んでたりしますので、後は着替えとお金だけ持って跨るだけで、ぶらっと走り出せる状態は整っていますので(笑)

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