スーパーカブ70にダックス用ノーマルマフラーを取り付け

まだ完成度としては50%くらいのものですが、現時点までのカスタムの過程を載せておきます。スーパーカブ70 とりあえず(仮)復活のページでも触れていた、ダックス用の純正マフラー(社外品)をスーパーカブ70に装着してみました。以下作業工程をば。

まずは現状。少し前にボックスを取り付けてました。この箱は後ほど、また取り外す事に。

レッグカバーやベトナムキャリアを取り外し、ノーマルマフラーを取り外します。
案の定錆び錆びでカチカチ。クレ556を噴射しつつ、金槌で叩いたりしてなんとか緩む。

付け根のナットが外れました。ここは舐めてしまったり折れたりしたら大変な部分。
いつもより慎重に時間をかけて取り外します。

次にこちらのナットを外します。17mmです。こちらはすんなりと緩みました。

無事マフラーが外れました。

取り外したノーマルマフラー。シリンダー側の入り口が煤で真っ黒け。

DAX用のノーマルマフラー。ヒートガードのネジを念のため増し締めしておきます。

とりあえず仮で装着。まだ本体とマフラーの固定は行っておりません。

ダックス用マフラーと右サイドカバーとのクリアランス。

このダックス用マフラーですが、画像のようにある程度なら、位置をオフセットすることが可能です。・・でもこの位置にしてしまうと、本体とマフラーの固定が難しくなってしまい、さらに右足の置き場所の上にマフラーが来るので、ステップに足を乗せることが出来ません。万一右に車体をこかせてしまった場合も、マフラーにかなりのダメージがいってしまいそう。

マフラーの位置を吟味してる最中に気付きましたが、車体本体とレッグカバーを固定するこの部分のネジが干渉してしまう様子。マフラーの取り付け位置を工夫すれば大丈夫そうですが、最終的にはカットレッグカバーにする予定もあるので、一旦はこの部分のネジを外しておきます。

アップマフラーになったことで、プラグコードとマフラーが微妙にくっついてしまいます。応急処置的にはなりますが、タイラップでプラグコードを画像の位置で固定。直接マフラーに触れないように対処しておきます。

 

やっぱり右のサイドカバーとの隙間がギリギリなので、この部分をどうするかを現在思案中。できればカバーはそのままに、マフラーの熱が直接伝わりにくくなるように出来ればいいんですが・・。

ここで一旦エンジンを点火してみる。まずは交換前のノーマルマフラーの音をば。

そしてこちらが、ダックス用の純正マフラー(社外品)の音。

どうでしょう?気持ち音量が上がったカンジですが、ノーマルと比べても静粛性は良さそうです。

バイクに跨ってステップに足を置いてみるとこんな感じ。
これは短パン+つっかけなんて格好で乗ろうものなら、やけどは間違いないです(笑
私はもうこのままで行きますが、ステップを延長するとかで対処も可能だと思います。

はやく試走に出かけたいので、一旦車体にマフラーを固定してしまいます。

固定に使用したのは、ホームセンター等で売ってるステーと六角ボルト。ステーは長いものを1本よりかは、短いものを2本使ったほうが取り付けに自由度が出そうな気がしたので、短いタイプを2本購入しました。1本200円くらいです。

まずは軽く取り付け。ステーを緩めに取り付けて、シリンダー側を本締め。
その後にステー側も本締めして固定しました。
メットホルダーが邪魔になりましたが、なんとかぎりぎりOK。ステーを2枚にしたのは正解でした。

取り付け完了。イイカンジにガッチリと固定できました。

あとはこのハーネス類とバッテリーをどうするか・・・。
とりあえず試走に行く前に、奥の方にねじこんでおきました。

いつもの雄ノ山峠を往復。ここでガソリンがリザーブに切り替わる。
ハーネス類がマフラーの熱で溶けてしまってエンジンが止まったのかと一瞬焦りました(汗

戻ってからリアボックスを取り外す。アップマフラーにするなら、箱は無いほうがかっこいいですね。

とりあえずマフラーの取り付けはOK。後は右サイドカバーの処理をどうするのかと、レッグシールドの選択です。レッグシールドはカットタイプにしたほうが、見た目のカスタム度もアップしてカッコいいと思います。これは一度ノーマルを取り付けてみて、また考えてみたいと思います。

さて、試走してみた結果ですが、アイドリングの状態でアクセルを一気に目一杯捻ると、ボフボフ・・・とエンジンが止まりそうになりました。ノーマルの時にも若干出ていた症状なので、マフラーが原因でなったのではないかもしれません。そして僅かながら低速のトルクがアップしているようです。2速発進がノーマルよりも力強くなってました。最高速に関しては変化無し。やっぱり50キロ付近でまったりと走るのが気持ちの良いバイクです。

性能的な変化はそれくらいです(笑)。サイドカバーの処理をちゃんとやってから、もう一度しっかりと走ってみて効果を見てみたいと思います。が、なによりこのマフラーは、見た目が大きく変化するのが一番の効果なので、個人的には普通に走ってくれればそれでOKです。

次回へ続く・・・?

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

総計