紀南(2005/5/3~4)|1日目(熊野瀬温泉キャンプ場)

紀南(2005/5/3~4)

待ちに待ったGWがやってきました。去年のGWキャンプツーリングが消化不良気味で悲しい結果になっていたので、今年こそはと、景気付けに”自称晴れ男”の隊員5号@アズーに同行してもらうことにしました。目的地は今回もアバウト。紀南ツーリングと銘打って、とにかく紀伊半島の南の方へ行ってみようと。そして、ついでにリベンジ、「熊野瀬温泉キャンプ場」。いや、リベンジの意味があまりわかりませんが、去年の借りをとにかく返したいのです(笑)。

・・・ってな感じでして、今回もグダグダになるかもしれないGWツーリングをスタート。お暇なら最後までみてください!


出発前の隊員5号の様子。5月でポカポカ陽気の本日とは言え、、、長袖一丁てアンタ!
キャンプするのに荷物も少なすぎる気がしますが、気にせず出発することにします。


一方の変隊長。準備も万全です。
キャンプ道具を積むとよりいっそうかっこよさが目立つスーパーシェルパにうっとり。

出発前のTW225WE@隊員5号。なんだか不安げに辺りを見回す。

今回の先導は隊員3号。そして出発するジェベル250XC。


出発珍行!まずはr63を使って和歌山北部へ。広域農道へと進みます。


金熊寺トンネル手前の辺り。さすがはGW。かなり混んでます。
この辺りは仕方ないので我慢して進みます。


GWでも空いてる広域農道を走り、国道424号線、貴志川町のセブンイレブンにて最初の休憩。


野上町のあたり。この橋を渡ってもうしばらくで、国道424号線、黒沢ハイランド越えです。

紀南ツーリング 黒沢ハイランドへと続くのぼり道(走行動画)


まっこと快晴。ここからしばらくは厳しい登りですが、物凄く気分の良い道なりです。


素晴らしい青空。バイク乗っててほんとに至福の瞬間と思えるシチュエーションです。


快走路は次第に悪路へと変貌していきます。GWなので対向車が結構きますが、こういった細った所で詰まってたりします。
これが国道424号線の酷道区間の一つ、黒沢越えです。

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黒沢区間を声、金屋町のどんどん広場にてアイスクリームを食べる隊員5号とワタクシ。

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薄着も気になっていましたが、よくみるとこのフルフェイス、シールドが無いwww
目が辛くて仕方ないはずですが、本当にある意味凄い男です。


休憩も終わり、再び移動を開始。ここからはひたすらに、超快走区間が続きます。
テンションがさらにあがります。

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PM4:22 椿山ダム。今日は行きませんが、ここから龍神温泉まではまだ46キロ。
泉南から大阪市に行くくらいの距離がありますが、ここまで走ってくると感覚的には30分くらいの距離に感じられます。

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ダムにかかる橋。時間がちょっと急いてるので、渡りません。

道の駅龍遊に到着。
せっかく一度停めたのに、なぜかまた移動する隊員5号はすべてが謎に包まれています。

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日高川と隊員5号。あまり絵になっていません。

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ノリノリの隊員5号に対して、ノリの悪い隊員3号。
なぜこんな写真を撮ったのか、まったく意図が分かりません。が、そんな心境になれるツーリングって素晴らしい(笑)

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R424→R425と走って、こちら方面に来る際のお決まりコースとなった、
r198、水上栃谷トンネルを越える快走路をガンガン走る。↑写真の正面に見えてるのが国道311号線です。

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ガンガン走って、風圧もモロに受け続けているにもかかわらず、元気いっぱいの隊員5号。
いろいろな意味で丈夫な男であります。


国道311号線を西へ。この辺りまでくれば、如何にGWと言えども、交通量は非常に少なく超快適。

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ガンガン進みます。日が傾いてきたので、若干急ぎ目に。

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西日を背に、長く伸びる影を目で追いつつも距離を稼いでいきます。

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そして午後6時ごろ。休憩を適度に挟みつつも、4時間と40分で到着。
まあ、地味に遠いわけです。この辺りまで。


へたくそな撮り方ですが、熊野瀬温泉キャンプ場の全景。写真真ん中がキャンプ場です。
写真右奥の方面に進めばわたらせ温泉があります。

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無事到着できた喜びをぎこちなく表す二人。
そして隊員5号はちゃっかり着込んでました。なけなしの装備らしいです。


バイク組みもチラホラ。ただ、GW真っ只中にも関わらず、ちょっとさびしい気もします。


おっちゃん。またまたお世話になります。1000円を支払って受付も完了。


サイトは民宿横のちょっと奥まったところに。一番空いてたのでここにしました。


変な人と意気投合してしまった隊員5号。


暗くなる前にテントの設営。手際よく組み立てる隊員3号に対して・・・。


とりあえず、何も言わずに組み立ててもらう。
四苦八苦しながらも、なんとか組み立てていく隊員5号。


そして組み立て終わるころには、もう日が沈んでいました。
いっきに疲れが襲ってきたのか、ぐったりと椅子に腰掛け動かなくなった隊員5号。


まだかなまだかな~♪
・・と何かのCMの歌を口ずさみながら、エサの時間を待つ隊員5号。


別ストーブでもう一つ飯を飯ごう。なぜかというと・・・。

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隊員5号の専用米です。一人で3合は食べますので。THE 痩せの大食い。
怪しいチェック柄の半そでを着た人もビツクリ。


若干のおこげもついて、硬さも水加減もちょうどいい飯が完成!

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あとはお湯で温めたレトルトのカレーを流し込むだけです。
お手軽!このときのキャンプ(2003年)の晩御飯のひもじさに比べれば、レトルトといえどもかなりの進歩が見られます。

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険しい表情でカレーをむさぼる隊員3号。いったいなにが気に入らなかったのか!笑

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ちょっくらお酒が入りますよー By隊員5号。
隊員3号も少しだけ酒が入った事により、険しかった表情も幾分か穏やかに(笑

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エサの後は風呂です。このキャンプ場は、キャンプ客は温泉に入りたい放題です。
温泉前に気合一発!心の中で雄たけびをあげるアズー。

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と、その前に食後の一本。なんだか凄くテンションが高い(w

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きれいな脱衣所。

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そして概観。外来入浴も可能やったはずです(300円?)
若干のぼせ気味の隊員5号ですが、いい感じにリラックス。
薄着で絶対これは寒いで!って格好してたので、ジャンバーを貸し出し。たのむでホンマ!

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もぞもぞとテントにもぐりこむアズマックス。ジーパンのまま寝ます。
寝巻きなんて持ってきていませんw

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おつかれさん!明日は尾鷲の方まで足を伸ばしてみることにします。
午前0時を回るころには就寝。明日へ続きます。

キャンプ場の周りにある田んぼからは、カエルの大合唱が。
この声がいい感じに眠気を誘ってくれます。

紀南ツーリング 二日目へ続く >>

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