白川郷 その1 御母衣ダムと荘川桜

ほとんど思いつきの行動でしたが、岐阜県は白川郷へ日帰り観光へ行ってきました。時期的には少し遅いタイミングでしたが、紅葉をバックに合掌造りの白川郷を見れたらいいなと。

今回は画像が少し多めになってしまったので、何ページかに分けて紹介していきます。少しでも白川郷の雰囲気が伝われば幸いです。

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白川郷 INDEX

今回は日帰りの予定なので、所用等を済ませて前日の午後10時半頃に自宅を出発。
阪和自動車道から近畿自動車道、第二京阪と走り、日付が変わる頃に大津SAでコーヒー休憩。
せっかくなので琵琶湖を見学しておきます。

琵琶湖と大津から膳所にかけての夜景。左端に見えてる山は比叡山でしょうか?

深夜の名神を流れに乗って走り、多賀SAで小休止。
真夜中のサービスエリアにはロマンが詰まっていますw

謎の金色をした像。風のなんちゃら子(達筆すぎて判読できない)。
真夜中に突然ぼやっと浮き出てくるのでちょっと怖い。

こちらも金色の銅像。このサービスエリアから観覧車も見えてました。
道の駅と併せてSA巡るのも楽しいですね。何かあるわけではありませんが。

OASIS Cafe&OASIS Mart。
もちろん閉まってます。

こんなカンジで道中は渋滞に揉まれる事も無く、空いた道路をスイスイと北東へ向かって走っていきます。多賀SAを出発し、一宮JCTから東海北陸自動車道を北上。ひるがの高原SAに寄り、このまま朝になるまで待っておこうと考えていましたが、少しでも日が昇ってからの行動時間を増やしておきたかったので、もう少しだけ北上。荘川ICで高速を降りて、そこからすぐの道の駅 桜の郷荘川で朝を待つことにします。

道の駅 桜の郷荘川(しょうかわ)にAM3:20頃到着。荘川桜と蕎麦が有名な所ですね。
2003年の夏(福井~長野) に横を通った際は寄らなかった道の駅です。

謎の小さなプール。魚泳がす生簀でしょうか?
2cm~3cm程の氷が張ってました。寒い!

 

辺りを散策。天体観測には最適の気候なのか、今まで見たことが無いくらいの満点の星空!
FinePixF30ではこれだけ写すのがやっとですが、肉眼ではこの100倍(おおげさ)は星が見えてました。
素晴らしいっすね。

 

夜が明けました。バス停を併設している道の駅なので、駐車場の広さはたっぷりとってますね。

霜が降りてます。明け方は氷点下3度まで冷え込みました。
今日は天気がよさそうなので、これから太陽が顔を出して徐々に気温が上がれば凍結の心配はまだなさそうです。

山の名前は分かりませんが、雪を被った山々が良く見えました。

バス停に加えて温泉(桜香の湯)も併設している道の駅なので、かなり広いですね。
自販機でホットココア のカップを購入して体を温め、早速白川郷に向けて移動を開始します。

 

道の駅を後にし、国道158号線を北上。道中の山々の紅葉は、すでに終了している様子。
でも、冬の枯れ山というのも嫌いではありません。

 

御母衣(みぼろ)湖の湖畔に置いてあった石碑。
ダム建設に際に沈んでしまったものに対する鎮魂の意味も込めた石碑でしょうか。

快晴の本日。気温も徐々に上がってきました。

御母衣湖の方に目を移すと、水面からなにやら湯気?のようなものが・・・

拡大。気嵐(蒸気霧)というやつですね。

もう少し上流側(ダムの南側)ではもっとたくさんのけあらしが出てました。

太陽が出ているのでそこまで寒さを感じませんでしたが、まだ氷点下2度。

荘川桜を見学します。早朝+桜は咲いてないので当然誰も居ません。

 

桜どころか葉も付けていない状態ですが、とても大きな桜です。

「県指定 天然記念物 荘川ザクラ」と彫られた石碑。

間近で見るとかなりデカイ!花を付けている状態を是非見てみたいものです。

こちらにも看板が。
荘川桜はダムによって水没する箇所から現在のこの場所に植え替えられた桜です。

ここから色々な角度で荘川桜を紹介していきます。

縦撮りでも全体を収めることができません。
根元のでこぼこ具合に歴史を感じますね。

別角度から荘川桜井。白い棒のようなもので桜の木の枝を支えています。
大きくなりすぎて自重を支えきれなくなっているんでしょうか。

立派な石碑。

誰かの石像と快晴の青空。

御母衣ダムの上流(南側)方面。毛嵐もまだ少しだけ立ち上ってます。

モワモワと立ち上る水蒸気。ちなみに湯気ではありません。水蒸気です。

御母衣ダムの下流(海側)へ向けて撮影。
もう少し先に行くとロックフィルダムの巨大な堰堤が見えてきます。

少しだけ紅葉が残ってる感じですが、これはこれでイイカンジです。

大分引いて撮影してますが、それでもFinePixF30の画角では全景を写すことができませんでした。

荘川桜を堪能し、移動再開。R158をさらに北上していきます。

御母衣ダムの堰堤が見えてきました。

縦撮りでダム堰堤。御母衣ダムは電源開発(J-POWER)が管理する発電専用ダムで、
高さ131メートルと日本屈指の規模を誇るロックフィルダムとのことです。

昔、高知県を訪れた際に見学した魚梁瀬ダムも同じロックフィルダムで、ダムの高さは115メートルでした(ロックフィルダムとしては西日本最大)。魚梁瀬ダムも大きかったですが、御母衣ダムはそれ以上の大きさ。迫力ありますね。さらに言えば、9年前にこの付近を走行した際に、名前に惹かれつつも時間の関係から見にいけなかったこのダムを見ることができてなんだか感慨深い気持ちになりました(笑)

あんまり時間を使ってしまうと、今日中に大阪に戻れなくなるのでそろそろ白川郷に向かうことにします。

>>白川郷 その2へ続く

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