キャビーナ90で久々に男里を徘徊する

午後から所要で外出した際、以前住んでいた男里の近くまで来たので、久々に寄ってみることにしました。サイトの記録の中での情報となりますが、最後に男里を訪れたのは2005年頃(忘れてるだけで他にもあったかもしれませんがw)。もう7年も経ちますか。

フェロモンズ、並びにシェルパーズを昔からご覧になっている方であればご存じの方も多いかもしれませんが、私は元・男里住民で、幼少期から二十歳頃までをこの地で過ごしました(3歳くらい迄は尾崎住民でしたがw)。2004年頃に男里から自然田に引っ越し、さらに現在は和泉鳥取に居を構えておりますが、やっぱり子ども時代を過ごした男里には特別な思いがあります。

関連記事:男里~鳥取ダム(2005/2/28)

そんな男里へ、約7年ぶりにブラっと訪問。大変お世話になった農家のHさんが居たら久々に思い出話でもしようかなーと思ってましたが、残念ながら本日は不在の様子。クソガキ時分、家の周りの畑を我が物顔で駆け回っていましたが、随分と迷惑を掛けました。

田植えの時期に、辺り一帯全ての水田の水の栓を全部抜くといういたずらをやらかしたときは(親に)死ぬほど怒られました。これ、本当にやったらアカンいたずらです。怒りに震える農家の方々が大勢我が家にやってきたのを見たとき、子供心にさすがにやってしまったと思いました。

他にもやらかしたイタズラは数えきれません。当時は近辺のお百姓さんみんなにマークされていたらしいが、それでも随分とかわいがってもらっていたという思い出が蘇ります。

某フェロモンズが「グラウンドその1」と勝手に名前を付けて利用していた広場。綺麗になってます。というか、当時は横の工場から垂れ流されたよく分からない廃棄物で汚染されてましたが、その上で無理矢理キャッチボールやってました。その工場も今は潰れて無くなってました。月日が流れているのを実感。

南海電車の線路とキャビーナ90。距離は短いですが、最近では珍しくなったレンガ造りの陸橋です。小学校低学年の頃、この橋の下での度胸試し(電車が橋の真上を走るので大きな振動とすごい音が鳴る)が一時期ブームになり、電車が走り抜けるまでこの場所から逃げ出さなかったら勝ち!という謎ゲームが流行りました。ダンディー室伏が初の成功者だった記憶があります笑

写真はこの2枚しか撮りませんでしたが(不審者に思われるw)、写真に納めなくても脳裏には昔と変わらぬ景色が焼き付いています。もちろん、引っ越し当時に比べて徐々に様子が変わっている場所もありますが、変わらずそのままの場所も多く残っています。

こういった思い出の場所が、昔と変わらず、まだそこにある。というのはいいもんですなぁ。また何年かしたら再訪してみようかな。

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