腰のリハビリと、凝り固まった筋肉の類(この”コリ”を解消していくとヘルニアや坐骨神経痛が和らいでいくそうな)を揉み解し、運動不足を少しでも解消すべく、久々にキャッチボールで汗を流した後、隊員3号が密かに歩く事を計画していた、熊野古道の「琵琶ヶ岸懸(びわががけ)」という所へ歩きに行ってみる。なんでも、結構危険な場所らしい。丁度巻き添えのメンバーも2名程来てくれたので、久々に活動っぽい活動を行いました。
まずはキャッチボール。イイカンジの広場にて球を投げあいました。
久々のキャッチボール!監督も気持ちよさそうに球を投げてます。
足元に気を取られることも無く、至極快適にキャッチボールを行うことができる、良い広場です。
いいフォームでバシバシと投げ込む監督は、キャッチボール活動では皆勤賞であります。
キャッチボールの後、琵琶ヶ岸懸(びわががけ)へと向かいます。
多い茂った入り口へ。舗装はここまで。隊員3号を先頭に進みます。
振り返って一枚。入り口付近は鬱蒼としてますが、ちょっと中へ進めばいい雰囲気の綺麗な山道。
道が崩れてる箇所もチラホラ。10~20メートル下には山中川が流れています。
どんどん進みます。道はずっと平坦なので、鈍り腐った体であってもしんどくはありません。
すごーくいい雰囲気。あれこれと昔を偲ぶ会話をしつつもさらに進む。
ちょいと手振れしてしまいましたが、案内看板。
「熊野古道 平安の小怪・・・平安の昔のままの面影を今に残している小怪である」とのこと。
案内看板。「足元がきわめて危険なので、見物する際は十分に注意して」と書いてます。
してその琵琶ヶ岸懸はというと・・・
おおぉ・・これは確かに危険!人がやっと一人通れるくらいの幅を残し、崖は谷底へ続いています。
山中川が結構下の方に見えてます。これは万一落ちてしまったら、無事では済まないでしょう。
琵琶ヶ岸懸を抜けるとほどなくして山道は終了。住宅街へと入っていきます。
左手には阪和自動車道が通っています。
今来た方向を振り返って。間違っても自転車やバイクで走れるような道ではありませんw
地蔵堂王子・・・を案内する看板。
地蔵堂王子を過ぎれば府道64号線へ。今日の散策はこれにて終了。
投げて歩いて、久々にいい汗かけました。もっと体動かさないとあきませんね。