久々の加太ツーリング。メンバーはいつもの4人でまったりツーリング。

加太ツーリング 2012/7/16

土日月の3連休を利用してのキャンプを予定していましたが、雨の予報が二日続いていたのでお流れに・・。でも、3連休の最終日、月曜日は晴れの予報。そんなわけで、久々に行ってきました、加太ツーリング!隊員5号のレポートもありますので、気になる方は以下のリンクよりご覧ください。

男里シェルーパーズツーリング 和歌山北部編 (1)男里シェルパーズツーリング 和歌山北部編 (2)

加太に向けて出発!

今回の参加メンバーは、隊長@黒兄、隊員3号~5号までの総勢4人。集合時間はちょいと遅めの12時に設定。・・・していましたが、隊員5号@アズーが遅刻しそうなので先に行ってくれとのメールが。仕方が無いので、途中どこかで待ち合わせて合流することにして、今日も元気に出発珍行!一路加太へ向けて今回のツーリングがスタートしました。


今回は125cc以下のバイク2台(アドレスV125とキャビーナ90)と走ります。なので、 自動車専用道路でもある第二阪和を
走ることができません。そんなわけで、加太へのアクセスはひたすら海沿いを進むことにします。

大阪府道・和歌山県道65号岬加太港線を道の駅 とっとパーク小島までの走行動画も撮影。
暫く走行動画でお楽しみください。


動画:府道65号線~道の駅とっとパーク小島


とっとパーク小島に到着。海釣りを全面にアッピールしたデザイン。
ここで暫く隊員5号が来るのを待ちます。それにしても強烈な暑さ!夏がいよいよ本番を迎えます。


中に入ると、その日に釣れた魚と釣った人の写真が沢山。中には小さな子供が大物を釣り上げてる写真もありました。すごい!


海に突き出た桟橋を歩いて渡ります。
この桟橋、 元々は関西国際空港の埋め立て土砂の積み出し用だった桟橋を、再利用したものだそうです。


海。ブルー。真っブルー!(笑
この日は風が強くて、桟橋の上はかなりの強風となっていましたが、その風が運んでくる潮の匂いがとっても良い。


桟橋の上に作られた展望デッキ。休憩用の椅子や自販機が備え付けられています。


自販機で飲み物を購入。今日は沢山汗をかく予定なので、水分補給はこまめにやっておきます。


桟橋を進んでいくと、その先にはレストハウスが。軽食も可能で、桟橋の上なのに水洗トイレまで完備!
もちろんクーラーもしっかり利いてました(笑)。このレストハウスに入って、さらに先へ進んでいくと・・・


釣り場に到着しました。ここから先は有料となります。(大人一人1200円、子供一人600円。)
釣りのことはまったく詳しく無いのですが、この付近は関西でも有数の釣りスポットらしい。


GoProの新兵器、チェストマウントハーネス。歩行中も録画状態にすれば、そのツーリングでの会話等も残す事が可能。
ただし、ご覧の用に、見た目はかなり異質!人が多い所では使用は控えます(通報されるぞ!)

釣りをする人々や、関空から飛び立つ飛行機、目の前に広がるマリンブルーの海を眺めていると、隊員5号が道の駅に到着。
入り口へ戻って無事合流。ここからいよいよ、4人編成でのツーリングが開始となります。


インターホンを押すと、大阪湾(演歌)が流れる石碑。
鳥羽一郎のコブシのきいた歌声を聞いて、気合も入った所で移動を再開します。

道の駅 とっとパーク小島 DATA

住所 大阪府泉南郡岬町多奈川小島455-1
TEL 072-447-5126 (事務所)
利用料金 大人:1200円、子供:600円(終日)
午後3時以降になると、それぞれ800円と400円になります
詳しくは公式ホームページの利用料金を参考
営業時間 3月~11月:午前6時~午後8時
12月~2月:午前7時~午後6時
休園日 毎週金曜日(祝日は開園)
12月31日~1月3日
ホームページ とっとパーク小島 岬町 海釣り公園
参考URL
アクセス

駐車場は道の駅内に74台分あり、無料で利用できます。釣りが出来る箇所は桟橋の一番先で、有料となりますが、
その手前までなら無料で入ることが可能。
桟橋のレストハウスと、道の駅へ入ってすぐの、写真が掲載されているスペースにも食事できる箇所がありました。

大阪府道・和歌山県道65号岬加太港線を快走!

無事、隊員5号とも合流し、ようやく4人でのツーリングを開始!実質ここからが、本日のツーリングの幕開けとなります。
そして、 次の目的地は、約5年前にも訪れた事がある、加太砲台跡。隊員3号と5号はまだ訪れた事がありませんので、
本日の予定に組み込んだわけです。

そんなわけでして、道の駅 とっとパーク小島を背景に、バイクの集合写真を撮影して、一路加太方面を目指します。


道の駅をバックに、バイクの集合写真を一枚。やはりキャビーナ90の存在感が際立ってます(笑
また、偶然にも4大メーカー(HONDA YAMAHA SUZUKI KAWASAKI)が勢ぞろい!


右手にキラキラと太陽の光を受けて、輝いて見えるマリンブルーの海を見ながらの快走路。
今日は海の日ですが、以外に車が少なく、結構空いておりました。


r65を快走中!この画像はGoProの動画からの切り出しですが、縮小して見れば、十分実用に耐えます。
メモリの容量とバッテリーが無くなるまで撮影することができるので、日帰り程度であればずっと撮影中にして、
こういった走行シーンを後から切り抜いて楽しむという新たな楽しみも出来ます。
ツーレポを作成する際も、非常に使い勝手が良いです。GoPro、オススメですw

さて、このまま加太砲台跡へ進めば後数分で到着。という所で、森林公園への分岐で一旦停止。
ついでに寄っておくかどうかを軽く相談します。
この森林公園ですが、なぜか恐竜達の謎なオブジェが沢山置かれているという、なかなかにB級な匂いのするスポットです。
>>10年前に訪問した際の記録はこちら


休暇村 紀州加太まであと1分。その手前にある分岐を左折して、森林公園へと向かいます。
ここから暫くは車載動画でどうぞ。


動画:加太森林公園(恐竜公園)

山奥に突如現れる謎の恐竜達・・・

先ほどの分岐を山に向かって走ること少々・・我々の前に突然として現れる、謎の恐竜達がお出迎え。
久々に訪れたこの謎スポットを、今日はシェルパーズのメンバーでしっかりと散策してみたいと思います。
恐竜といえば、我々の中では、花園村の恐竜ランド&極楽洞のイメージが強いのですが、
この森林公園と恐竜ランドは、もしかすると、なんらかの関係があるんではないでしょうか?
その謎を解くべく、この炎天下の空の下、熱すぎて(そしてマイナーすぎて)人っ子一人居ないこの公園へと、
足を進めることにします。


付近の道路を捜索していた隊員3号。この道を降りていくと、県道7号線へと通じるようです。
ちなみにこの場所で、シェルパーズHPを見てくださっているユーザーの方に、偶然にも目撃されていたようですw
詳しくはBBSへw


デカアァァァァァいッ!説明不要!!


一際大きな存在感を放つ、ディプロドクス。道路側から見てると、そこまで大きな感じはしないのですが・・・


近くで見てみると、とっても大きい!


ちなみに、こっちが恐竜ランドの入り口に居た恐竜。これもデュプロドクスでした。
リアルさでは恐竜ランドのデュプロドクスが圧勝!でも、森林公園のデュプロドクスは手で触れ合うことが出来ますので、
結果でみればイーブン(笑)。首の角度や大きさも微妙に違いますので、まったくのコピー品ではなさそうです。


デュプロドクスの尻尾から背中への登頂を試みるワタクシ。ちびっ子はマネすんなよ!


ステゴサウルスも居ます。この背中のトゲトゲが子供達にも大人気!(未確認)


苔むして、穴まで開いてしまった恐竜を紹介する案内看板。哀愁が漂います。


数ある運動のうち、最も消耗が激しいと言われる十字懸垂を、準備運動(ウォームアップ)に一瞬だけ使用するワタクシ。
準備運動どころか、太ももに強い張りを覚えてしまう。ヤバイ!


画像右奥で、ケラトサウルスとトリケラトプスがにらみ合っています。


恐竜達のエリアと分かれるようにして、シマウマやゾウ、キリンのエリアがあります。
こちらは一転して、サファリパークの様相。そして画像を良く見ると、動物達に混じってホモサピエンスが。


地面から首だけで生えるホモ・サピエンス。ちょっと不気味。


そんなホモ・サピエンスが突如トラに跨り、草原を疾走・・・!しているフリ。


脳内では推定時速200km/hは出てます。近未来のバイクは4足歩行型が”来る”ね!とは隊員3号の弁。


トラの上でエグザイる3人。


1匹のパンダに3人で跨る。もちろん定員オーバーです。


森林公園の案内看板。先ほどのサファリパーク(仮)とは違って、こちらはノホホンとしたゆとり系。
付近に展望広場や山頂広場といったものがあるらしいが、今日は行きません。といいますか、行けませんw
恐竜や動物(のオブジェ)と触れ合いすぎて、すでに体力は限界に近づいておりました・・笑

人と自然のふれあい公園 森林公園 DATA

住所 和歌山県和歌山市深山600-1
TEL 和歌山市農林水産課 073-435-1049
利用料金 無料
営業時間 無し(夜間は恐竜や動物のオブジェが不気味かも・・)
休園日  
ホームページ 人と自然のふれあい公園 森林公園
参考URL
アクセス

さて、この森林公園の謎の恐竜オブジェ。この公園内で一際目立つ存在ではありますが、これらのオブジェだけではなく、
ハイキングコースや水棲動物が棲む自然観察エリア等もあり、家族連れでも1日楽しめる公園になっています。
恐竜や動物達のオブジェが異質な雰囲気を醸し出していますが、怪しい雰囲気は一切ないのでご安心を(笑
次は秋口の涼しくなった時期に、ハイキングエリアや自然観察エリアも訪れてレポートしてみたいと思います。

加太砲台跡とその周辺を散策

森林公園を後にし、加太の休暇村で水分補給とトイレ休憩。
ご覧のように、雲ひとつ無い素晴らしい快晴なので、我々は常にジリジリと熱せられております。
水分の流失量が多いので、ほんとにこまめに水分を採っておかないと危ない(汗


休暇村で各メンバーとも、飲み物を購入。
雲ひとつ無い見事な快晴は気持ちがいいけど、熱せられたアスファルトの上に居るだけで体力が奪われていきます。


写真の写る感じも夏っぽくなってきました。でも、夏は大好きな季節なので、時間が許す限り、ツーリングに出たい。


お昼がまだでしたので、レストランさくらで食べても良かったのですが・・残念ながら今日は休業日の様子。
もう14~5年以上昔の出来事になりますが、「隊員5号@アズーだけオーダーが通ってないよ事件」が懐かしく感じられます。
後にも先にも、ブチ切れた隊員5号を見たのはこれが最後です。


店が開いてたらリベンジ(ビーフカレーのオーダーが通ってなかった)してたのに!と意気込みを見せる隊員5号。
それはまたの機会に(笑)。

水分も補給し、放尿も済ませて準備万端。
国民宿舎へと続く急な上り坂を一気に上りきり、暫く進んだ先に、目的の加太砲台跡への入り口が現れます。


結構な勾配と、画像のような急なヘアピンが現れます。
それにしてもウエストポートが邪魔(笑)。これは今後、チェストマウントハーネスによる撮影の際の教訓となりそうです。


バイクがこけそうになる程の急カーブ!・・・あえてイン側を走って、動画に面白みを付けようとたくらむが・・・。
ウエストポーチが、邪魔となり大失敗orz


加太砲台跡に到着。まずは右側の遊歩道を進んで、紀淡海峡を見に行きます。


薄暗い木陰のトンネルを抜けた先に、まず目に飛び込んできたのがこの雲。
言葉ではうまく言い表せないのですが、凄くいい雰囲気の雲です。海より先に、この雲が目に飛び込んできました。


友が島。手前から地ノ島、沖ノ島、その向こうが淡路島。
淡路島の上空には、大きな入道雲が・・・。向こうの方では大雨が降っているのかも。


隊員4号@ユタッチ撮影。雲の形が羽ばたく鳥のように見えて凄くカッコイ!


友が島と海を堪能した後、いよいよ砲台跡を散策です。
現在使用しているFinePixF30(2006年に購入。6年目の老体)、最近良くピントを外します。そろそろ買い替えの時期か・・。
でも、イイカンジでピンボケしたので、そのまま使いました(笑)。これから謎のスポットに潜入する・・という雰囲気でw


トンネル内はヒンヤリとしていて涼しい。そして相変わらずの、見事なレンガ造り。
造られてから、旧池田トンネル程の年月は経っていませんが、それでも非常に良い保存状態です。


木漏れ日とレンガ造りの茶色とのコントラストがイイカンジです。


砲台があった広場。他の場所よりも窪んだこの広場から、角度や距離を計算して砲弾を打つ予定だったそうです。


弾薬庫の入り口が二つ。中は真っ暗で、とてもヒンヤリとしています。


反対側(遊歩道の入り口側)にも部屋があります。こちらはちょっと中の造りが違う様子。


隊員4号撮影。


隊員4号撮影。ラピュタの庭園みたいです。肩にキツネリスを乗せた園丁ロボットがトンネルの奥から出てきそうな雰囲気。

ここへ訪れるのは、今回が2度目(隊員3号と5号は初)ですが、良い雰囲気は前回と変わらず。
本日は、我々以外に他に訪れているのがカップル一組だけで、非常にひっそりと静まり返っておりました。
この加太砲台跡は木々が多く、影が沢山あるので、先程までの暑さも若干和らぐ憩いポイントであります。
>>前回訪問した際のレポートも併せてご覧ください

さて、もう一つ、どうしても解明しておきたい謎がこの土地にあったことを忘れてはおりません。
それは、前回訪れた際に、逢えなく途中で敗退してしまった、謎のトンネルがあるのです。


その謎ポイントへ向かう前に、友が島を目の前で見ることが出来るポイントまで降りて見学します。
木々のトンネルを抜けると、海岸へと降りることができる階段が見えてきます。


階段の目の前に広がる海!なんだかワクワクしてくる画像です(笑


海岸に到着。もうすぐ目の前が海!そしてその先には友が島(地島)が!


荒々しく波が押し寄せる海岸線と青空と雲。良い組み合わせ!


ちょっと波際に寄って。波の音が聞こえてきそう。


西日がまぶしい。


海までは僅かな距離しかないので、陸地が殆ど無く、後ろはすぐに断崖の山。
ここでキャンプするのは命がけとなりそうです。


流木に座って休憩中の3人。この暑さの中、メン・イン・ブラックのような風貌の隊員5号の根性は伊達ではありません。

海岸からの海の景色を楽しんだ後は、いよいよ謎スポットの探索です。
前回訪問した際、ライト類を持参していなかったために、最後まで探索できなかったポイントになります。


約5年ぶりに姿を現すトンネル。ようやく再会となったわけです。


謎トンネルの入り口。奥の方は右にカーブしているため、ライトで照らしてもトンネルの先を見ることが出来ません。

逸る気持ちを抑えつつ、静かにトンネルの中へと進みます。

今回は人数も増員し、ライト類も持参した。

水分の残りもまだ大丈夫。体力が若干ヤバ目ではありますが、

今日こそはこのトンネルがどこに繋がっているかを、解明してみせます。

・・・相変わらず、足元はヌメヌメとしていて滑りやすい。

前回訪れた際は、カサカサと歩き回っていたカニは、どうやら居ない様子。

ライトを持参して、万全を期したつもりが、なんだか灯かりの強さが心もとない・・。

一歩ずつ丁寧に歩を進めて、前回撤退したポイント超え、をさらに進んでいきます。

・・・ん?何か聞こえます。

風の音ではない何か・・ネズミが鳴いてるような音が・・。

これはカニではなさそうです。やっぱりネズミが棲んでるのかも?

そんなことを考えながら、さらに奥へと歩を進めていく。

トンネルが右にカーブしているので、振り返ると入り口の光はもう見えません。

他のメンバーもちゃんと後ろに付いてきてるのを確認。

さあ、さらに奥へと進むぞと、前を向いて足を動かした、次の瞬間!!!

 

 

 

 

 

バサバサバサッッ!!!!!

キィ!キィ!!!!!!

 

 

 

 

 

ぎゃあああああああああーーーーー!!!!!

なんかいっぱい飛んできたーーー!!!

 

 

ほんとにもう、まさかの襲撃でした。
そうです、洞窟やトンネルにつきもの(?)のコウモリさんです。前回訪問した際に居た「カニ」にばかり気を取られて、
コウモリが棲んでる可能性のことを完全に見落としておりました。
予期せぬ突然のコウモリの襲撃に、一同はパニック寸前!それはコウモリも一緒で、突然の来訪者に驚いている筈。
このトンネルは、すでにその役目を終えて、コウモリ達の安住の住処となっていたようです・・・。


行き止まりが判明したので、入り口まで戻ります。
謎のポーズなシルエットは隊員5号。コウモリを撮影しようとしてました。


探索終了。激しい戦いを乗り越えた漢(おとこ)の背中に、シェルパーズの明日を見た!

さて、今回探索したこのトンネル。
上記の画像の通り、どこかへ抜けることは出来ず、土砂?と壁のようなもので封印されておりました。
加太が要塞化された際に、ここも作られたトンネルだとは思いますが、用途の方は不明。
なんにしても、どこかへ通じているかも?との期待とは裏腹に、
前回引き換えしたポイントからすぐで行き止まりとなっておりました。

それでも、5年の歳月を経て、ずっと気になっていたトンネルの謎を解明することができた。
心は晴れやか。非常にすっきりと澄み渡っております。

・・とまあ、どうしても個人的に調べておきたかったポイントであったので、嫌がるメンバーを無理やり同行させて、
謎トンネルを散策した次第です(笑)。
この散策でさらに体力を消耗したために、この後予定していた、もう一つの砲台跡散策は中止に。
また日を改めて散策することにします。

ネタとして、ここで今回のレポートは終了となりそうですが、まだもうちょっとだけ続きます。w

加太名物よもぎ餅と揚げパンは撃沈・・・

我々、実はまだお昼ご飯を食べておりません。
気がつけば時間はすでに午後4時半。完全にタイムスケジュールをミスりました。
探索よりも先にお昼ご飯にするべきでした(笑)。
本日予定していた、加太名物よもぎ餅を購入しようと予定していた、先田よむぎ店はすでに閉店・・・。


先田よむぎ店のシャッターの前で、むなしく記念撮影に応じる隊員5号。
ちなみに、「よもぎ」ではなく「よむぎ」です。加太ではよむぎ餅と呼ぶそうな。


趣のある加太の町並み。レトロな雰囲気が漂います。


よもぎ餅と、もう一つの名物、キシモトのあげパンを担当していた隊員3号・・・しかしながら、無常にもパンは売り切れ。
午後1時には全て売り切れてしまったらしい。


自販機のある白い建物があげパンのキシモト。次回訪問の際に、再度訪れてみたいと思います。


とってもレトロな雰囲気の加太。この辺りは全然散策したことがなかったので、秋口に再度訪問する予定です。
一度じっくりと加太の町を散策してみたいと思います。

なんと、あげパンもよもぎ餅も入手失敗!先田よもぎ店の少し先にある、小島商店へも寄ってみたが、
残念ながらここでもよもぎ餅は売り切れ。
揚げパン、よもぎ餅リベンジツーリングが決定した瞬間でもありました。
次は午前中から突撃して、しっかりと賞味できるように計画すべし。

満幸商店でシラス丼がテンコーモリ!

淡島神社の境内の入り口に、3つの商店が連なる参道がありまして、今回はそのどこかでお昼(もう5時前ですが・・)とします。
この辺りも、昔から何度も訪れている思い出の地。
原付免許をとりたての頃、ツーリング先といえば加太!というくらい、頻繁に来ておりました。


営業時間が5時までなので、迷っている暇はありません。今回は真ん中の「満幸商店」へ入店!


魚市商店。こちらも5時閉店です。


あわしま丼というのが気になるので、これを食べることにします。
ちなみに5時閉店ですが、この時4時50分(笑)。お店のおばちゃんに、「10分でかきこんでたべりや!」と釘をさされるw


メニュー表。閉店間際なので、セット系メニューはもう頼めないらしいので、それぞれ単品を注文。
黒兄と隊員3号はあわしま丼を。隊員4号と5号はしらす丼をチョイス。


これはあわしま丼のミニサイズ。650円。親知らずがまだ腫れており、あまり食欲が無いので・・・。
さざえとおく貝と呼ばれる貝を甘く炊いて、わかめの乗ったごはんに乗せて食べる丼です。
これが非常に美味しかった。貝類が大好きなんですが、歯ごたえと味が超マッチ!また食べたい一品です。


一方、こちらはしらす丼(笑)。ノーマルサイズ(700円)ですが、しらすがおわんからこぼれんばかり!テンコーモリです!
わさび醤油に梅干をつぶして混ぜて、それを少しづつ上からかけて食べるスタイル。
かなりの食べ応えらしいので、しらす好きの方は是非!さらに量の多い、ダブルとトリプルというのもあります。

満幸商店 DATA

住所 和歌山県和歌山市加太118
TEL 073-459-0328
営業時間 9時~17時
17時~の夜は予約のみ(2名様から)
休日 基本無休(悪天候時は休業となるようです)
ホームページ 満幸商店(公式サイト)
参考URL
アクセス

ちなみにこちらのお店、店のおばちゃんが首筋に冷たいタオルを巻いてくれます(笑)。これは非常にありがたい!
今回は時間の関係から、単品のみの注文となりましたが、セット系の料理が凄いらしいです。
ものすごいボリュームの料理が沢山でてくるそうな・・。
検索すると、色々なサイトやブログで紹介されています。ステマでは無い本当の評価なので、ご安心を(w

淡島神社を参拝

いよいよ本日のラスト、淡島神社を参拝します。
本当はあと2箇所、加太自然の郷と田倉崎灯台を散策の予定でしたが、隊員3号の体力が底を尽きかけてます。
予想以上に炎天下に体力を持っていかれたようです。(隊員5号は朝から泉佐野までランニングに行ってたらしい・・スゲエ)
ここは大人しく、淡島神社の見学を本日の〆とすることにします。
だんだんと行動が守りに入っている今日この頃です(笑


淡島神社を見学。またまた良い感じの雲がにょきにょきと。


相変わらず、朱色がまぶしい淡島神社。
有名人の前田宮司がせわしなく片付けの最中でした。いつかサイン貰いたい。


髪の毛が伸びるという人形を探す隊員5号。
アズマさん、その人形達は外には出ていませんよ!
>>参考:髪の毛が伸びる人形 ※淡島神社の公式HPに、しっかりと髪の毛が伸びる人形のことが書かれています!


別角度から。女性にご利益のある、ありがたーい神社です。


淡島神社を後にし、しばし加太の漁港を散策。
ここからの夕陽を見たいところですが、沈むまでにまだ時間がありそうなので諦めます。


岬公園の裏側の海沿いを走って帰ります。道が海とかなり近い距離にある、楽しい道。


阪南のキリン堂で飲み物を購入。午後7時前には無事自宅着。

海の日の本日、第二阪和が淡輪まで開通したとはいえ、そこまでの区間はかなりの混雑が予想される国道26号線。
渋滞を回避するために、隊員4号@ユタッチが先導で、海沿いの裏道を走行。
無事渋滞にもまれることも無く、午後7時前には自宅着。
距離的には短いものとなりましたが、なかなかに密度の濃い本日のツーリングとなりました。

加太近辺には、まだまだ見所が沢山あります。
今回食べることができなかったあげパンとよもぎ餅のリベンジと、体力の都合で訪れることができなかった2箇所も、
次回の加太ツーリングの際に訪れたいと思います。

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