晩秋の南紀キャンプツーリング二日目 潮岬キャンプ場を散策する

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久々のテント泊から一夜開け、午前7時過ぎに起床。スマホのアラームは6時半に設定していたのに、そこから30分程2度寝してしまったようで・・・。残念ながら日の出を見ることが出来ませんでした。

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寝起きのコーヒーでも・・・と思いましたが、まずは朝一の散歩に出かけます。雲ひとつ無い快晴で非常に気持ちが良いです。最高の日の出が見れたはずなのに寝坊してしまうとは・・・。

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潮岬観光タワーと青空。快晴です。

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一昨年までここにあった土産物屋の建物やベンチが無くなり、「本州最南端 潮風の休憩所」という名前の新しい施設が建設されていました。

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2003年7月の同ポイントの画像。ラジオ体操に勤しむ隊員3号です。10年以上も経過すれば、色々と様変わりするのは当たり前ですね。

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下村宏の銅像もちゃんと現存していました。

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あの人も登った本州最南端の碑。潮風の休憩所の左後ろ側にあります。この石碑の後ろに旧休憩所&土産物屋があったはずなので、新しい休憩所はそこよりもさらに前の方に建設されたようですね。

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建物と石碑を後ろから眺めるとこんな感じに。綺麗に整備されています。調べてみると、2014年の7月20日にオープンし、約半年の間に2万人以上がすでに訪れている人気の施設だそうです。開館時間は午前9時~午後5時。年中無休で入場は無料となっています。

参考記事:オープン半年で2万6千人入場 串本町潮岬の「潮風の休憩所」

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本州最南端から眺める太平洋。もう少し早起きできていたら、素晴らしい朝日を見ることが出来ていたでしょうね。

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観光タワーの周辺。この付近にあったはずの「本州最南端P(無料)」の看板を探してみたのですが、見当たらず。もう撤去されてしまったのかもしれませんね。

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キャンプイン潮岬。ライダーハウスです。一泊2000円。いつかは利用してみたい施設ですね。

参考記事:キャンプイン潮岬(串本・潮岬ライダーハウス)

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潮岬キャンプ場の案内看板。繁忙期は有料(大人一人600円)となっていますが、これはいい取り組みですね。ゴミの処理やキャンプ場の維持、掃除にかかる人件費等に利用されているようです。

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潮岬望楼の芝キャンプ場の利用について

2014年11月現在、キャンプ場には無料期間と有料期間があり、有料期間中はゴミ処理や維持管理のために清掃協力金が必要。さらに設営範囲が拡大されます。

有料期間(平成26年4月現在)

  • GW:4月26日(土)~5月5日(月・祝)
  • 夏季:7月26日(土)~8月17日(日)

料金(清掃協力金)

  • 小学生以上1人1日600 円(日帰りや車中泊も有料)

利用方法

  • 有料期間中は受付が設けられる(受付時間は8:00~18:00)
  • 事前予約は必要なし
  • キャンプ場に到着した後、その場で順次受付を行う
  • 受付時間外の場合は翌朝に受付を行う
  • 無料期間中は今まで通りで管理人も居ない

テントの設営場所

有料期間中は通常の範囲よりもテントサイトが広くなります。サイトの範囲は上記の画像を参照。注意点として、無料期間中はサイトの範囲が水道施設のある周辺のみと、狭くなっています。

注意事項

  • ゴミ:受付で町指定ゴミ袋が配布される。分別した後、県道付近の所定の場所に入れる。指定ゴミ袋以外のゴミは処分できない。
  • 火の取り扱い:直火は禁止。バーベキューセットでの炭火はOKだが、炭は地面に捨てずに完全消火した後、燃えるゴミで出す。
  • ペット:持ち込み可能だが放し飼いは禁止。糞も勿論持って帰る。
  • その他:騒音を発するもの(カラオケや発電機、花火)の持ち込みは禁止。

色々と決まり事が増えていますが、みんなで気持よく利用するためには最低限必要なことばかりですね。

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テントに戻ると隊員3号も起床してました。コーヒー沸かして軽く朝食を摂ることにします。

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菓子とコーヒー(インスタント)。やっぱり外で食べると普段よりも美味しく感じますね。コーヒーをおかわりしつつ、ダラダラと潮岬での気持ちのよい朝を堪能します。

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撤収完了!時間は既に8時半を回っていますが、そこまで急ぐ道中でも無いのでまったりと二日目をスタート。まずは日本のエアーズロックの異名を持つ「古座川の一枚岩」を久々に見に行くことにします。

今回はメインである熊野三山以外の観光ポイントは特に決めておらず、道中で何か面白いものがあれば止まって見るというスタイルです。

一応、個人的に寄ってみたかった「滝の拝(たきのはい)」だけは前日に決めていたのですが、後は道中、移動しながら適当にぶらぶらすることにして、二日目をスタートすることにします。

>>古座川の一枚岩(道の駅 一枚岩)を見学

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