スーパーシェルパやジャイロキャノピー、スーパーカブによる林道ツーリング。スカイウェイブ250 タイプMの紹介等。

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スカイウェイブ250 タイプMの日記

2009/04/24

スカイウェイブタイプMの走行モード別の燃費

いきなりですが、ちょっと実験的に、走行モード別でどれくらい燃費が変わるのかを実験してみます。

  • 毎日の通勤にスカイウェイブを使用。
  • 燃費計のトリップBを毎朝リセット。燃費を計ります。
  • 走行距離は往復で約20km。
  • 途中、信号が10個くらい。踏み切り2個。
    アップダウンも結構あり、ストップアンドゴーが多い。
  • 朝:約30分 夜:約20分かけて走行。
    深夜に帰宅することが多いので、帰りは信号にもあまりひっかからない。
  • 帰宅時の燃費で計算。

こんな感じ。低燃費を出すには結構厳しい工程。

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 平均
CTVモード 28.4km/l 27.2km/l 29.9km/l 30.1km/l 31.1km/l 29.34km/l
7ATモード 29.9km/l 28.4km/l 29.7km/l 29.0km/l 28.4km/l 29.08km/l
7MTモード 26.4km/l 27.4km/l 31.3km/l※ 30.1km/l 28.3km/l 28.70km/l

で、それぞれのモードで走ってみた結果です。特に燃費走行は意識していません。まだ1回しか取ってないデータなので参考にもならないかもしれませんが(笑)。あと2回ずつくらいデータ取って平均値だしてみたいですね。

結果として、各走行モードで差が出ました。特に7ATモードと7MTモードで約3km/lの差。MTモードはもっと燃費良くなるかな~って思ってましたが、自分の好きな回転数で次のギアチェンジをする事が出来るので、結果、パワーのでる”おいしい回転数”のあたりで引っ張って走ってしまうからかもしれません。坂道や信号ダッシュは、CTVモードよりもMTモードのが全然素早く走れます。シュバーっと進んでいくような(笑)。街中で低燃費を出したい場合は、おとなしくCTVモードで走った方がよさそうです。

7ATモードは、そういえば最高燃費出したときもこのモードでしたね。燃費が一番でる走行モードなんでしょうか。まだまだ検証の必要がありそうですw

※5/16更新分

・・・で、その後3回分のデータを取ってみました。ん~微妙です。ほとんどいっしょ!若干ATモードが高くなりました。ちなみに7MTモードの3回目、唯一30キロを超えましたが、ここに関してはMTモードで燃費運転を心がけてみた結果です。低回転高ギア、6~7速4000~5000回転60キロといった感じです。こんなかんじで、7MTモードをうまい具合に使うと燃費優先の運転も出来るということです。

※6/2更新分

それぞれ5回ずつのデータが揃いました・・。が、あまり変わりが無い・・・笑。信号のタイミングによるストップ&ゴーの回数、プチ渋滞にはまってる時間、踏み切りに引っかかる等、それぞれの日でてんでバラッバラではあるのですが、変化があまり無いというのもなかなか面白いかもしれません。どうやら、自分の場合の通勤での使用はこの数値で安定するようです。

で、各モードによる違いですが、CTVモードが一番燃費がよかったです。次いで7ATモード。7MTモードはどうしても回し気味になってしまう分、一番燃費が下がりました。(といっても約1km/lの差ですw)

上記結果から・・・。街乗り、通勤にはCTVモード、ツーリングにはCTVモードor7ATモード、キビキビモード(笑)では7MTアシストモード、の使い分けが自分的には定着しそうです。

というわけで、このネタは終了。あ~めんどくさかった笑。次やるとしたらツーリング時における、各モード別燃費、とかですね。たぶんやらないと思いますが(笑)。

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