あらぎ島を見学し、その後生石高原にてキャッチボール!

潜入!花園村のパラダイス 恐竜ランド&極楽洞 2010/9/20

しみず温泉を午後5時過ぎに出発。そして、そこからすぐの場所にある、あらぎ島も見学。何度も訪れていますが、やはり近くまで来たので見ておきたいというのが心情。また、この棚田は毎回訪れる度に、違った景色を見せてくれるので、個人的に一押しであります。

あらぎ島見学


まずは全景。もう大分稲刈りも進んでいて残り半分程を残すところとなっていました。


ズーム。なにやら作業されてます。
で・・・・これ以上寄れないFinePix F30。最近出てるのは5倍10倍が当たり前の時代になってますね。
そろそろ買い替え時かも・・・。


やや高めの地点よりあらぎ島を撮影する隊員4号。
高所恐怖症を克服する日はくるのでしょうか。


西日が眩しい。と思ったら、隊員5号が眩しいだけでした。さえないポーズですが、キめてみました。


賽銭箱?竹筒の中をのぞいてみると・・・。100円が!!!!!!
これ、どうやって回収するんでしょうか。完全にただの竹筒でした。


しばらく撮影しつつも、このあらぎ島の独特の雰囲気を堪能した我々。
本日の最終目的地、生石高原へと向かうことにしました。

生石高原へ


スカイウェイブの乾燥重量は204キロ。そしてこの道は急坂。 7MTモードで一所懸命がんばって登ってます。エンジンがとっても苦しそう。
29秒辺り、またもや盗撮現場発見。その動画は↓こちら。

スカイウェイブ、ジェベル250XC、TW225WEの走行動画。
スピードは出ていませんが、凄く個人的に好きな動画です。隊員5号盗撮ありがとう!

生石高原でキャッチボール!


生石高原に到着。ちょうど夕焼けがきれいな時間帯でした。
若干雲が多くて夕日が隠れ気味ですが、夕焼けがきれいなのでOK。


完全に暗くなってしまう前に、散策散策。そして今日本日、生石高原での一番の目的はキャッチボールなのです。


シルエットが良い感じにかっこいい隊員5号と、雲の切れ目から顔を出した夕日。


生石高原を歩きます。ちょっと道を間違えてしまい藪っぽいところを歩いてます・・・。


今日は雲が分厚いので、海には沈まずに雲の海へと沈んでいきます。
今日も一日ありがとう太陽。・・と、まだだ!まだ終わらんよ!


展望台から夕日と夕焼けと鈴虫&コオロギ達の声。


キャッチボール、解禁!!久しぶりのキャッチボールです。自然と力がこもってきます。
珍しく風もなく、穏やかな生石高原にて、心地よいキャッチボールの音が鳴り響きます。すがすがしい!


一方、まったくキャッチボールする気が無い隊員5号。でも、これはこれで贅沢な時間を過ごしています。


ごろ寝していた隊員5号に何かしら話しかける隊員4号。


夕焼けをバックに、会話もしながらのキャッチボール!
現代社会で失われつつある、在りし日の原風景がここに!


スイッチが入ってきましたので、ガンガンいきます。
そして時間の経過とともに、球見えなくなってきました。が、お構いなしにバシバシ投げ合います。


全力に近い力で投げる隊員3号。
コントロールは二の次。ボールの飛び先はボールに聞いてくれという荒々しいスタイルが特徴。


その全力に近い、どこに飛んでいくかわからないボールを必死で追う隊員4号!
拡大してみてもらえるとわかりますが、瞳孔が開かんばかりに球を見つめています。そうじゃないとボールが見えない!


ナイスフォームで、力の入った球を返す隊員4号。
バックの山並みとトワイライトに染まった辺り一面の雰囲気と新鮮な空気。至極のひと時です。


しかし、幸せなひと時は長くは続きませんでした。終わりは突然に・・・。

例のごとく隊員3号の大暴投→球紛失パターンで強制終了です。 この生石高原を整備している方々に非常に申し訳ないですが、整備の際に出てきた軟球はおそらくほとんどこの集団が紛失したものです。 もしかしたら将来的にプレミア価値がついて高く売れるかもしれないので、大事に保管しておいてください!w


軟球を探しまくるワタクシ。一度は救出しましたが、救出後、隊員3号の2投目で再び紛失。
わざとやってるようにしか思えない!


夕日の代わりに顔を出したお月様と、「ボールデッド!」と叫ぶ隊員5号をセットで。


笠石の看板。


さて、帰ります。上の写真、なんだか良い感じに撮れたので、この画像を〆として、今回の長かったツーレポもこれにて終了です。

総括として、なかなかに濃かった今回のツーリグでした。ずっと想像の中でアレコレと考えていた恐竜ランドを堪能することが出来たので、大満足の今回の活動となりました。探検系の大好きなシェルパーズではありますが、それでも隊の鉄則でもある、”危険なところには行かない”という、ふにゃふにゃした掟があります。今回の恐竜ランドは、その掟の十分範囲内。お子様連れの家族にも、十分に安心して楽しめるのではないでしょうか。

もちろん、入り口にあるヘルメットの装着と、親御さんのしっかりとした監視の下、摩訶不思議なこの洞窟をお楽しみください!

ツーリングデータ 走行距離:177.3km / 写真撮影:236枚 / 動画:41本 本日のデータ
かかった費用 しみず温泉(600円) / 定食(1000円) / 地サイダー(150円)
燃費
(スカイウェイブ)
35.2km/l

激戦を終えて・・・。

・・・生石高原を後にし、まだ体力に余裕があったので、いつもの打田バッティングセンターへ。ガシガシ打ち込んで腹も減ったので、その後丸亀製麺にて空腹を満たす。その席での隊員5号の食べっぷりがすばらしく、今日の濃かった一日をしっかりと閉めてくれました。


ジャストミートを連発する隊員5号。 さすが男里フェロモンズの3番です。


そして芸術的なまでのバットスウィングを見せる隊員5号。うねっております。
さすが男里フェロモンズの4番打者!


上之郷の辺り。この信号を右折して、丸亀製麺へと向かいます。


うどんにトッピングで磯辺和えをのっける。シンプルですがおいしいー。

本日のデータ
最後の〆はやっぱりこの人ですね!死ぬほど腹が減っていたそうです。
見事な食いっぷり!!また次回もよろしくね!!

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