堀河ダム~梵天山を歩く 前半

今回は自宅から15分程の場所にある堀河ダムから梵天山へと登るルートを歩きます。このルートは、もう随分と前から歩いてみたいと考えていたコースでしたが、中々行く機会が無くて今日まで計画として温めていました。

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途中のファミマで昼食を買い込んだ後、堀河ダムの北側にある無料駐車場へ車を停めます。
尚、今回はいつものT谷を加えて、3人で登ることにします。

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午前11時半に本日の行程をスタート。
前日の夜まで雨が降っていましたが、天気予報によれば今日は雨の心配は無いそうな。
念の為レインウェアは持参していますが、使わないにこしたことはありません。

今回は紀泉わいわい村付近の取り付きから登って、梵天山を経由して半時計周りでまた堀河ダムへと降りるルートを歩きます。普通に歩いても3時間程のルートらしいのですが、今回は迷わず進むことができるのでしょうか。

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登る前に紀泉わいわい村でトイレを借りて、少し散策も。
紀泉わいわい村では古民家に宿泊して昔の暮らしを体験することができます。

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古民家の内観。いい雰囲気ですが、よく見るとコンセントがw
ここだけ現代風でございます。

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軒下で乾燥中の干し柿。美味しそうに熟しています。

紀泉わいわい村でトイレを済ました後、梵天山へと続く登山道への取り付きを探します。暫くして、それらしき入り口を発見・・・が、入山禁止の看板と共に、入り口が封鎖されています。

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この付近は松茸山として管理されていますので、当然ではあるのですが・・・。
9月から11月までは入山禁止で、それ以外の期間はハイキングであれば入山の規制は無いそうです。

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ゲートの脇にもう一つの道を発見。こちらには柵は無い様子なので、ここから登ることにします。

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恒例のいつものアレ(気をつけ)を撮影した後、本日の山行をスタート。

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取り付きからいきなりの急登。
「これ登るんかよ!」と憤慨するT谷を尻目に、スタスタと登っていく隊員3号。
後を追います。

動画:急登の様子。ここから暫くはこんな感じの急登が続きます。
いきなりのハイライトに動揺を隠せない一行。

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足を滑らせないように慎重に登りますが・・・。雨上がり後なので足元が滑って危ないです。

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苔むした岩場を登ります。
ひらひらのビニール紐が道伝いに張られていますが、これは掴んだ瞬間にアウトですww

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倒木が道を遮ります。中々にアドベンチャーチックなルートです。

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NEWアイテムのコンパスと地図を使って現在地を確認する隊員3号。
これで正確な場所を割り出せるらしいが・・・。

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良い眺め。紀泉わいわい村の駐車場が見えます。
短い距離で一気に標高を稼ぐ様なルートですね。

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急登が和らぎ、緩やかになってきましたが・・・。

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幅が狭くて苔も生えた岩場。気を抜けない箇所が続きます。

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振り返って。こんなん滑るに決まってますww幸い今回は誰もこけず。

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またまた岩場の急登。苔付き。慎重に登ります。

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なかなかにワイルドな行程。苔が多いので歩くのに気を使います。

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道中で発見した謎の物体。サルノコシカケでしょうか?結構立派に育ってました。

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お!展望台が見えてきました。
まだ随分上の方にありますが、目的地が見えたことで若干足取りが軽くなります。

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案内看板。が、今進んできた方向(画像正面)に対して別の方向に「紀泉わいわい村」の表記が向いてます。
やっぱり正規のルートは入り口にあったゲート側なんでしょうね。

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梵天山までの最後の急登。ロープが張られています。

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隊員3号はそのままで、T谷はロープを伝って登っていきます。

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登り切ると道は穏やかに。梵天山まではもうすぐです。

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30年程前の空き缶を発見。当時この付近を歩いたハイカーの方が捨てていったものかも?

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つづら畑へと続く林道に合流しました。展望台へ向かう前に梵天山へと向かいます。

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信達南無線中継基地(通称:ババタワ)を横目に舗装路を歩くT谷。

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ババタワから少し歩いてすぐに梵天山山頂へと続くルートを発見。

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数分で山頂に到着。展望は全くありませんが、しっかりと三角点が存在しています。

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せっかくなのでお決まりの集合写真を撮影しておきます。
三脚を持ってくるのを忘れたので木に吊るしてセルフタイマーで撮影。

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なぜか左右で色の違う手袋を持参したT谷。
隊員3号に指摘されて初めて「あ、ほんまや」と気付くも、「これはファッション」と譲らない頑なさをみせる。

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梵天山から展望台へ。ここで昼食をとります。

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展望台からの景色。相変わらず良い眺め。

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正面下に先ほど歩いてきた山の尾根が見えます。
T谷は堀河ダムの向こう側に見えてる山を超えてきたと思っていたそうです。

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展望台下にある東屋にて昼食の準備。
今回も簡単にカップ麺とおにぎりで。食後にコーヒーを飲んで小一時間程休憩します。

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少しお湯が足りなかったが、これくらいが好みだったりします。

昼を食べた後、少し早いですが下山を開始。展望台のある広場を出てすぐの下山ルートから堀河谷を目指します。谷に降りるまでのコースタイムは50分ということで、すぐに下山できると考えていたのですが・・・。後半へ続きます。

>>堀河ダム~梵天山を歩く 後半へ続く

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