ギネスホルダー“燃費男”の究極のエコドライブ法とは?

自動車の話ですが、エコ運転に関して面白い記事があったので紹介しておきます。
なんと、エコ運転(燃費運転)で6つのギネス記録をもっている日本人の方を紹介した記事です。車で27キロ以上、ディーゼルエンジンの車で40キロ以上をたたき出しています。是非、この人に「スーパーカブ」での燃費記録のギネス記録をつくってもらいたい!
以下、記事の引用ですが紹介してみます。

■その1 急発進・急ブレーキをかけない
静止状態からの発進は速やかに、交通の流れに乗って巡航速度に到達して、それをキープすることで燃費を上げられる。周囲の流れに遅れることがないように、ある程度はしっかりアクセルを踏み込むことが必要。一般的にはエンジンを2000回転/分程度まですばやく上げれば十分だ。交通の流れを邪魔しては“エゴ”ドライブと非難されてしまうので気をつけよう。ちなみに“燃費男”は基本50~60km/hで運転し、発進して5~10秒かけて流れに乗る! とのこと。
■その2 公道は55~60km/hキープ! 常に一定経済速度と十分な車間距離を保つべし
速度を一定に保つとエンジンが最小限の力で動いているので、燃費効率が上がる。そのためには車間距離が重要だ。車間距離が短いと前車がブレーキを踏めば、自分もブレーキを踏んで車速を殺してしまうからだ。減速を最小にとどめ、次の加速をゆっくりすれば、事故が15%減る、というデータが保険会社の統計で出ている。ちなみに“燃費男”は、公道での速度はキッチリ60km/hで一定に。
■その3 ムダなアイドリングはNG!
1日10分のアイドリングをやめると、NレンジでエアコンOFFにした状態で年間55リットル、DレンジでエアコンONにした状態で95リットルおトク。断続渋滞にハマった場合には、流れに遅れない程度にゆっくり加速すること。2~3台前の車の動きを見てアクセルを離し、できるだけ惰性で走る区間を作るのがコツだ。必要ならアイドリングを停止する。ちなみに、信号で5秒以上止まるならエンジンを切るべし。もちろん坂道や渋滞のノロノロ運転中はエンジンを切らないように。
■その4 道が空いている時間をよく知るべし
基本的なことながら、時間帯を選べば渋滞もなく、高速道路の割引も利用できておトク。渋滞につかまれば、仮に速度が6km/hなら、30分で3kmしか走れない。これは80km/hで走ると、わずか2分15秒で走ってしまう距離。渋滞時はサービスエリアで30分休んでも非効率とはならないので、コーヒーブレイクするのもオススメだ。ちなみに“燃費男”は渋滞を避けるため、目的地が30kmほどでも朝6時に出発するという徹底ぶり!
■その5 カーナビを活用すべし
エコドライブは運転テクニックだけではない。最短距離を知ることも重要だ。むやみに走って道に迷うと、無駄な時間とガソリンを使ってしまう。例えば道に迷って30分ほど走ったとすると、リッターあたり10kmのクルマの場合(平均速度30km/h)、1.5リットルも無駄にしてしまう。ちなみに“燃費男”もカーナビを利用してからの燃費のよさを実感しているという。
■その6  燃費記録を毎日付けるべし
燃費記録を毎日必ず付けてクルマの金銭管理を心掛けること。給油の度に給油量と走行距離と燃費を記入すれば、どれだけコストがかかるのか数字で知ることができ、知れば知るほどガソリンを大切にしようと痛感するはず。専用WEBサイトで簡単に実用燃費を算出することも可能だ。ちなみに“燃費男”は実に15年間も記録を付けているという。

引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100611-00000013-tkwalk-ent
こんなかんじです。個人的にも、燃費記録は毎回つけてるんですが、毎日はないですwせいぜい給油した際の記録ですから。ここまですればそりゃーギネスもとれますよね!
興味深かったのは、アイドリングストップにかなりの効果があること。これ、実は信号待ちや踏み切りではワタクシもよくやることなのですが、それでもやっぱり、毎回はなかなかできないんですよねー・・。
この燃費走行を参考に、スーパーカブ70で個人的に実践してみようかなとおもいます。
カブは70ccなので、55~60だとちょっと出しすぎになるので、40キロ程度の走行になるんでしょうか?
きっと、リッター70くらいでるはずですよねw(今で平均41キロ程度で、ちょっと低めです)。
なんにしても、エコエコ騒がれている昨今、皆様もちょっとしたエコ意識で、まずはアイドリングストップから実施してみてはいかがでしょうか?
なんか、久々にまともな記事かいた笑(引用文が大半?ですが・・)

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