バイク用の防寒手袋では無くとも、大きな可能性を感じるワークマンの防水防寒手袋

ワークマン 防水防寒手袋

ワークマン 防水防寒手袋 裏 ワークマン 防水防寒手袋 表

ワークマンで1280円位で買える、お手軽激安防寒防水グローブ。おそらくウインターグローブとかにも使える。もしかしたらそれ用かもしれない。いや、やっぱりそっち方面の専用グローブですwそう思ってしまう程分厚くて、バイクの操作は若干しづらい。が、これがなかなかどうして。暖かい!バイク用の防寒手袋ではありませんが、それと比べても遜色ないです。裏の生地がモフモフしてて肌触りがいい。防水性もなかなか高い。

購入時に付いていたタグには「暖かくて厚くない!を実現した、衣料用断熱材のThinsulateを使用。」とありました。防寒&レイングローブにも同じ素材使ってましたね。素材に関してはよく分かりません(笑

2010/1/16 追記

上では、バイクの操作は若干しづらいと書いてましたが、その後ずっと使っているうちに、だんだんと手に馴染んできたのか、かなりいい具合になってきました。防寒性に関しては、バイク用のグローブ、GOLDWIN GSM6353南海部品 SDG-608 プレーングローブよりも確実に上です。おまけに防水性能も勝ってます。すごいですね、ワークマン!単にバイク用品が高すぎるんでしょうか・・・?笑

個人的には、使い古せば操作性も問題無くなって来たので、あと数年はこのグローブで冬を越せそうな感じではありますw

2012/1/16 さらに追記

前回追記を書いてからちょうど2年後での同じ日付となっていますが、特に意味はありません。まったくの偶然です。ちょいとワークマンにて、さらに新アイテムを2種程買いまして、そのアイテムの更新のついでに、ちょっと思う所があったので更新しようと思った次第。

防寒性と防水性

現在で3シーズン目の使用となりますが、大きな痛みもなく、防寒性もさほど変わらず使えています。防水性もまだ大きな低下は無いみたいです。ただ、防水性に関しては、大きなナックルガードが手を護ってくれるスカイウェイブでの検証なので、ナックルガードが無い場合はよくわかりません。

スカイウェイブでの温泉ツーリングにて、夜間の高速道路にて1時間程連続走行する場面にも使ってみましたが、温泉に浸かった後の温もりが自宅に着いた時点で、まだ残っていました。(GOLDWIN GSM6353だと30分程で指先が冷たくなっていました)。ワークマン、なかなかやりますね!

操作性

これは使い古していけばその分だけ、慣れてくる部分ではありますが、スカイウェイブのボタン類の操作はちょっと慣れが必要でした。スーパーシェルパのクラッチ操作は問題なし。微妙な前輪ブレーキのタッチもさほど影響は感じませんが、操作性でいえばやはり、通常のバイク用グローブ等には劣ると思います。・・が、凍えて指先がガチガチになった時の事を考えると、個人的には寒くない方が歓迎すべき点ではあります。

余談ですが、キャビーナ90とのグリップヒーターとの併用は最強!キャビーナに関わらず、グリップヒーターとの組み合わせ(ハンドルカバーもあれば尚良し)があれば、真冬の連続走行も大分と楽になりそうです。

ついでに紹介 その他のワークマングッズ


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