高野龍神スカイライン~潮岬で一泊 ダンディー室伏と慰安旅行 その3

前回の続きです。国道480号線より室川林道へと進みます。室川林道よりスカイラインへは、結構な急勾配を延々と登っていく工程となります。エンジンがなにやら不調のダンディー車が気がかりですが、気にしないことにしてどんどんと進みます。

前回の続きです。今日から二日目、実質本日より今回の慰安旅行ツーリングがスタートとなります。 国道480号線にて 生石高原を後にし、国道4...
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高野龍神スカイライン~道の駅 龍神

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室川林道から高野龍神スカイラインへ合流。
そしてなぜか、なにかに向かって土下座する隊員3号。

スカイラインを龍神方面へ進む途中、今後の工程を見るために小さな駐車場のようなところでプチ休憩。隊員3号と地図を見ながらあれこれやってると、なにやらラーメンのいいにおいがしてきました。・・・ダンディー様の昼食が始まった模様です。おとなしく食べ終わるまでこの場所にて時間をつぶします。車もバイクもバンバン横走ってるそんな傍らで、ラーメン作り出すとはさすがです。この男!


室伏氏の愛車のトランクには、大量のキャンプ道具が。
いっつのまにか、道具揃えてました。抜かりはありません。


スカイライン途中の、車の待避所にて、この後のルートを地図で確認していたところ、
突然ラーメンを作り出したダンディー室伏。もう出発したいんですが、食い終わるのを待つしかありません。
標高が若干高い(1000メートル付近)ので、なかなか沸騰しません。

ダンディーさんの昼食も無事終わり、高野龍神スカイラインも無事通過。道の駅龍神にてまたまた小休止です。ちょっとゆっくり移動しすぎな気もしますが、そんなことは気にせずまったりマイペースなこんな旅。


高野龍神スカイラインを降りて程なくで道の駅龍神。
すごい数のDUCATIが!!!壮観!!


ゆずジュースと梅ジュースを飲む二人。
ダンディー室伏がやたら笑顔です。


しばらく休憩した後、再び出発。
道の駅にて軽い接触事故を目撃してしまい、ちょっとテンションの下がった一同でした。

国道311号線~県道221号線

道の駅龍神より、国道371号線をひた走り、さらに南下するべく、県道198号線へ左折。この辺りはもう何度も来ているということもあり、結構ハイペース。調子の悪そうなダンディー車も問題なくついてきてる様子。ただ、あまりに長い長距離ハイペース移動を行って、こんな山奥で車が止まってはしゃれにならないので、車のエンジンを休める意味でも、適度に休憩を挟むことにします。


道の駅 ふるさとセンター大塔でトイレ休憩(エンジン休憩)。

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休憩場所へ入るたびに、何かしらを買うダンディー室伏。
こんなかんじのショッピングが大好きだそうです笑

そんなかんじで休憩を挟みつつも、だんだんと潮岬に近づいてきました。道の駅ふるさとセンター大塔にて地図を見て、「なんかショートカットできそうな走ったことのない面白そうな道」を探す。ここからは、国道42号線へと進み、あとはひたすら海沿いを走れば潮岬へ行けるが、それだとちょっと面白くない。で、地図をぱっと見た感じ、県道221号線より潮岬方面へでれそうな感じがする。さっそく進路をR42方面へ向かうのをやめ、山側へと変更。もちろんこの選択は大失敗。ショートカットどころか、山道で迷い、余計に時間を使う結果に。しかも結局、国道42号線まで戻るというなんとも”ありがち”なパターンとなってしまいました(笑)。


国道311号線から、ショートカットのつもりで県道221号線へと進む。
ほぼ画像のような感じで、ほのぼのとした雰囲気。

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県道221号線のあたり。そして当然のように迷う。
人工物がアスファルトの地面以外に見つかりません。

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同じく県道221号線のどこか。トンボが飛んでます。

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迷う、というと普通はご遠慮願いたいイベントなのですが、
迷った先にはいつもこんな素晴らしい景色があったりします。

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上記箇所よりパノラマ。一足早く秋の気配です。

日置川峡から国道42号線へ進む

山のほうで迷い、結局国道42号線へ出ようということになり、海側に向かって移動。r36→r37とつないで、日置川横の快走路へとやってきました。迷った山では、それなりにいい景色を見れたのでさほど悲壮感はありません。さらにいつもの事なので、そもそも気にもしていなかったりします(笑)。日置川沿いのr37は、先ほどの山道と違い、全線2車線の快走路!西日が目にはいってかなりまぶしい感じですが、まったりゆったりと国道42号線を目指します。

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日置川の上流のあたり。ごつごつした感じの日置川峡。
川原でキャンプ張ってる人もたくさんいました。

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海が近くなるにつれ、川幅も広く、流れも穏やかになっていきます。 シェルパーズ内でもよく出現するT谷君が最もお勧めする「えびね温泉」。先を急ぎますので、今回は素通りします。 こんな感じの快走路!西日がまぶしくてこれまたいい感じ。秋口の肌寒い、快晴の昼下がりとか走るともっと気持ちよさそうな道です。

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国道42号線に出て。太陽がもうこんな位置に。
日没が近いです。若干急ぎで、国道42号線のサンセット&シーサイドラインを快走!

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いのブータンランドすさみにて、しばらくぶりに休憩。

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いのぶたの王様と、ガラスに反射する夕日と対岸の山。

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同道の駅にて。この道の駅にてダンディーが隊員4号にしつこく電話してました。
ダンディー「いまから潮岬こいよぉ~」。やからですこの男!

ようやく潮岬に到着!

10時に生石高原を出発し、到着は午後6時半頃。8時間くらいかかってしまいましたが、無事到着できたので問題なし!まだ少しだけ明るさが残ってますので、今のうちにさっさとテントを設営。今夜の晩飯は、豪勢にいきたいので、「オークワ」にて買出しにも走ります。

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午後6時半頃、ようやく潮岬に到着。やっぱり、本州最南端は遠かった!
暗くなってからの寝床準備は大変なので、まだほんのり明るさが残っているうちにさっさと設営。

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Myテントを設営した後、ラジオに耳を傾ける隊員3号。

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驚きの速さでテントを設営し、あっという間にくつろぎモードのダンディー室伏。
テントの中でのくわえタバコは非常に危ないので気をつけましょう。笑

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串本町内にあるオークワにて買出し。
今晩の晩餐にと、いろいろと見繕って購入。肉やら海鮮モノやらなんやら買います。

サンゴの湯

オークワにて買出しの後、風呂へも行きます。過去何度か来ていたにもかかわらず、朝早かったのと、夜遅すぎて入れなかった因縁(?)の温泉、「サンゴの湯」にて汗を流すことにします。今回は問題なく入れて一安心。

27 【サンゴの湯 DATA】
泉質:ナトリウム、カルシウム塩化物泉(中性高張性温泉)
泉温:40.8度
適応症:きりきず・やけど・虚弱児童・慢性婦人病・神経痛・慢性消化器病・冷え症・疲労回復など
所在地:串本町鬮野川1130
アクセス:JR紀勢本線串本駅から徒歩5分
駐車場:あり(無料 )15台
営業時間:11時~21時
休業日:毎週月曜日(月曜日が祝日の時は営業、翌火曜日休業)・大晦日・元旦
入浴料:400円(6歳以上12歳未満200円
電話番号:0735-62-2001
買い出しの後、先に風呂に入っておきます。今回お世話になるのは「さんごの湯」。過去2回程訪れて、タイミングが合わずに入れなかった温泉です。
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概観はこんなかんじ。サンゴの湯というだけあって、海っぽい模様が壁に描かれてます。入浴料は400円。券売機で入浴券を購入します。 泉質はなにやら塩辛い感じのする無色透明の湯。今日一日の移動の疲れを程よく取り除いてくれます。本日は他に誰もいなくてほぼ貸切状態でした。 脱衣所。こじんまりとしてますが、掃除も行き届いており綺麗です。休憩所もありますので、ゆっくりと湯上り後の浴感を楽しむことができます。

そして晩餐へ・・・

買出しも終わり、風呂にもはいり、そしていよいよ今晩のメインイベント!オークワにて各種肉、海産物、飲み物(ダンディーは酒)、おつまみ各種仕入れておりますので、あとはそれらを空腹の胃袋にぶちこんでいくだけ。火の入った備長炭に熱せられた肉等を囲んで、夜の宴は遅くまで続けられました・・・。

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キャンプ場に戻って。まずは七輪に炭を入れて、地鶏の焼き鳥といわしのみりん干しを焼く。
いい感じにジュージューいってます。

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続いてホタテやメインディッシュの熊野牛等を焼きまくります。いい感じいい感じ!
酒も入って上機嫌のダンディー様がからんできて、やっぱりうっとうしかったです笑


酒も入って上機嫌のダンディー室伏氏。あらかた飯も平らげ、リラックスムードです。

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たらふく食材を食い尽くした後、しばしあたりを散策。
特になにかあるわけでもないですが、うっすらとした月明かりと静かな波の音がいい感じ。

静かなる宴会(ダンディーはシャイなので、周りに気をつかった騒ぎ方しかできないのです)は夜遅くまで続き、眠気に負けてテントin。そのまま明け方まで目を覚ますことなく熟睡・・・最終日に続きます。

前回の続き。一泊二日で行くダンディー室伏との慰安旅行も今日が最終日。しかしながら、全工程がハイライト!超高密度で周る紀伊半島(とダンディーの...
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