【キャンピングカー】うどん県へうどんを食べに行く(うどん本陣 山田屋)

前々から予定していた「山田屋のうどんを食べに行く」今回のイベントですが、現在のコロナ渦情勢を鑑みるに、緊急事態宣言が出てどこにも行けなくなる可能性が出てきたので、少し予定を前倒しして今のうちに食べに行くことにしました。

仕事が終わって前の晩(金曜日)から出発し、淡路SAで車中泊。
次の日朝から本日の工程をスタートです。

コロナ渦ではありますが、SA内は朝から活気があってよかったです。
車中泊してる車もたくさん。自粛自粛で経済死んだほうがはるかにやばいので、個人的にはこれでいいとは思っています(もちろん感染予防対策は万全にしつつ)。

鳴門公園の鳴門山展望台から望む大鳴門橋。
この橋は何度も通過してたのに、しっかりと見るのは初めてだったりします。
マジで川の様に海が流れてます。壮観!

千畳敷展望台から鳴門海峡と大鳴門橋を望む。近くで見ると海流の凄さが改めてわかります。
よくこんなところに吊り橋作ったな・・・。ホント凄げぇとしか言いようがありません。

そして念願の山田屋でうどんを食います!

国指定登録有形文化財の由緒ある屋敷と庭園を眺めながら、本格讃岐うどんを食べることが出来ます。
座敷に座りたかったんですが、あいにく満室のようで離れの方に案内されました。

もちろんざるぶっかけうどんを食らいます。ついでに定食にしてボリューミーに。
本場香川のうどんはコシがあって喉越しもよくめちゃくちゃウマイ。
舌がバカな自分でもこれはわかります。マジで美味しい。何度も食べたくなるわけです。天ぷらも美味しかった。

山田屋さんのすぐ近くにある第85番札所 八栗寺へ行くために、昭和レトロなケーブルカーに乗ります。
行きの車内ではどこかで聞いたことのある、あの謎歌が流れていました笑
「弘法大師のいろは歌」っていう題名の歌だそうです。

ケーブルカーの山上駅から少し歩くと八栗寺に到着。
全然人が居なくてなんだか寂しいって印象でしたが、我々が帰る頃には結構な賑わいとなっておりました。

レトロな雰囲気がたまらない、八栗ケーブル山上駅。字体がたまらんですよね。

現存12天守の一つでもある丸亀城へ。

丸亀城と見事な桜をセットで。
宇和島城見た時も思いましたが、現存してる天守って意外とコンパクト。かわいらしい外観です。
高さは約14.5メートルで、弘前城天守(高さ約14.4メートル)の次に低い三重天守とのことです。

天守から見た夕日と夕焼けが見事。瀬戸内海に太陽が沈む。

久々の与島PAでお土産各種購入。時間が遅いのでそれほどの混雑は無し。

福石PAでお土産の饅頭食べながらコーヒー休憩。
コーヒーはもちろん車内で作りますが、この自炊がなかなかの節約になることに最近気づきました笑

帰りは道中のPAで適度に休憩いれつつ、お土産をパクつきつつ、日付が変わったころに無事自宅着。
要所のみで詳細は省いた簡易レポートとなりましたが、実際は非常に密度の濃い、グランツによる車中泊ドライブでありました。

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