塩っ辛い湯がびっくりの牛滝温泉 いよやかの里へ浸かりに行く

牛滝温泉(2001/7/8)


山の緑がとても映える初夏。とても塩っ辛い湯で最初行けばビックリすること間違いなしの牛滝温泉へ行くことにする。国道170号線経由で行けば早い(混んでいなければ)が、今回はあえて粉川ハイランドパークを越えて行く事にする。r62を和歌山側へと走り、神通温泉付近にある粉川ハイランドパークへと続く道へと進み、葛城山山頂を目指す。この粉川ハイランドパークからは、藁原(そぶら)や那賀町のr127、R480号へとそれぞれ合流することが出来ます。魅力的な林道も沢山あり、オフ車で行けば相当に楽しめる筈。

粉川ハイランドパークへと続く道は、一応は山を巻くように走っているが、かなりの急勾配。パワーの無い原付等で登るのは、かなり辛い。シェルパでも、2速では頭打ちし、3速ではパワーが足りなくなりと、結構シンドイ。が、それなりにおもしゃい。パワーのある2stオフ(CRM250とか)で走れば、かなり楽しそう!でも、土日の夜などに走り屋のレース場になっているのか、まだ新しい地面にはタイヤの後がいっぱい。気持ちはわからんでもないが、金払ってコースでやって下さい。

葛城山頂上付近でしばらく休憩した後、牛滝温泉へと向かう。牛滝までは、今度は下り。結構道が荒れてる上に、道幅もかなり狭いので、万が一の対向車の事を考えたらあまり飛ばすことは出来ない。落石もたまにあるし。で、2~30分程で牛滝温泉に到着。待ち時間もなく速攻で入ることが出来た。ここの温泉は塩化系で、温泉がかなりしょっぱい。塩サウナにはあら塩がいっぱい置いてあり、体に擦り付けてサウナを楽しむ。調子に乗って顔に塩を擦り付けてみたら、目に入ってもだえ苦しんだ。色んな意味で楽しめる温泉です(でも最近値上げしやがったので、もう行かない(笑))

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左)府道62にてシェルパ。田んぼの緑がとても綺麗。
中)デジカメを地面に置いてみる。ありんこの気分が味わえる(笑
右)阪和道のちょうど真下、この信号を右へ曲がって粉川ハイランドパークへ。

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左)葛城山頂上付近からの眺め。少しガスってたので、生石高原は見えなかった。
右)真中にKLXが!正面から見れば、シェルパと見間違うこと間違い無し?

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左)牛滝トライアル。一台ほしぃ!
中)水が流れてなかったので、川にはまってみる。
右)確か平成6年頃に出来たであろう牛滝温泉。なかなかデカイ温泉です。

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左)温泉入った後、牛滝温泉の横にあった飯屋で晩飯。店内はなかなか綺麗。
右)そして豪勢な定食。明日から沢庵生活だ(w

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店を出た頃には日が落ちて暗くなり始めていた。
もちろん帰りも粉川ハイランドパークを超えて帰った。
夜の粉川ハイランドパークはめちゃめちゃ怖い!色んな意味で・・・。

・・・飯食った後、シェルパの後輪にバーロック(BL-10)を掛けてることを忘れてしまい、そのまま発進しようとして立ちごけをかます。恥ずかしすぎるが誰も見てなかったのでぎりぎりセーフやった(笑)

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