温泉館海の里 みちしおの湯

温泉館海の里 みちしおの湯(2004/3/14)


「ここの温泉館は飯がうまいらしい」という、ネットの触れ込みに惹かれ、和歌山県は日高町にある温泉、
温泉館海の里 みちしおの湯という所へ行ってきました。

温泉セットを携え、午後2時ごろに自宅を出発。いつも通りにr63→r424と走っていきます。
日高郡へ行くにはR42をひたすら走ると早いが、もちろん山越えをしていきます(笑)。
今回はいつも走るR424黒沢方面をやめて、r18(海南金屋線)を走ってみることにする。
これがビンゴ!な選択だったようで、かなり開けた山越えルートを快走!
ここから望む夜景はさぞ素晴しい事でしょう。

R480から今走ってきたr18方面を望む。
r18からR480を少し走り、R42へ。水越峠のパーキングのようなところで小休憩。
この場所に、マーキュリー めし亭という名前のめし屋があった。かなりのネーミングセンス!
一度見たら忘れないでしょうw
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r18→R42と走り、水越峠の途中にあったPでコーヒータイム。んでそこにあっためし亭。・・・フレディ? 休憩している間、いくつものツーリング集団がR42を走り抜けていく。 ←のパーキングからみた山々。
R42、由良町水越峠の辺り。マーキュリーめし亭のあるパーキングにて。
R42をそのまま南に走り、しばらくしてr24。2車線の快走路だったり1車線の険道になったりとなかなか楽しい道。
漁村のような集落を幾つか越えながら走る山間ヘボヘボ系の道は、なぜか懐かしい気持ちになります。
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R42をしばらくはしり、県道24へ。海岸線沿いをアップダウンしながら走る峠道です。 海沿いをひた走ります。このあたりの海岸線の道は、どこもこんな感じです。 r24から、たぶん蟻島。地平線のあたりが黄色くモヤってます。黄砂が原因です。
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蟻島アップ。右手前を走る船とセットでいい感じです。 みちしおの湯から海を臨む。黄色くなってるのがわかるでしょうか?
r24をしばらく走って、本日の目的地、「温泉館海の里 みちしおの湯」に到着。
綺麗な外観と広い駐車場。そして目の前が海という、なかなかにロケーションも良い温泉場です。
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家から3時間程でみちしおの湯に到着。道がクネクネしてたので、以外に時間がかかりました。 みちしおの湯概観。なかなか立派で、駐車場も広いです(こことは別にまだ駐車場があります)。 さっそく館内に潜入してみます。・・・とそのまえに飯だ飯!
温泉館海の里 みちしおの湯概観。駐車スペースも広くて設備も良し。☆5つです。
みちしおの湯から方杭のリアス式海岸パノラマ。
地平線のあたりが黄色く霞んでます。
早速館内に入ってみます。受付横の券売機で入浴料500円分を買い、まずは食堂へ。
ラーメンが美味しいらしという情報を忘れてしまい、鉄火丼をたのんでしまう。
が、値段の割りになかなかウマイ!漬物+汁物+酢の物がついてお得です。
黒弟は定食を頼んでいましたが、満足した様子でむしゃむしゃと貪ってました(笑)。
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弟が頼んだ定食。なかなか豪華じゃないですか?! んで黒兄が頼んだ鉄火丼。確かに美味しいです!
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飯の次は温泉です。ガラス越しに外を眺めることが出来ます。天気がよければ、夕日を見ながら入浴できるでしょう。 今日は曇り空+黄砂で眺めはよくありませんが、泉質もよく、気持ちよく浸かることが出来ました。脱衣所もまあまあ広いです。ちょっぴり塩辛い湯です。 家族風呂もあるようです。使用中でした。いっかい、フェロモンズで家族風呂占領してみたいな(笑)
館内には食堂の他に、一般浴室、泡風呂、ジェット風呂、露天風呂のほか家族風呂の他に、
リラクゼーションコーナー、コミュニティールームがあります。 かなり設備の整った贅沢な温泉場です。
風呂からは、目の前に大きく広がる紀伊水道や漁港風景を楽しめ、なかなか贅沢。
これで入浴量500円は安い!オススメの温泉場です。
通称「グルメ」の黒弟曰く、「飯だけでも食べる価値がある」そうです。
個人的にはのびのび入れた温泉が非常に印象に残っています。次は夕日を見ながら入りたいですなぁ。
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