名水でコーヒーを沸かして飲むために常備しておくコーヒーセットを入れるシートバッグが欲しい

ドーシェル/森のぱん屋さん/生石高原/たまご牧場まきば/熊牧場 2012/5/12

GWに行ったBBQの席にて、我らがダンディー室伏氏(テレビっ子)から、「和歌山のキミなんたらって所に行列が出来る程とっても美味しいパン屋さんがある」とテレビで見たらしく、その情報をしつこく語ってくるもんで、真相を確かめるために、リサーチを開始。ダンディーさんから語られた千切れ途切れのキーワード、「キミなんたら」「和歌山」「パン屋」「美味しい」「けっこう山奥にある」の5つのキーワードから導き出したるは、紀美野町の「ベーカリー ドーシェル(DooSHEL)」。ちょいと人里離れた、小高い山の上にぽつんとあるらしいそのカフェテラスへ、本日行ってきました。以下、その店内の様子等をレポートしていきたいと思います。

ベーカリー ドーシェル(DooSHEL)


・・・というわけで、いきなり到着シーンから。自宅からは、ノコノコと走っても1時間程で到着。
途中、2箇所ほど案内看板があったので、なんとか迷わずに到着しました。


非常に眺めが良いです。すこーし霞がかってますが、遠くに和歌浦湾が見えます。


ドーシェルの外観。山小屋風。入り口にはプチ行列ができてました。


横から。山小屋には似つかわしくないソーラーパネルが(笑


駐車スペースが少ないので、道路にも駐車されてます。ここまでの工程はまったく人気の無い区間でしたが、
ここだけ凄く賑わってます。


店番猫。こちらのお店で飼ってる3匹の猫の1匹だそうです。(ミーっていうらしい)


お店の中。店内でランチを食べることが出来ますが、すでに満席です。


今日の目的は各種パンを購入することなので、売られているパンを見物。


いちじくとカカオのリュスティック。リュスティックとはフランスパンの一種とのこと。


ミートパイ。


セサミバンズ。ダンディー氏情報では、「1日30個程しか作っておらず、1時間で全て売り切れる」とのことでしたが、
沢山の種類と数がまだまだありましたので、情報が食い違ってます。こちらのお店じゃないのかもしれません。


山を見ながらゆっくりと食べるランチも美味しそうでした。


お店の奥に行くと、半野外のテラスもありました。この奥にもう一部屋あり。ここからも和歌浦湾が良く見えました。


いい雰囲気。毎朝寝起きに、こゆところでコーヒーすすれたら気持ち良いでしょうね!


出来立てのクリームパンを早速食べる。ウマー 美味しいです!ダンディー様情報のお店ではないかもしれませんが、
ここはまた訪れたいお店に決定!次はお昼のランチをば。


より大きな地図で ベーカリー ドーシェル を表示

生石高原 森のぱん屋さん

お次は生石高原へ。5年ぶりに森のぱん屋さんにも寄ることにします。


到着。本当に隠れ家的なポイントにあるので、発見するだけでも一苦労。そしてここまでの道中は激細な道。


到着。時間も遅かったので、すでに販売されてるパンはほぼ完売。そんなわけでして、今日はケーキセットでお茶していきます。


前来た時は、こんな感じで部屋にはなってませんでした。パワーアップしてます。
ちなみに、ものすごい偶然ですが、前回訪れたのも5月12日でした。まったくの偶然です笑 ちょうど5年後の再訪。


バナナケーキセット。これにコーヒーがついて500円です。小腹が空いてるときにはちょうどいい。美味美味。


コーヒー。水は生石高原からの湧き水とのこと。素晴らしいロケーションも手伝ってか、とても美味しい。

ちなみに、こちらで頂けるビーフシチューやパスタ等が絶品らしいです。次回訪問の際に食べること決定。(ちょうどこちらに居合わせていたヤクルトレディーの方情報です)

生石高原


生石高原にも寄っておきます。土曜日なので賑わってるかなと思いましたが、そうでもなかった様子。


キャンプ場の様子も見ておきます。


5年前に、寒さを凌いだ小屋。真新しかった小屋も、5年も経てばほれ、この通り。いい味出てきました。


濃霧の日に滑ったりした滑り台と、これまた寒さを凌げるにはうってつけの秘密基地(笑


生石高原の無料キャンプ場。利用客は1パーティーのみ。
ちなみに、今日はとても風が強い生石高原。 キャンプ日和ではありません。

たまご牧場まきばの庭さき卵

今日はもうひとつ目的がありまして、テレビでも何度か紹介されている、生石高原のたまごをゲットすること。鶏に高価な餌を与えすぎているので、たまごが売れれば売れるほど赤字になるという、伝説の卵です(笑


生石高原からしばらくで到着。建物が卵の黄身の色をしてるのですぐにわかります。営業車までたまご色です。
こちらで庭さき卵を2パック程購入。卵かけごはん用の専用醤油も売ってます。そちらもゲット!


にわとり達。餌をくれるのかと勘違いしたのか、沢山のにわとりが一斉に走ってきました。


のびのびと放し飼いにされている犬。おそらくこちらの牧場で飼われてる犬だとおもいますが、とっても人懐っこい。


これはあらいぐま?!でも、実はこの牧場、もっとおおきな熊が居ます。

たまご牧場 まきば データ

住所:〒643-0602 和歌山県有田郡有田川町生石803
TEL/FAX: 0737-34-3060 / 0737-34-3070
HP: http://makiba-egg.com/
年中無休とのことです。午前8時半から午後6時までの営業。とっても美味しい卵なので、是非皆様も!

アクセス


卵の購入後、お次はとある動物を見に再び移動します。

熊牧場の太郎と花子


牧場から少し生石高原側へ戻ったポイントを少し横道に逸れて進んだ先には・・・


ツキノワグマです。名前は太郎というらしいです。


すごい爪。これでやられたら人間なんて一瞬です。のんびりと毛づくろいと爪づくろい?をしてました。


ワイルドなイノシシも居てます。


たたりがみ様~。なイノシシ、ちいちゃん(♀)。のんびりひなたぼっこしてます。


太郎はいてるけど花子はいてないなーとか思ってたら、隣の檻の中にある鉄の扉を自分で開けて出てきました。
どうやら檻の中で寝てた様子。


花子。名前の通り、こっちは雌です。じーーっとこちらを見てましたが、そのうち飽きたのか、呼んでもこっちを向かなった。


檻の後ろにある草むらが「ガサガサ!」と音をたてたので、もしかして野生の熊か?!と一瞬息を呑みましたが、
さっきの犬がどこからともなくやってきました。


野に還っていきそうな休憩用の椅子もあります。ものっそい寂れた雰囲気ですが、、、


帰りは有田ICより阪和道に乗ってワープ。また小腹が空いたので、紀ノ川SAで和歌山ラーメンを食酢。
ちなみに、生石高原から国道480号線に伸びる県道がとっても”険道”な道で、 思いのほか時間をくってしまった。
普通に元来た道を戻って下道で帰ったほうが絶対に早かった。笑

※後日、隊員4号よりテレビで放送されていたパン屋は、「岳人」ではないかとの新たな情報が。次なる目的地が決定。土曜日のみの営業らしいので、次回はダンディー様も誘って訪れてみたいとおもいます。

⇒2013年2月に岳人に行ってきました。その際のレポートはこちら

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