スカイウェイブのオイル交換後に紀泉高原スカイラインへ

気が付けば20日程バイクに乗っていないことに気付いたので、スカイウェイブのオイル交換へ行くついでに少しだけバイクを走らせる。出発した時間が午後遅くであまり遠出も出来ないので、場所は近場&お手軽&ロケーション良好の紀泉高原スカイラインに決定。まずは某赤男爵へとバイクを走らせる。

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オイル交換完了。前回交換から5091km。けっこう久々にオイル交換しました。

オイル交換の際、フロントタイヤの交換時期も見てもらう。目視ではもうそろそろかなーといった感じでしたが、後1000km前後で交換したほうがよいとのお返事。あと2~3回ツーリングに使用したら交換することにします。

某赤男爵を後にし、24号線を東進。r62から犬鳴峠方面へ北上して、神通温泉横から1年ぶりくらいの紀泉高原スカイラインへと進んでいきます。

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紀泉高原スカイラインへは去年の夏にスーパーシェルパで少しだけ走っていましたが、その時は紀泉高原林道の支線の方へ進んだので、このポイント付近を走るのは約2年ぶりとなります(紀泉高原スカイライン~林道犬鳴東手川線)。

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ヘビイチゴ。スカイウェイブを停めた傍らに沢山自生してました。
一応食べることができますが、味は殆ど無くて腹の足しにもなりませんw

紀泉高原スカイラインを7MTモードでブリブリと走る。といっても、速度は大して上がらず、エンジンの回転音だけ聞けば早そうな雰囲気が出ているかもしれないが、この巨体に249ccという排気量、そして急勾配の登坂道は非常に厳しい。さらにスカイウェイブはバンク角も浅いので、車体を余り倒すことが出来ないのも悲しい。腕の問題もありますが、タイヤも真ん中ばかりが削れて勿体無い(笑)。

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せっかくなので、今日は葛城山の山頂(858m)へ登ってみる。
登るといっても階段を少し上がれば頂上に行けます。

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鳥居をくぐって葛城山山頂へ。

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登頂記念の木柱が沢山立てられています。
古いものから新しいものまで様々。

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山頂付近。こちらの遊歩道を少し下っていくと、
過去フェロモンズでも激闘を繰り広げた展望台へ行くことができます。w

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綺麗に整備されてます。

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最初に見えてきた鳥居。こちら側(和歌山側)が正式な八大竜王社ということです。

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その裏側に坐しているいる高龗(たかおがみ)神社。
葛城一言主を祀っています。

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大阪側に下る登山道の方に山小屋らしき物件を発見。

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どこであっても焚き火は禁止とのこと。キャンプ道具等のガスバーナーとかはどうなんでしょうか。

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山小屋の先。ここから塔原の方へ降りていけるようです。

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葛城山山頂から降りてきました。

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東屋があったのでそこからの景色でも撮ろうと考えるが・・・。

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どんよりとした曇り空で眺望はイマイチ。そういえばもうすぐ近畿も梅雨入りですね。

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バイクが走行した跡を発見。スーパーカブでもなんとか行けそうな・・・無理か(笑)
怪我が怖いと感じる年齢になってしまいましたorz

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帰りはお気に入りの犬鳴東手川林道から帰宅します。

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相変わらず味のある2枚看板。年々苔むしていってます。
左の看板はそろそろ可読性に問題が・・・。

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左に進めば蕎原の方へ。
右奥が今進んできたハイランドパーク粉河方面への道です。

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犬鳴東手川林道で最も勾配が厳しいと思われるポイント。
15.7%なので、角度で言えば8.9度。急勾配国道として有名な暗峠の最大勾配は37%だとか・・・。

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犬鳴東手川林道にはいくつかの橋があり、その橋達の雰囲気が非常に大好きなのです。

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名も無き橋の上でスカイウェイブ。

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橋と沢。この付近はずっと勾配なので、エンジン停めて惰性で下る。

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橋と苔むしたガードレール。

林道をジワジワと進んでいくと、犬鳴隧道を抜けた先に七宝瀧寺があるのですが、このお寺と犬鳴温泉を結ぶハイキングコースをメンバーで歩こうって計画を立ててます。立ててますが・・・後はみんなの予定次第です。このルートを往復しながらハイキング客を案内するという賢い犬がいるらしいので、その犬にも是非会ってみたい。私は猫派なので、案内してもらえないかもしれませんが・・・笑

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