100均で揃うキャンプ道具 晩秋の南紀キャンプツーリング 準備編

今年の夏辺りから計画していたキャンプツーリング。気がつけば暦も既に11月と、このままでは2014年が終了してしまいます。

このままさらに寒くなってしまえば、もう年内はキャンプに行けないだろうと思いまして、寒気の緩んだ11/20から二泊3日でキャンプツーリングへ行くことにしました。

直前まで天気予報とにらめっこしていましたが、どうやら天気も心配無さそう。夜間の冷え込みが少し心配ですが、防寒着をしこたま持参して寒さ対策を行うことにしましょう。

100円ショップで色々と調達

今回のキャンプツーリングに持参した道具は従来のものに加えて、100円均一を中心に色々と買い揃えてみました。

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LEDライト各種。すでにいくつかLEDライトは持っていますが、色々と新しいタイプのものが増えていましたので衝動買い。個人的に気に入ったのが、画像左に映っている2WAYランタンです。単3乾電池1本の利用で12時間点灯と省エネで、ランタンモード?にも変形できます。

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頭の部分を引っ張るとランタンモードになります。明るさはまあお察しの通りなのですが、完全な暗闇の状態であれば結構明るかったりします。ピンクの方は頭の角度が調整可能で、クリップも付いているので、色々と自由度の高いライトです。

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ライト用に電池も購入。これとかも全て100円です。100円の充電器&充電池て!電池の容量は1300mAhと少ないですが、LEDライトにしか使わないのでこれでもOKです。充電器の方は、自動的に充電がストップする機能なんてついてませんので、過充電が少し心配。ちなみに満充電するのに13時間程かかります。

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100均のイス。10年以上前にも同じものを購入したのですが、縫い目が破れて破損してしまったために今回二つ程買い足しました。以外に丈夫で長持ちします。

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ピロー。枕ですね。空気を入れて膨らますエアータイプです。実は今回のキャンプで一番コスパが良かったのがこいつだったりします。

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綿ロープと板タイプのゴムバンド等。スカイウェイブへの荷物の積載に利用しました。詳しくはスカイウェイブにグラブバーフックを取り付けにて。

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これは100均ではありませんが、雨対策に。隊員3号が購入したものですが、足元がむき出しのオフ車やスポーツタイプのバイクでは必須かもしれません。

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2足分がコンパクトに袋に収まります。私はスカイウェイブですので、雨が降ってもそうそう足元は濡れませんが、シェルパで走行する際に借りることにします。

100円ショップでは他にも、収納袋(衣類の圧縮のため)やカラビナ、荷物の固定用にストレッチコード等を購入。色々なものが揃っているので、ついつい買いすぎてしまいますね。

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新設したグラブバーフックにゴムバンドを引っ掛け、キャンプ道具一式を積み込みます。メットインスペースには濡れては困るもの(衣類やデジモノ)を入れてます。

さて、これで準備は完了。あとはバイクに跨って走りだすだけです!次回の更新記事に続きます。

>>出発~潮岬キャンプ場(潮岬望楼の芝キャンプ場)へ

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コメント

  1. サカイ より:

    キャンプツーリングだと荷物の減量とかあんまり考えなくて済むのでがっつり積めるんですが、、やっぱり基本的に自分は山に背負って入ってキャンプする用品とかぶるんで、軽量コンパクトを目指してしまいますねえ。
    2泊ぐらいならシート下に入ってしまいますぜ←
    何を持っていって何を諦めるのか。それともこれは無駄だけど外せないんだ!とかいうこだわりの逸品は何だろう?
    他人のキャンプ道具、気になるんですよねw

  2. >サカイさん

    今回の荷物は、基本的なもの(テント、寝袋、バーナーやクッカー等)の他に、どうしても冬場に使ってみたかった焚き火台を持っていったのですが、これは持参しておいてよかったと思えるものでした。

    スノーピークの焚き火台のパチモノ?みたいな安物なんですが、暖を取るために大活躍してくれました。持って行く前は弟に「こんなもんいらんやろ!」と言われていたのですが・・w

    後は、こだわりのつもりで持っていった、パスタを調理するためのパスタ用鍋・・・これはただただ場所を取るだけでした。。しかもパスタの調理に失敗して粘土のようなパスタを食べることに!

    鍋の大きさに対してバーナーの火力が全然足りなくて、いつまでたってもお湯が沸騰しなかったんですよね。この鍋はバイクでのツーリングではもう二度と持っていかないと思われます・・・w

    もともとキャンプ道具はそれ自体がメインではなくて、あくまでツーリングのおまけ程度の考えで揃えていたのですが、最近になって大きさや重量、山登りの際に持っていけるか等、とても重要なんだなと考えるようになりました。

    山道具がなぜ高いのかが理解できました・・・ぼったくってたるわけじゃないんですよね笑

  3. サカイ より:

    パスタなんか、ジェットボイルでも工夫すればうまく茹で上がりますぜww
    アウトドア用品の鍋って深型の形状が多いので、2人分のパスタ茹でるぐらいならそう苦労しないのですが湯切りは少し工夫しないと「だばあww」ってやっちゃいますねw
    山道具なんて、何から何まで全部アウトドアブランドで揃える必要なんてありませんよ。
    山道具ってだいたいは良く考えて作られているので、キャンプしてみてダメだったところとかを補うために山道具買えばいいと思いますよ。
    何でもいい物はホームセンターで←

  4. 黒木兄弟(兄) より:

    >サカイさん

    そういえば最近コーナンで購入した冬用のグローブも、値段の割に全然使えてしまい、ワークマンと並んで「やるな!」というイメージがありますね!

    そういえば初めて購入したテントもコーナンのやつです。ダンロップのテントを入手したので弟にあげたのですが、まだ何とか使えてます。

    が、今回のキャンプではやはり寒かったようで、買い替えを検討してました。室内に風の流れを感じて非常に寒かったそうですw

    ジェットボイルは次購入するならこれかなーと考えていた道具なのですが、お湯沸かしてラーメン&コーヒー飲む程度の利用が多いので、それに見合うコスパがあるのかなーと購入を躊躇してます。

    似たような金額でタナックスのシートバッグが変えてしまうので迷うところです。。

  5. サカイ より:

    お湯を沸かしてラーメン&コーヒーぐらいの利用なら、むしろジェットボイルが無類の強さを発揮しまくります。むしろジェットボイルが速すぎ、簡単すぎる白物家電っぽい使い勝手なので、多少は不便でも手間を楽しむアウトドアには少し味気ないんじゃないかと思うぐらいの最強っぷりです。
    てか、ツーキャンするなら、レギュラーガソリン使える液燃ストーブ行っちゃいましょうよ。アウとドア用の火器は好きでいろいろ試してるので失敗しないアドバイスできますよ?w

    タナックスのフィールドシートバッグはカブにもスカイウェイブにもピッタリですし、長く使えるんでオススメ。あれは良い物です。

    テントは夏用のメッシュ主体のやつと、あと3シーズン用の2張りあればいいですね。1張りで1年とおして使おうと思うと夏か冬のどちらかが過ごしづらくなりますし。

  6. 黒木兄弟(兄) より:

    >サカイさん

    なるほど!サクっとお湯が湧いてくれるのはいいですね!調理は行っても鍋焼きうどんを火にかける程度なので、自分的にはお手軽さが優先かなぁと思ってます。

    >レギュラーガソリン使える液燃ストーブ
    ガソリンを利用するタイプを使ったことがないのですが、初心者でも扱いやすいものならどれがいいでしょうか?用途はコーヒー&ラーメン、たまに調理(鍋焼きうどんを火にかけるくらいw)という感じです。

    小さいほうがいいといったこだわりは特にないのですが、バイクに積む以上はコンパクトな方がやっぱりいいのかなーと・・ジェットボイルにするかガソリンストーブにするか、アドバイス頂いてから決めてしまおうと思いますw

    >タナックスのフィールドシートバッグはカブにもスカイウェイブにもピッタリですし、長く使えるんでオススメ。あれは良い物です。

    現状はカブには箱、スカイウェイブとシェルパには貰い物のでかいバッグを利用していたのですが、全ての車種で共用できるやつが欲しかったんですよね。モトフィズの一番容量でかいやつを一つ持っておけば、全部に対応できるかなと。。サカイさんのCTとその後ろに載ってるモトフィズシートバッグとの組み合わせがかっこ良くていいなーと思ってたんですよねw

総計