名水でコーヒーを沸かして飲むために常備しておくコーヒーセットを入れるシートバッグが欲しい

名水 田山川と林道本谷線 2012/4/19

最近頻繁にチェックしているブログがありまして。サカイさんのブログからリンクされている、 剛健質素のGingaさんのブログと、セローで林道探訪。の転倒部長さんのブログです。泉州、和歌山北部の林道を中心に、様々な箇所が紹介されており、非常に楽しめる記事が満載なんです。んでもって、そのお二人のブログの中で、非常に気になるポイントが紹介されており、本日、またまた午後遅くから、しかも雨が降り出しそうな空模様でしたが、行ってきましたのでレポートしたいと思います。

名水 田山川


第2阪和を走り、箱の浦ランプ北交差点の300m程手前を左折。右奥を進みます。
このポイントに置いてあった自販機で飲み物もついでに購入しておきます。お茶のペットボトル押したつもりが、
ミルクコーヒーが出てきた。ちゃんと確認してボタン押して無かったかも・・・。


少し進むと分岐に。右に進むが程なくしてゲートが。 林道山田線と書いてあったが、フェンスとチェーンで封印されてました。
すぐにUターンし、シェルパが向いてる方向に進みます。

暫く走ると、南海霊園が見えてきます。ここは直進。ここから先は未舗装路となります。


暫く走ると謎池が出現。


フェンスが張られてます。こういった池は足滑らせて落ちると危ないですからね・・・。


路面は非常にフラットで走りやすい。軽自動車でも十分に入っていける道幅もあります。
ここから暫く走ると、登山道との分岐が。そこからさらに70メートル(案内看板がありました)進むと、本日の目的地に到着。


「名水 田山川」の看板。マイナー臭がプンプンしますが、こういったスポットに弱いんです。超魅力的。


看板とシェルパ。この辺りはちょっとガレてます。


名水らしい田山川の湧き水。もちろん飲んでみるが、少々川っぽい臭いがするのが気になるくらいで、あとは良く分かりませんw


湧き水が湧いてる付近の様子。すぐ横には綺麗な沢の水が心地よい音を立てて流れています。


シェルパと名水の案内看板。


沢。桜の花びらも沢山落ちてます。山桜もちょいちょい生えてましたので、もうちょっと早くに訪れてたら花見もできたかも。


田山川。下流に向けて撮影。


やっぱりいつでも湧き水に出会ってもいいように、コーヒーセットは常備しておかないといけないですね。
昔買ったタンクバックがファスナーが壊れて使えなくなってるので、新しいのを新調しようと思います。次はシートバックにしよう!

動画:走行動画と名水 田山川周辺の様子

名水 田山川 田山川沿いの林道
阪南市箱作の山中に沸いている湧き水。変な味はしませんが、若干「川の水」っぽい匂いがします。飲用後30分立ってもお腹は大丈夫だったので、たぶん飲んでも大丈夫な水なんでしょう。たぶん。 阪南市の林道。田山川沿いを走る、オーソドックスな林道。終点付近に名水 田山川の看板があり、湧き水が湧き出てます。

名水で喉を潤し、小休憩した後、まだ先に道が続いていたのでもう少し進んでみる。


ここから路面の状態がかなり悪化します。急勾配の上に、大きな石ころがゴロゴロ。


登ってきた方向。山をほとんど巻かずに、短い距離で高度を稼いでます。


無事降りてきました。どこかに通じる林道ではないので、無理して登る必要はありません(笑)。
ここは登りよりも、下りの方が4倍は怖かった・・・!

この後は、新たに開通した第二阪和国道の箱の浦~淡輪区間を走りたかったので、淡輪まで南下して、そこから帰宅する予定でしたが、その道すがら、昔に探索途中だった林道があることを思い出した。ちょうど近くを通るので、ついでに探索しておきます。
>>岬町淡輪(2004/1/29)

ふるさとの森と林道 本谷線


約8年ぶりです。 そんな年月経ってましたかーと感傷に浸るわけも無く・・。早速突入です。
前回は原付で代車のアプリオでしたが、今回はスーパーシェルパ。何の問題も無く進んでいきます。


この辺りから先が、前回散策しなかったポイントになります。
で、 暫く走ったところに謎施設。牛舎と思いましたが・・・


何かの作業小屋でしょうか。ナンプレが外された軽トラ。比較的綺麗です。


さらに走っていくと、またまた何かの施設。さっそく探索開始。


いい雰囲気の支線がありましたが、ロープが張られていたので走れず。


案内看板が半分折れてしまってますが、峠へと続く林道のようです。


ふるさとの森。小学校の学校林とのこと。地域の方々が綺麗に整備して守っている森なんですね。


真新しい案内看板も見えます。


こちらも真新しい東屋。何か作業をしていたような形跡もあるので、人の出入りはちゃんとありそうです。


長やん小屋。誰かの愛称をそのまま付けたんでしょうか。


こちらは結構年季が入っている小屋。寝泊り用の小屋みたいです。
ちなみに、 「みどりのやま小や」です。小屋でなく小やwなんでやw


蛇口捻ってみましたが、水は出ず。雨水をためておくところだと思いますが、もう使ってない様子。


桜はほぼ散ってしまってました。ピンクの絨毯が出来てます。


古びた林道標識。林道名は本谷線とここで判明。ここから先からなのか、今走ってきた林道も含めてなのかは分かりません。


この古びた感じ、やっぱりたまりません。
この辺りから雨がパラパラと降ってきましたが、せっかくココまで来たので、このまま進んでみます。

動画:林道 本谷線

林道 本谷線(1) 林道 本谷線(2)
南大阪軽費老人ホームからふるさとの森まで。一部舗装区間アリ。支線が幾つかありますが、走ってないので詳細は分かりません。 ふるさとの森から終点?まで。ピストン林道です。状態がやや悪く、このまま山に還っていきそうな林道です。途中に奥辺峠へと続く登山道への支線があります。

ここから暫く、撮影した画像は復路のものになるので、バイクが進行方向とは逆に向いてます。路面の状態の参考になれば。林道散策の際は、まずは走行動画を撮るので、撮影はいつも後回しになることが多いです。ちゃんと撮影する場合、走行動画をとった後に、今進んできた道を戻って、再度撮影することもあります。ガソリンと時間の無駄遣いですね笑


しつこいようですが、復路に撮影した画像です。
本谷林道の路面の状態ですが、シェルパのタイヤの足元にあるような、こぶし大以上の大きな石がゴロゴロしてます。

一つ上の画像と同じポイント。木々や雑草が多く、画像左にある沢の斜面との境界が分かりにくい状態。
イバラの枝が路面に飛び出したりしてるので、油断してると服が破けます笑


登山道。丸太の階段と丸太の橋。
この林道自体が、この登山道へのアクセスルートになってるようです。


奥辺峠への案内看板。看板が横に割れかけてるので、補修された後がありました。


平坦でなく、ずっと勾配。急勾配ではないので、落石踏まないようにゆっくり進めば、特に走行には問題はありません。


何かが走行したような跡が確認できなかったので、訪れる人は登山の方々くらいではないでしょうか。


ふるさとの森から約5分でこのポイント。道幅がいっきに狭くなってます。


登山道かなと思いましたが、徒歩でも厳しそうな雰囲気。藪になってて道が確認できませんでした。
今日の散策はここまで。雨が再びパラパラやってきました。やべ。雨具持ってきてない・・・。

この後、撮影しながら元来た道を戻っているときに、TLM200?(車種判別できませんでした)乗りの方が後方からやってきて、暫く後ろを追走する形となりました。といいますか、どこから来たんでしょう??ちょっとしたイリュージョンですよw


今日のもう一つの目的である第二阪和の淡輪~箱ノ浦区間の走行。淡輪ランプから乗ります。
いやー、早いです。ここから自宅まで10分くらいで帰れました。

おまけ動画:第二阪和国道 箱ノ浦~淡輪区間(石田ランプまで)

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