阪南市の最高峰 俎石山へ登る

個人的には色々と思い出深い「俎石山(まないたいしやま)」に登ってきました。前回は2015年(俎石山~大福山~籤法ヶ岳(懴法ヶ嶽)を歩く)に登ったので、約3年ぶりの俎石山。登頂未遂を含めると3回目となりますが、1回目は頂を踏んでないので今回が実質2回目となるわけです。

参考リンク:ハイキングコース「サンヒル都~俎石山」(PDF:20.4KB)
阪南市のホームページより。俎石山(まないたいしやま)ハイキングコースとして紹介されている区間です。今回はこのルートを歩きます。

約1年4ヶ月ぶりの参加となるT谷。紫外線が大嫌いなので日焼け止めを塗りたくる。
久々の山登りなので、気軽に歩く事ができるこのコースで感を取り戻してくれたらいいなと。

サンヒル都横の広場からスタート。俎石山の取り付きまで少し登ります。

広場から少し登れば取り付きに到着。ここから登るのは約10年ぶり。結構時間流れてますなぁ。

10年前には無かったゲートが出現。足下に注意し、頭を打ち付けない様に気を配りながらゲートをくぐる。

林道に合流。帰りはこの先から戻ってくる予定です。
今回はピストンではなく、下りはコースで紹介されている急坂道の方を使って下山します。

靴を新調しました。アディダス AX1 MIDからSALOMON(サロモン)の X ULTRA MID2へ。AX1の方はバイク乗るときにも使ってしまってたので痛みが早かったのですが、こいつは専用靴にしますw

小さな沢にかかる橋。俎石山の山頂までのコースタイムは1時間30分です。
前回はここで竹の棒を入手したT谷ですが、今回は違います。愛用のマイストックがあるのです。あの時とは違うのです。とりあえず「木の棒を入手するフリ」だけしておきます。

四ノ谷池を通過。でっかいウシガエルが池に飛び込んだ音にびっくりする。

まだまだ元気いっぱいのT谷。気温高めと思われた本日ですが、木漏れ日の中快適な道中。

小さな沢を渡ると、本格的な山道に。で、さっそく休憩する我々w
よさげな椅子が設置されてたのでそこに座って水分を補給します。

休憩ポイントから徐々に険しくなってくる。たしかこの付近、「石ころ坂」というかわいらしいネーミングの割に、結構ガレてた記憶があったのですが、イイカンジに階段が整備されて歩きやすくなっていました。

ブランクを感じさせない軽やかな足運びで快調に登るT谷。

旧ブランコ広場までやってきました。10年前は休憩なしで20分で登ったと過去記事にありますが・・今回は橋のポイントから休憩(5分)を1回入れて約25分です。おっ!思ったほどは衰えてなかった笑

でも、当時の記事見てるとここまでのコースタイムは40分と記載してますね。道が整備されて歩きやすくなったので時間が短縮されたのかな?と思いましたが、さすがに40分もかかるような工程ではありません。

で、過去写真と画像のタイムスタンプを見てましたらば、サンヒルの広場(駐車場)からブランコ広場(第一休憩所)までのコースタイムが40分だったようです。当時は橋の部分からブランコ広場までが40分と勘違いしてた様ですが、それを加味して正しい時間を見てみると・・・

サンヒル広場~第一休憩所(ブランコ広場まで)
今回・・・35分(うち休憩5分)
前回(10年前)・・・25分(休憩なし)

あ、、しっかり衰えてました笑 休憩なしで行っても5分差です。しかも前回は普段着で靴もスニーカーとかで登ってますからね・・ちゃんとした装備で登ってる今回と比べ、この差は思った以上にでかい笑

・・・こんな感じで、過去の自分たちと比べることができるのも、記事にちゃんと残していたおかげですな。次はまた10年後にやってみようと思います。

さて、話が脱線しましたが、第一休憩所(旧ブランコ広場)では休憩せず、そのまま歩きます。ここから暫くはなだらかな尾根伝いの道です。

てくてくと歩きます。一汗掻いて調子も出てきたT谷のペースもあがります。

鳥取池までの分岐。このルートの様子は過去記事にて(俎石山~大福山~籤法ヶ岳(懴法ヶ嶽))。

淡路島、関空方面が開ける展望ポイントにて少し休憩。少しもやってますが良い景色です。

雲山峯が見えてきました。今日は大福山で引き返しますが、今年も1回くらいは登りたい。

ハンガーが掛けてあることから「ハンガーコース」と呼ばれているこちらのルート。
このルートも機会があれば是非行ってみたいですな。

鳥取池との分岐にて隊員3号とT谷。なにやら看板を見ながら相談中。

ヤマツツジが丁度見頃でした。

暑すぎず、快適な道中。木々が良い案配で日陰を作ってくれてます。

山頂まで危険な箇所はまったくありません。これには久々登山のT谷もご満悦。

案内が豊富なので迷うことはまず無いでしょう。旗立山は次回以降の宿題に。

北展望台は帰りに寄るので、そのまま俎石山へ。

午前11時12分、俎石山の山頂に到着!サンヒル広場から1時間24分で着なので、ほぼコースタイム通りの工程でした。

一等三角点 俎石山(420m)。10年前はここを目指し、そして北展望台を頂上と勘違いしてそのまま下山するという、なんともおバカな山行ではありましたが、事前に予備知識も何も無く、非常にワクワクしながら登った記憶が蘇ります。

この後さらに数名が山頂にやってきました。しかもなぜか犬が一匹で登頂してきてびっくりする。はぐれたんか?!と少し焦るが、暫くして飼い主の方も登場。勝手にどんどんと進んでいってしまうそうなw

時同じく、六十谷方面から登ってきたという二人組の方と談笑。六十谷に住んでる方で、登山口までバイクで乗り付け、そこから散歩がてら登ってきたそうな。六十谷方面はどんな感じになってるか知らなかったので色々と情報を頂く。

少し長めの休憩の後、昼食ポイントの大福山へ向かいます。

俎石山から大福山へは15分程です。これまた約3年ぶりであります。

日陰は若干寒かったので南側のベンチにて昼食。山頂はお昼ご飯の方々で賑わっていました。

今日はいつものラーメンではなくこいつをば。あとは食後にお菓子等をぱくつきます。

多奈川方面を望ム。淡路島は殆ど見えず。モヤってますね。

大福山山頂の西側にてT谷。ここは風が強くて若干寒い。

敏腕カメラマンと化す隊員3号。他の登山者の方々を記念撮影。そしてその模様を写す私。

山頂を写す。あ、集合写真撮るの忘れてた・・・。

お昼時を過ぎ、一気に過疎る大福山山頂の休憩所。我々もそろそろ下山に向けて出発します。

大福山から北展望台へ移動。やっぱりもやってます。

北展望台を後にし帰路へ。ほとんどハイキングみたいな工程でしたので、T谷も久々に歩くには丁度よかったようです。そう、ここまでは・・・の話ですが。

上記は阪南市のHPから拝借してきたマップです。画像中央の赤丸で囲った箇所からサンヒル都の広場まで戻ります。

なかなかの下りです。T谷の膝はまだ大丈夫そう。

快調に下ります。若干ガレてはいますが、問題無く歩けます。

なぜかこの切り株だけがジットリと濡れてます。樹液?切り株からは新しい芽がでてました。まだ生きてるようです。

少し展望が開けるポイントも。

崖側にトラロープがかかっています。滑らないように気をつけて。

少し痩せた尾根伝いを歩きます。

後方を歩くT谷。少し膝に違和感が・・・。

気持ちの良い尾根道をてくてくと行きます。

何の木でしょうか。結構な大木です。自然林が素敵な和泉山脈の山々。

尾根を暫く進むと分岐。なにやら険しそうな気配のする右側へ進んでみることにします。

本日一番の急斜面!ジグザグではなく、ほぼ直線!ここでT谷の膝に赤ランプが点灯。慎重モードにチェンジしてじっくりと降りていきます。

なかなかにアスレチック!でも、最後は階段を降りて林道に着地するはずなのですが、その階段が見えてきません。もうちょっと先なんかなと思っていると・・・

先行する隊員3号。落ち葉と石ころでゴロゴロしてて少し歩きにくいが、嫌いな道ではありません。

林道に着地!結局パイプ階段は無かったので降りるポイントを間違えたみたいです。先程の分岐は左が正解だった様です。

取り付きの様子。一応赤テープはありますが、こりゃ道知らないとここから登ろうとは思いませんね・・。

林道を暫く下ると、ありましたパイプ階段。・・・あ、この階段すっごい昔に一度登ったことありましたw

恒例プチツーリング(2004/5/27)

携帯で撮ったやつなので白飛び&低解像度で分かりにくいですが、これは2004年に撮影したやつ。

上に登ってジャイロキャノピーを撮影。当時まだ学生で時間と体力だけは有り余ってたので、暇あれば近場に散策行ってた頃です笑

林道をさらに下っていくと、大きな堰堤を発見。ちょっくら見学でもするかーと歩いて見たらば・・・

やばいw思いの外高度感が!実は高いところが苦手だというT谷もあえなく撤退。写真では分かりませんが落下したら大けが確定の高さがありました。

林道を下ってさらに歩く事暫く。

沢にかかる橋。今日最初に渡った取り付きの橋とは違うポイントです。廃道でしょうか。

ちょっと探索してみます。結構な荒れ模様。ここからも俎石山に登れるのかもしれませんが、これは行かない方が良さそうです。

16年9月21日が製造日のカ○ビーのポテトチップスの袋が落ちてました。ここ1~2年くらいまでは利用されていた道の様です。ってか、ゴミはちゃんと持ち帰りましょう。

ゲートを通過して、午後1時34分に無事下山。足慣らしには丁度いいくらいの距離と時間でした。これくらいの距離と時間が丁度良い!とはT谷の談。また少しずつ足腰鍛えていきましょう。


今回のルート。ルートラボの動かせる地図がいつのまにかSSL対応になってたので、またこっちの方で貼り付けていきます。
GPSの計測が途中からになってしまってますが、約7km、休憩いれて4時間くらいのコースです。危険な箇所も殆ど無く、しんどい箇所も最初の登りだけなので足慣らしにも丁度よい工程です。

5月は新緑が綺麗な時期。芽吹き始めた色々な草花を見ながらまったりと歩くことができるので、山歩きには最高の季節ですね。次回は26日に登る予定です。天気が崩れないように祈りつつ、日々の業務に戻ることにします。

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おまけ:活魚寿司にてロシアンわさびルーレットツナ寿司を食べる(食べさせられる)

帰宅後、少し早いですが晩ご飯。活魚寿司で寿司を食う。なんかロシアンルーレットツナ寿司?なるものをいつの間にか頼んでいたらしく、それを知らなかった私が見事に的中。3つのうち1つに大量のわさびが仕込まれているという一品ですが、これが強烈すぎて見事にリバース。これはちょっと無理だ笑

世界一我慢強いとされる某キャッチボール軍団の監督でも無理だと思います。

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