チェストマウントハーネスにGoPro HD HERO2を取り付け

前回更新分の続きとなります。3日前から親知らずが激痛すぎて、まったく寝る事も出来ないために、ここ3日はサイトの更新頻度が上がっております笑 顔がパンパンに腫れてしまって人前に出れませんこれは・・汗 金曜日の夜に予定していた会食もキャンセルすることになってしまった。

前置きが長くなりましたが、見出しの通り、購入した”ブツ”が届きましたので、早速サンプル動画を撮影してきました。到着したブツはこれ。

 

変態ブラマウントスペシャル。チェストマウントハーネス。正式名称を「GoPro Chest Mount Harness ゴープロチェストマウントハーネス WGCHM30」と言います。ヘルメットではなく、胸部の辺りにGoProをマウントするためのオプションパーツ。

夕方まで、親知らずのあまりの痛さにのたうちまわってましたが、ロキソニンを飲むと痛みがピークの7割くらいまで軽減した。ちなみに、この3日で7錠目のロキソニン。今回の炎症が治まったら絶対もう抜いてもらおうと決意しつつ、じっとしているほうがしんどいのでバイクに跨り、車載動画を撮りに行く(笑)

スーパーカブに跨り、いつもの裏芝池へ。さっそく動画の記録を開始。撮影モードは、960p 30fpsモードです。


動画:GoPro HD HERO2 チェストマウントハーネスで撮影(スーパーカブ70) その1


動画:GoPro HD HERO2 チェストマウントハーネスで歩きながら撮影

チェストマウントハーネスを購入した理由の一つに、歩きながら(または泳ぎながら)両手が自由に使えるようにしたいというものがあり、その部分もちょいとテスト。十分使えそう!目的地へ着いて、バイクを降りた後も撮りっぱなしにしておくと面白いかもしれません。


動画:GoPro HD HERO2 チェストマウントハーネスで撮影(スーパーカブ70) その2

今回はスーパーカブに乗ってサンプルの撮影を行いましたが、やはりカブの貧弱な足回りでは林道走行の際の衝撃は大きく、ブレが目立ちます。しかしながら、足元を流れる路面がスピード感を増し、操作する手が映ることで、ヘルメットへマウントした時よりも、臨場感は格段にアップしている印象。チェストマウントに取り付けたGoProの角度は大体正面を向く感じにしましたが、今回撮影したポジションよりも、もう少し上向きにカメラの角度を上げてもよかったかもしれません。

この辺りは撮影者の好みに関係してくる部分なので、好きな映り方をする角度を見つければいいかなと思います。


GoPro HD HERO2 チェストマウントハーネスで撮影(スーパーカブ70) その3

お次は舗装路での撮影事例。舗装路であれば、スーパーカブの足回りでも少ないブレで撮影することができました。カブだと路面からカメラまでの距離が低いので、速度のわりには結構スピード感があります。微妙にナックルガードの映りこみが邪魔なので、夏の間は外してしまって、冬専用にしようかなと。

この後、最後にもう一本林道を走行。午後7時を過ぎ、薄暗くなった林道でどの程度映るか確かめたかったので。


動画:GoPro HD HERO2 チェストマウントハーネスで撮影(スーパーカブ70) その4

この動画のポイントですが、昔、よく釣りで遊びに来てました。当時と殆ど雰囲気も変わらず、怪しい雰囲気は健在です。過去、何度か当サイトにも登場してます。

>>大阪府某所山中(2003/6/15)
>>キャノピーで裏山(2004/4/22)

薄暗い所でも、雰囲気をしっかり残しつつ、若干明るめに映ってくれます。フレーム数も落ちることなく滑らかさも維持されてますね。阪和道の下を走る、短いトンネルの箇所(1分45秒と2分42秒辺り)は、トンネル内にまったく灯かりが無いので、さすがに映りも暗い・・ですが、実際の見た目もこれくらい暗かったので、十分映ってる方だと思います。

チェストマウントハーネスのまとめですが、これはサクションカップマウントと併せて、バイクへの車載の際に必須のアイテムですね。好みの分かれる所ではありますが、カメラの取り扱いがヘルメットマウントやカップマウントよりも楽ですし、地面から近い位置で撮影できるので、スピード感や臨場感が増します。暫くはこの撮影スタイルを続けてみます。

見た目はヘルメットマウント並みに怪しいですが、シェルパーズ的にはむしろその方がポイントが高いので問題ありません(笑


Contour サクションカップマウント #2810


GoPro Chest Mount Harness ゴープロチェストマウントハーネス WGCHM30

おまけ:チェストマウントハーネスに取り付けた状態で静止画の撮影

胸の位置にカメラがありますので、動画撮影中でなければ走行中の静止画の撮影も可能です。一瞬片手運転になり、カメラに気を取られてしまうので、あまりオススメできる方法ではありません。あくまで自己責任の範囲で・・。

チェストマウントハーネスに積載したまま静止画の撮影。構図はまったく考えておりません。w

走行中に静止画の撮影。一応前をしっかりと見ながら適当に撮影ボタンを押す・・というスタイルなら、
危険も少なく撮影できますが、一瞬でも片手運転になるので、危ないことは危ないです。

池。さすがにこの暗さだとブレやすくなるようです。
普通に手持ちで撮影してもブレる可能性が高いですね。

ちなみにこれらの静止画は全て、オリジナルを縮小したのみで掲載しています。撮影時間が遅く、写りが暗く感じますが、明るさ調整等を行ってレタッチを行えば、もっと綺麗で見栄えの良い画像にすることは可能です。

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