十津川村キャンプツーリング&釈迦ヶ岳登山

前日(25日)に十津川村 つり橋の里キャンプ場で一泊し、翌朝早朝より釈迦ヶ岳に登るキャンプ&登山ツーリングに行ってきました。久々にキャンプツーリングがしたいな・・でも山にも登りたいし!ということで、今回はその全てを合体させることにしました。

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7月25日 十津川村へ向けて出発

今回は山に登りたい隊員3号と、キャンプツーリングに行きたい私の意見を両方満たすために、車ではなくバイクでキャンプ場まで行きます。スカイウェイブにモトフィズのキャンピングシートバッグ2を積み込み、その中にキャンプ道具&山道具を格納。素晴らしい収納力です。さらにメットインにも荷物が乗る乗る。さすがのスカイウェイブです。

昼間はあっついので、日が陰ってくるこの時間から出発です。

京奈和道を走り、五條の本陣交差点より国道168号線へ。イイカンジにトワイライトカラーに染まる景色にテンション上がる。

吉野ストアで晩飯と明日の山食等を購入。晩飯は簡単お手軽!定番のカレーにします。

午後9時前につり橋の里キャンプ場に到着。一応電話で夜遅くのチェックインになると管理の方に伝えております。

チェックインを済まし、今日テントを張る場所までバイクで移動。ここはオートキャンプ場なのでテントサイトへ車やバイクの乗り入れができます。

隊員3号がいつの間にかテントを新調しておりました。Eureka(ヨーレイカ)のソロテント。セールで安く売ってたらしい。

Myテント。ダンロップのR207 ツーリングテント。さすがに結構ヤレてきました。

安定のボンカレー。
白飯は湯煎します。時短&洗い物軽減。

夜間で周りの雰囲気壊したくないので、フラッシュは炊かずライトの明かりのみで撮影。全然美味しそうに見えませんwが、まあもちろん美味しい。

この後、コインシャワーで軽く汗を流し、日付が変わるころには就寝。明日に備えます。

7月26日 つり橋の里キャンプ場の様子

翌朝、午前5時半頃に起床。昨晩はキャンプ場内を散策できなかったので、少し辺りを散歩してみます。

昨晩のねぐら。若干ゴツゴツ。
売店と自動販売機等。
コインシャワー。5分200円。

隊員3号のNEWテント。イイカンジだそう。
サイトの様子。
もちろん流し台もあります。

テントサイトや施設の様子をいくつか。木々が頭上に茂っており、夏場でも直射日光が緩和されて過ごしやすそうな雰囲気。今日は朝の早い時間にここを発ちますが、1日ゆっくりまったり過ごすにもよさそう。

ちなみにキャンプ場の料金ですが、バイクの場合は全部で一人2000円くらいです。駐車料金で300円、入村料(利用料)が500円、テント1張り1000円なので結構リーズナブル。施設も一通りそろっており、少し懐かしい感じのする、良いキャンプ場でした。

十津川と目の前に広がる山々。早朝の空気ってば、なんでこんなに美味しく感じるんでしょうか。ほんのり冷たい森の空気にはフィトンチッドがいっぱい。

キャンプ場の名前の通り、頭上には谷瀬のつり橋が。こんな朝早くにも関わらず、すでに渡ってる人影もちらほら。

キャンプ場内を一通り散策した後、テントサイトに戻って朝コーヒー。格別っ!

撤収準備も完了。山の影から太陽が顔を出し、サイトに木漏れ日が落ちてきました。非常に気持ちの良い朝です。

なんか「旅してる」って感じのスカイウェイブ。シートバッグ一つでえらい印象も変わるもんです。

・・・さて、出発の前にこの後の登山に関する準備もやっておきますが、ここで隊員3号がちょっとしたミスをやらかします。それについてはまた後程。

釈迦ヶ岳に向けて出発!

さてっ!二日目行きますか!・・で、実はここから釈迦ヶ岳の登山口までが微妙に遠い。1時間と少し、林道を走ります。

動画:つり橋の里キャンプ場から国道168号線へ

動画:十津川村 旭もみじ街道


旭ダムを見学

キャンプ場から約20分程走ると、突然現れる旭ダム。1971年に着工され、完成は1978年。約86メートルもある巨大な堤高に圧倒される。ほんとにずっと見てると吸い込まれそうになるのでちょっと怖いw
このダムの北側に瀬戸貯水池があり、高度(約500メートル差)を利用して揚水発電を行っているんだとか。
このダムは昔購入した「でっか字関西マップル」の十津川エリアで名前を見つけ、すごい場所にダムがあるんだなと興味を持ち、いつかは見に行ってみたいと思っていたダムでした。

旭ダム~奥吉野発電所~林道 不動木屋線

奥吉野発電所

ダム堰堤から旭貯水池沿いをしばらく走ると、突如姿を現す奥吉野発電所。山深い紀伊半島のど真ん中に、大きな施設が突然現れます。テンション上がりますなぁ!

発電所の管理棟と思われます。一般利用できるのかどうかは不明。自販機が一台ありました。

この付近までは道の状態も良かったのですが、ここからほどなく道が荒れ始める。スカイウェイブの天敵、小さな浮き砂や苔がテンコモリなので注意して走ります。

不動木屋線 ~釈迦ヶ岳登山口(太尾登山口)まで

釈迦ヶ岳登山口(太尾登山口)に到着

午前8時半頃、釈迦ヶ岳登山口に到着!すでに駐車場の空きは少なく、いつものことですが我々の行動が少し遅いことが分かります。キャンプ場でちょっとゆっくりし過ぎたんですよねw

・・・というわけで記事が長くなってきたので登山編はページを分けます。(次回更新へ続きます)

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