洞川&御手洗渓谷

午後から、思い立ちで洞川まで湧き水を汲みに行く。今日のお供は、お盆休みに行った、会社がらみのBBQにて酒に溺れて大失態を晒したT谷君(フェロモンズメンバー)。どうせ行かへんやろーという気持ちで、「ちょっと洞川行って涼みに行けへん?」と誘ってみたら、「おう!行く行く!」とかなり軽いノリです。どうやら洞川がどこだかよくわかっていないようです。片道30分くらいのノリだったようです(実際は片道3時間)。

そんなわけでして、3時間後、無事ごろごろ水が沸く、天川村の洞川へ到着。


ごろごろ水の採水場の真横に流れる山上川。まだ泳いでる人もいました。
こんなきれいな川で泳げる日本はすばらしい。すばらしいです。


ごろごろ水採水場近辺には、隊員4号も眉唾モノの物件があります。
いろんな意味でおいしい洞川温泉近辺。


時間はもう午後6時前ですが、めっちゃ賑わってます。
ごろごろ水は、日本全国で比べても、TOPクラスで綺麗でおいしい湧き水です。


せっせと20リットル容器に詰め込んだ水を運ぶ、隊員3号。


一方、携帯をいじくってさぼるT谷君。
そしてその様子を画像におさめて同じくさぼる黒兄。
もちろんこのあとちゃんとはこびましたよ!w


いろいろとつっこみたいところはありますが、とりあえずいってみたい「しあわせ」の方角。
どうやら鍾乳洞内に”それ”はあるようです。いっとくか?!>フェロモンズメンバー


人気も少なく、ひっそりとした雰囲気の龍泉寺。
龍泉寺についてはこのあたりに画像がおいてあったはずです。


水を汲み終わった後、さっそく汲みたての水でコーヒーを淹れます。
適当な場所まで移動して、コーヒータイム!そのまえに少し辺りを探索します。


す・げ・え 水が綺麗。透き通ってます。透き通り方も半端じゃありません。
多分川の水を沸騰させれば普通にコーヒーのめます。たぶん。
このあたりは御手洗(みたらい)渓谷と呼ばれていて、特に秋の紅葉が素晴らしいとか。
冬と夏にしか洞川に来たことが無いので、今年は紅葉見てみたい。


つり橋を渡った先は遊歩道になっているようです。


コーヒーは市販のインスタントですが、なんせ水が違います。美味い!
水が違う!という思い込みからも、プラシーボ効果爆発です。


なにやら活字のならんだ壁を真剣に眺めるニーゴことシンゴマン。
この10秒後くらいに、T谷君にズボンごとパンツをいきなり脱がされました。
綺麗に下半身を丸出しにしていました。めっちゃ笑えた。爆笑した。


パンツをずらされケツまでT谷君に見られたニーゴ。
なにやら二人の距離が縮まったように感じられます。

遅い時間から、思いつきで行ったにもかかわらず、いい息抜きができました。昼間は残暑が厳しいとはいえ、午後の山間部はもう、一足先に秋の気配です。そんなこんなで、ごろごろ水はやっぱりおいしいのでした。

そういえばいまだに、洞川温泉に入ったことがありません。次回こそは!


オマケ:クリックで拡大できます。いい!このセンスはいい!!
でも24時間営業ではないのが残念。

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