スーパーシェルパやジャイロキャノピー、スーパーカブによる林道ツーリング。スカイウェイブ250 タイプMの紹介等。

犬鳴山~粉河ハイランドパーク(2003/8/4)曇り ----------
  今回のツーリングは、粉河ハイランドパークへと続く、急勾配な坂道をキャノピーで登れるか試すのが目的。そして問題なく登れたら、その足で生石高原へ行こうというものである。午前10時過ぎ、キャノピーの後付リアボックス(収納BOX)にウエストポーチと予備タンクを放り込み出発。セルフスタンドでガソリンを給油。予備タンクにも1リットル程給油する。途中あちこち寄り道しつつも、犬鳴山温泉手前の、粉河ハイランドパークへと続く舗装林道の入り口に到着。ここから道は、一気に勾配がきつくなる。果たしてジャイロキャノピーは登りきれるだろうか?


新家の辺りでジャイロキャノピー。


ここから粉河ハイランドパークへと向かうことが出来る。

 橋を渡って暫く走ると、さっそく勾配がきつくなって来るが、まだこの辺りは勾配角度が10%もないような道なので、問題なしで登る登る。幾つかのカーブを曲がりつつ、高度をどんどん上げていく。しかし、快調に登れるのも入り口から暫くだけで、だんだんとキャノピーにはつらい角度になってきた。15km/hも出てない。アクセル全快にしても変わらない。やっぱりキャノピーに坂道は厳しい!が、まったく登れないわけでもなく、”なんとか”走れる。これでもっと標高があがって、1000m超えるような標高でもっと空気が薄くなれば、もっとつらいと思われる(ジャイロにとっては)。


路面状態は良く、問題無し。
しかしキャノピーは、坂道にはすこぶる弱いのでした・・。


標高も大分あがり、眼下に犬鳴山温泉や湯元温泉荘が見えてくる。眺めも良い。


おそらく登山道な感じの横道。今日はここへは行かない。


その筋では有名?な、犬鳴トンネル。


車一台分程の広さしかないが、中は綺麗で走りやすい。
犬鳴トンネル動画[39秒 1.33MB]

 道中、ヘビや狸、イタチの死骸なんかが車に轢かれたらしく転がっていて、人災アリアリである。不動谷沿いを走り続けていると、良い雰囲気の小さな滝を発見。しばし休憩。写真を数枚撮り、出発。しばらく走ると、ハイカーらしき人々に遭遇。頭を下げて通り過ぎる際に「こんにちわ」と言うと、その人たちはお辞儀で答えてくれてた。こんなことが出来るのも、坂道で超スローペースで走るキャノピーだからこそである(笑)。そして、登り始めて40分で粉河ハイランドパークに到着。休憩時間入れてもちょっとかかり過ぎ。でも、登りきれた。ってことは、キャノピーでも生石高原へ続くr180の勾配は大丈夫ということ。ポカリを自販機で買ってしばらく休憩した後、生石高原へ向かうことした。が、ここで家から電話。用事があるから家に帰って来いという内容(後からわかったが凄くどうでも良い用事だった)。仕方なく帰ることにする。


不動谷に流れる川と小さな滝。


暫くこの場所で涼む。


勾配はかなりきつい。
この写真を撮ろうとしてこの場所に停めたら
パーキングロックがかってに外れて危なかった。


粉河ハイランドパーク休憩所までもう少し。
この道をまっすぐ行けば粉河ハイランドパークへ。
左の道を下っていくと、貝塚の蕎原(そぶら)へと抜けることが出来る。
ちなみにこの蕎原へと抜ける道も、勾配が急。


粉河ハイランドパークから生石高原方面。
曇ってて景色はイマイチ。


粉河ハイランドパークへと続く道もなんとか走りきることが出来たキャノピー。
走れなさそうで、意外と走れてしまうキャノピーは凄い。

 帰りは神通温泉へ抜ける側を下る。キャノピーは下り坂はめっちゃ早い。まるで別の乗り物のように生き生きと坂道を下る。大きくカーブした道を思いっきり車体を寝かせてハングオン気味に曲がるのは楽しい。3輪ならではのコーナリングを楽しみながら、あっという間にr62に合流。そのままr62を泉佐野方面へと走り、自宅へと走った。


帰り道の途中にある、閉鎖中の新滝ノ池入り口。
依然閉鎖中。

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