山中渓の桜と狼谷の鉄塔巡視路を散策

午後遅くから時間が空いたので、ちょいと息抜きにTLM220Rを走らせに山中渓へ。満開の桜を見ながらコーヒーブレイクとします。

ちょいちょい稼働させてるので寝起きも良いTLM。キックはめちゃくちゃ硬くて重たいですが・・・w足腰鍛えることができるので鍛錬と思って蹴り込んでます。

山中渓にて。JR阪和線を丁度電車が通過したタイミングで一枚。逆光になってしまい、なんだかイマイチな一枚です。

桜並木とTLMと。花粉症さえなければ、4月~5月は最高の気候ですね。

角度変えて色々と撮影。今日撮った中では一番お気に入りの一枚。前を歩く地元の方との組み合わせがGOOD。

今年も見事な桜を見せてもらえました。来年もまた、よろしく。

さて、今日はもう一つ目的(というかさっき思いついた)がありまして、前回の散策で途中で引き返した、とある分岐点のその先を散策しにいきます。

すっげー分かりにくいですが、画像左奥に林道が続いてます。以前散策した際の記録はこちら。

午後からふっと思い立ち、手持ちのバイク達のエンジンをそれぞれ始動させる。 まずはキャノピー。暫く動かしてなかったがキックしま...

上記レポートの一番最後で少し散策したポイントを再度散策します。

入口から入ってすぐのポイント。左側が大きく崩れており、バイクで、しかもソロで行くには非常にリスキー。今日は入り口にTLMをデポして、徒歩で散策することにします。ちなみに過去スーパーカブでも散策したことがあります(レポート未掲載)。

トコトコと歩きます。ちなみにここは、鉄塔へと続く管理道(鉄塔巡視路)になります。

途中でストック代わりの木の棒を拾いましたが、そこまで急な箇所はありません。TLMでなく、カブでもなんとか走れる道です。

今歩いてきた方向を振り返って一枚。入口付近は崩落していましたが、道中は静かなものです。鳥の鳴き声と春の暖かなそよ風にざわめく木々の音が心地いい。

焚火の跡。地元の方が右奥の倒木に腰かけて、火を囲みながら談笑しているシーンが思い浮かびました。いや、関電の人らかもしれませんがねw

入口から歩く事約15分。お目当ての鉄塔に到着!地元の環境整備用に元々あった登山道かもしれませんが、現在は関電の鉄塔巡視路になっていると思われます。道中ヤブった感じも無く、全体的に整備されています。

岩出市側(南側)へと続く電線。向こうに見えてる鉄塔にも続く巡視道があるんでしょうか。

南南東の方を向いて、生憎春霞でモヤってますが、うっすらと岩出市が見えます。手前の木々も剪定されてますね。しっかりと手が入っている様子。

西側。和泉山脈の山並み。登山道でもない、こんな山奥にポツンと一人。凄まじい寂寥感に襲われますが、こんな刺激もたまにはあってもいいんじゃあないでしょうかw(一応Mじゃない、とだけ言っておきます)

こちらは北向きに撮影。電線は境谷の集落の方に続いてるんかな?登山とはまた別で、こういった電線・鉄塔巡りってのも楽しいかもしれない。

まだ登山道は続いてますが、今日はここで戻ります。

眼下に阪和自動車道が見えます。自動車の走行音が結構聞こえました。

山桜も堪能できました。ここは紅葉の時期にも来てみたい。穴場スポットですな。また来ます。

元来た方向へ戻りますが、鉄塔へと続く最後の登り、ここはさすがにスーパーカブでも無理でした。TLMなら余裕かも。

・・・って、以前ならこんなとこ走ろうとも思いませんでしたが、TLMでK山行った後だと、ここはいけるな。とか、ここはちょっと厳しいかな?という目線で見るようになってしまいましたw

鉄塔巡視路を下りて謎池でTLM。安上梶路線経由で峠を越えて、境谷方面から帰ります。

山間の風景とTLM。スーパーカブにも似合う風景ですが、TLMも負けず劣らず。

峠越えの途中で見事な山桜が。エンジン停めてしばらく眺めてました。

再び山中渓へ。駅側の方も桜が満開。そいうえば本来はコーヒーブレイクで来たつもりが、まだコーヒー飲んでなかったのでここでようやくコーヒー飲みます。

ポッカの微糖でカフェイン注入。生き返ります。

一部散り始めてますが、まだ見頃な山中渓の桜。来年もまた見に行こう。

この枝垂桜もいい雰囲気で好きです。この自販機でたまにコーヒーちびちびやってることがあるので、見つけたら声かけてください笑

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