スーパーシェルパやジャイロキャノピー、スーパーカブによる林道ツーリング。スカイウェイブ250 タイプMの紹介等。

笹の滝(2005/7/17)
シェルパーズへよく訪れてくださる白くらげさんより、「笹の滝がお勧め!」という情報を2005年の初め頃に頂いて後、いつか行ってみたい!と思っていました。 そして、5ヶ月ほど経った7月の16日、「よし!行こう!」と突如思い立ち、いてもたってもいられず、午後10時頃に十津川村に向けて出発!現地の適当なところで一晩を明かし、次の日早朝から笹の滝を見に行こうというものです。

んでもって今回の相棒は、ご存知スーパーカブ。もう夏もこれから本番というときに、タイヤは相変わらずスノータイヤ。走れるからまぁいいか。 カブで行く目的は特にありません。しいていうなら乗りたかったから(笑)。キャンプ道具一式をコンテナに放り込み、唯一はいらなかった銀マットを箱の外にくくりつけて、 十津川村へ向けて出発!パッキングの必要ないからめっちゃ楽チンwまずは大塔村にある、道の駅大塔を目指します。

道中、驚くほどハイペース(といっても60キロくらい)でどんどん進んで、約2時間で道の駅大塔へ到着。大塔までの長い長い登りは、わずか70ccのカブにはきつかった・・。3速だと上らなく、2速ではふけきってしまい、40キロくらいしかでません。あと、スノータイヤの影響か、コーナリングが変。とにかく変。バイクをバンクさせると、なにか”ぐにゅ!”という感じで、タイヤがへにゃへにゃしたなんともいえない感覚が・・・。怖くてバイク倒しこめません。今までチョイ乗りでは気にならなかったスノータイヤ装着時の問題が今頃出るとは。でも感覚的なものなので、それになれてしまえばあとはどってことありませんでした。

道の駅ではコーヒー飲んだり、満天の星をみたりして、明日の朝までこの道の駅で過ごそう・・・と思っていた矢先、けたたましい爆音とともに車のグループが。たぶん同い年かちょっと下くらいの人らです。静かにすごせそうにないので、もういっきに笹の滝付近まで行ってしまうことにします。ここからすぐ近くですし(実際は全然近くない)。


ゴミ箱から飛び出るゴミにびっくりしすぎて宙に浮く黒木兄弟(弟)。


道の駅大塔にかかれた、なぞの「熊」という文字。
いったい何を意味しているのでしょうか?


辻堂バイパス、急ピッチで工事中。
このあたりはR168でも特に混む場所です。なんせ道幅が狭い!


1時間ちょい走って、笹野滝まであと11キロ。
滝川と栗平への分岐点にて。もちろん滝川方面へ進みます。

道の駅大塔から走ること1時間20分程で、なぞの素彫りトンネルと真新しいトイレが。ここから笹の滝まではもう少し。トイレ横にちょうどいい広場みたいなところがあったので、本日はここで野宿です。本来なら、キャンプ地以外の場所でテント張るときは、地元の人にテントはっていいかどうかきいてから張るのですが、こんな夜中に起きてる人いてるはずもないので、朝一にテント片付けてすぐに出発することにします。この場にて家から持参した飯等たいらげ、ランタンの明かりで地図みてたら眠くなってきたので寝る。午前3時ごろ就寝。


さらに走って、なにやら素彫りのトンネルを発見。手前がなぜか崩れてます。


どこからか水の流れる音がしたので、上の写真の素彫りトンネルを徒歩ですすんでみる。
その 先には怪しいつり橋が。フラッシュで明るく見えてますが、実際はまじでなにも見えません。
もちろんつり橋の下にあるはずの川もみえません。


素彫りトンネルのすぐ手前には真新しいトイレが。
この横にちょうどいい広場があったので、そこにテントはる。


家から持参した飯を食う。


飯くう。ランタンの光が眠気を誘う。

・・・・・・パッと目がさめて時計をみたら4時半。1時間半くらい寝たのでもうおきる(笑)理由は単純に日の出みたいからですwしばらくしてから明るくなってきた。徐々に日が明けるなか、セミが一斉に泣き出す。ひんやりとした空気がまじでおいすぃ。んでかんじんの日の出は・・・。再び5時過ぎにテントはいって寝てしまいました(笑)。曇ってたので日の出みれんやろなーってのが理由です(ぇ


こんな感じでもやもやした雲が山にかかってました。雲というか霧というか。
ちょっと寒いなとかおもってるうちにまた睡魔がきたので寝る。

次に目が覚めたのが6時半頃。もうあたりは完全に明るくなってます。さっさとおきてテント片付け。朝食も軽く済まし、ちょっと あたりを散策。素彫りトンネルのすぐ右にいい感じの林道があったので進んでみる。と、なにやら神社が。人っ気まったくなし。でもいい雰囲気。写真数枚とってテント張った場所へ戻る。


約200メートル程の林道を進んだ先には神社?のような物件が。
周りの背の高い木々に完全に覆われているので薄暗い。


テント張った広場に戻って。ここで黒弟がカブを試乗。とにかく怖いらしいですこの乗り物。
きっとタイヤのせい・・。

日が昇りセミがけたたましく泣く中、笹の滝1番乗り(今日の)を果たすべく、移動開始。滝川沿いの村道は、最初は整備の整った道、徐々に細くて曲がりくねった見通しのちょっと悪い舗装林道のような道へとなっていきます。対向車に気をつけつつも、滝川の渓谷のすごさに圧巻!水の透明度が恐ろしくすごい!白い岩肌も独特です。とにかくいい感じの村道です。 しばらく走って茶屋と駐車場が見えてきたのでそこにバイクをとめる。すでに結構車がとまってました。みんな朝はえぇwww

10
まだ朝が早いので、茶屋は閉まってました。
茶屋でなにか食い物を・・・とおもっていた黒弟もがっかり。

10
駐車場からすぐそこが滝なってます。

笹の滝までの道のりは、ちょっとしたアスレチック。馬鹿でかい岩の隙間をくぐりぬけたりしてなかなかたのし。んで5分ほどあるくと、目的の笹の滝が見えてきました。すごい水量です。カメラむけると水の飛沫でレンズが濡れます。しかもなんか寒い!なぜかこのあたりだけ日の光があまり届いてない。正午になれば太陽真上にくるとは思いますが・・。それにしても見事な滝です。水の透明度がものごっつい。あとなんか変な黒いカエルがいっぱいいました。いっぱいとういか無数に。おたまじゃくしもうじゃうじゃいました。水がきれいな証拠ですな。

ちなみに、笹の滝は「日本の滝百選」の一つです。滝壷から流れた出たきれいな水が、白くて一枚岩のような岩肌を流れ落ちていきます。これまた見事です。滝の周りは原生林に囲まれたトトロが出そうな雰囲気森(笑)落差は32m程ですが、とにかく水量がすごい。水しぶきがたまりません。この滝を上流とする滝川渓谷の水は、奈良県内に31カ所ある「やまとの水」の一つにも選ばれてるそうです。某ちちんぷいぷいでの中継では、この滝つぼで、地元の子供が泳いでました。ここ泳ぐには相当な覚悟が・・・(足すべらせればたぶん強制絶叫ウォータースライダーです)。


笹の滝。別途で笹の滝ギャラリー設置しました。こちらからどうぞ。

13
でっかくわかりやすく「笹の滝」の入り口。

14
滝川渓谷の看板。このあたりの水は、やまとの水に指定されています。
透明度がすばらC!

滝川渓谷縦パノラマ。
とにかく水が綺麗で飛び込みたくなってくる。
実際、画像中央の溜まりは、天然のプールのようなかんじで、
普通に泳げそうでした(下へ落ちないようにすれば安全かと)。
一番したまでの落差がわかるでしょうか?
この先、まだまだ下まで流れ落ちていきます。

笹の滝を1時間ほどかけてじっくり鑑賞。写真も撮りまくる。ここだけで100枚は写したと思う。それほどの枚数を撮りたくなる位、ここの景色が気に入りましたw。紅葉の時期も綺麗なことでしょう。大阪からのアクセスが、どうがんばっても片道3時間半程かかってしまうのが難点ですが、また夏以外にいってみようと思います。白くらげさん、情報サンクスでしたm(__)m

時間はすでに午前10時過ぎ。ちょっとゆっくりしすぎましたが、今回のツーリングの目的は果たしました。後はぶらぶらと大阪方面へ戻りつつ、いままで走ったことがない道を走りながら帰還することにします。滝川の村道を戻り、R168へ。そろそろカブのガソリンが心もとなくなってきたので、R168を北へ走り、津越野トンネル手前にあるENEOSで給油。数少ない十津川村にあるGSのひとつです。このGSの横に自販機やらお店やらもあるのでちょっとした休憩にもGOOD。ここで水分補給しながら地図とにらめっこ。加納川沿いのr733から奥千丈林道を経て、高野龍神スカイラインへ出れそうなのでそちらへ行くことにする。険道と林道あるところに、すばらしい景観あり!

r733に入ってしばらくは、風屋貯水池沿いの整備された道。サクサクと進んで、川幅が狭く浅くなってきた頃、それにあわせるように道幅も狭く、適度に荒れてくる。険道とまではいかずも、なかなかな道w道中、五百瀬と書いていもぜと読む素敵な集落を抜ける。写真撮り忘れたが、素敵な概観の公衆トイレがあった。 五百瀬から小井谷の間くらいから、道がいっきに上り坂に。道もさらに荒れてくる。途中にある視線なんかを走りつつも、地図上では道はすでに県道からはずれ、林道へ。どの辺りを走ってるのか全然わからなくなってきたが、ひたすら走る。走れば走った分だけ標高が上がるような感じで、すでに奥千丈林道走ってるはずだが、ずっと舗装されてる。もう舗装化が終わったのかも。道は舗装路でも、景色は最高!どこ見ても人工物の類はなくて、山の緑とアスファルトしかない。ひたすら同じような景色が続くもんで、無限ループの山道を走ってる感覚になってくる(笑)。それでも、景色がいいのでまったく飽きずにひたすら走ることが出来ました。スーパーカブのエンジンは半泣き状態やったけど。途中に現れる、おいしそうな分岐は泣く泣く見ない振りです(笑)

15
加納川にかかる、ど派手な赤い端。

16
上の画像の橋から望む加納川。
やっぱり水がとっても綺麗。川に腰までつかって釣りしてはる人もいてました。

18
五百瀬(いもぜ)をすぎた小井谷のあたりから、地図上のr733の黄色いラインが消える。
このあたりまでが県道指定のようです。
そして一気にあがり始める高度。川がもうあんなに小さく。

19
ちょっと角度かえて。ガードレールとか気の利いたものがないのが素敵です。
このあたりから、というかずっと前からですが、とてつもなく熱い!
写真からも日の光具合で想像つくかとおもいます。ι(´Д`υ)アツィー


スーパーカブ、オーバーヒート寸前。熱ダレをおこしているのか、全然トルクが出ません。
2速でも坂上らない。というわけでちょっと休憩中。この地点のすぐ横から冷たい水が山から染み出していたので
その水で顔あらったりタオルぬらしたりして休憩。


疾走する黒兄withスーパーカブ。
エンジン休憩させても、2速でも上らなくなってくる。エンジン大丈夫か?!

21
途中にあった横道の林道へも行ってみる。
結構ゴロゴロした岩があり、カブではちょっときつかった。
弟@DJEBELは一見すれば余裕。実際は・・・?

22
素敵なネーミング。学校なんかあったっけ?
素敵な概観の公衆トイレならありました。

23
道はいつのまにかr733から林道奥千丈林道へ。
それにしてもいつまでたっても舗装路。ダートは??

24
写真ではそんなにわからんですが、ものすごい高度。
落ちたら間違いなく・・・。そしてガードレールはありません。

25
なにがあるわけでもなく、ただひたすら緑の山々が眼前に広がる。


山々を見る黒弟。ちなみにさらに気温上がってきてます。


とにかく人工物の類がなにもないです。
画像下に加納川?とおもわれる川が。


結局ダートはこの区間しかありませんでした。
ほぼ舗装化が完了していたようです。(´・ω・`)ショボーン


山肌ぎりぎりを縫うようにして続く奥千丈林道。
良く見ればあちこちに崩れた後が・・。


拡大して。非力なカブ+この猛暑+延々と坂道と・・・
たった70ccのエンジンにどえらいムリさせつつも走り続ける。


絶叫魔神。どこに下りてくんでしょうか?
上るのはいいけどこれ、バック怖いやろなぁ~。


まだまだ続く、奥千丈林道。きれーさっぱりに舗装化。
そしてまったく無いガードレール。


野生の鹿も飛び出び出してくる。
(この鹿は崖を飛び降りていきました。たくましいやねぇ。)


写真では高度差が伝わりにくいのが残念。

r733と林道を経て、ようやく高野龍神スカイラインへ合流。後半の尾根沿いを走る道は相当に気持のいい道。遠くにごまさんスカイタワーが見えてからも長かった。んで、あぁ、こんな場所からでてくるんか、という場所からスカイラインへ合流。以前キャノピーでスカイラインへ来た時に行ってみようとか思ってやめた道でした。いかんくてよかった(笑)

スカイラインへ合流して、ごまさんスカイタワーへは向かわず(土日は大混みなのでたぶんはいれない)、清水町にあるしみずの家で休憩することにする。ここで水分補給のつもりのかき氷を食し、放尿も済ませる(ちゃんとトイレありますよw)。しばらく休憩した後、しみずの家すぐ横から伸びる、室川林道へと進み、R480へ。しみず温泉が空いてれば入ろうって魂胆です。


高野龍神スカイラインへ到着。なんかうっすら曇ってきたのか、すずしぃー。
給油したENEOSのGSから2時間30分もかかってます。
途中撮影やら休憩やらで時間つぶしたにしても、かかりすぎやん。


清水町に属する土産物&レストランにて休憩。
水分補給が急務です。

27
・・と、ご自由にお飲み下さいとある飲み水を、豪快に飲み干す黒弟。
うまうままいうー。

27
水分補給するつもりが、カキ氷くっちゃいました。
またまたうまうままいうー。頭いてて。

室川林道、R480と軽快に走り、約40分でしみず温泉へ。温泉の様子は・・・駄目です。激烈混みです。とりあえず自販機でコーヒーだけかって、いつの間にかしみず温泉の麓に出来ていた紀陽銀行の駐車場にてまた地図をみる。が、すでに時間は午後3時。そういえば昼飯もまだ食べてない。ってわけで、生石高原までいってキャンプ場で自炊して昼飯を作ることにする。そうと決まれば移動開始。道中、四季によっていろんな顔を見せてくれるあらぎ島をみたり、そのあらぎ島からちょっと行った先にある土産物屋でお土産かったりして、生石高原へは4時頃に到着。さっそく昼飯を作る。

27
有田川としみず温泉。それにしてもすごいとこに温泉建ててます。

27
「限定」とのことで、アイスコーヒー買って飲む。
ノド乾いてるときにコーヒー飲むと、余計にノドかわくよな♪

あらぎ島
あらぎ島フゥー!

27
あらぎ島からちょっといったさきにある物産販売所にて小さな棚田。
収穫量劇少。でも貴重な米。

27
生石高原駐車場からちょっと上った先。
ゲート閉じてましたが隙間あったので勝手に進入しちゃいました。

27
生石キャンプ場はなかなかに盛況。
我ら家族は本日お家に帰りますので、テントは張らず、ここで自炊だけして昼飯とする。
ってもう4時ですよ!?朝からなんもくってません(;´ρ`)ハラヘッタ...

27
火力チェックに余念のない、グルメ黒弟。

27
そして出来上がった飯達。
今日のメニューは、ご飯、味噌汁、サンマの缶詰・晩飯の残り物(腐ってるかも?)・缶詰のゆで卵のごっちゃ煮です。
見てくれ悪いけどめっちゃうまいwww

27
和泉葛城山方面ヲ望ム。

27
生石高原にある小さな社の上で休憩する、巨大なカラス。
写真ではそーでもないですが、すげーでかかったです。

27
右から差し込む太陽の光がいい感じ。
上の画像でカラスが止まっていた社を写す。

27
中睦まじい親子連れがほのぼのとバトルロワイヤル(ぇ

27
今回のベストショットではないでしょうか?
かっこつける黒弟と生石の看板。モデル料はチョコレート1ダースです。

27
これは痛い。夕日百選の看板も逆行でなんかいてるかわからない。
そして意味不明のポーズで先ほどのショットを台無しにする黒弟。

27 27
札立峠のトイレにある案内板が、逆側にある太陽に照らされて真っ赤に染まってます。
実際はこんな色じゃありませんよw

27
こ、この看板は・・・?!→参照:生石高原山荘の奇跡

27 27 27
疲れた体にアジサイはいかがですか?
ちょうど見ごろでいい感じに咲いていた紫陽花をちょっと意識して撮影。
あんま意図したとおりにうつってない(´ヘ`;)

生石高原で飯くったり高原探索したりして、今回のツーリングもそろそろ終わりやなと物思いにふける・・・わけもなく、まだまだ元気が有り余ってる体を鞭打つため、帰りに打田のバッティングセンターへ足を運ぶ。1000円も出せば軽く130球程も打てるリーズナブルさが素敵です。ここで体をバッキンバキンにいわして、9時頃にようやく自宅着。今回のツーリングでの目的でもあった笹の滝は、いままで見た滝(といってもそんな数ないですが)の中でもかなりポイント高かったです。気に入った滝は、まったくといって良いほど更新してない風景&デジカメのページにて紹介していきます。・・・まだ2個しか紹介してませんが(笑)

今回、あえてスーパーカブでのツーリングとなりましたが、スピードがそんなでなくて非力なことを除けば、のんびりゆっくり走れる分、周りの景色もいままで以上に見ることができ、ツーリングに最適なバイクやとあらためて再認識。ジャイロキャノピーでも同じような使い方ができますが、キャノピーはとにかく道の流れを悪くしてしまいます。カブ(70cc)なら、本気だせばゆわkm/hはでますし、法廷速度で走ることも可能。燃費も平均して50km/?は出るので、財布にも優しくてある意味最強のツーリングバイクやと思います。今度はノーマルタイヤでのツーリングでこいつを走らしてみたいと思います。スノータイヤ、燃費が10ほど落ちるんですよ・・笑

27
そして帰りに、フェロモンズが愛用している、打田のバッティングセンターへ。
100球程打ってもうへとへと・・・
家かえって体重見てみたら、ベスト体重より2キロも体重へっててびっくりする。
相当汗かいたのが原因と思われます。とにかく熱かった・・・。

[戻る] *

このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ最近に追加したツーリングや温泉レポートの一覧です。日付は更新日となっています。簡易レポートについてはここでの告知は行っていませんので、そちらについてはTOPページのブログから過去ログを辿っていくか、ツーリングレポートのページから過去掲載分を確認することができます。

最近追加したツーリングレポートの過去ログ