上宮沈下橋(じょうぐうちんかばし)

名称:上宮橋(じょうぐうばし)

大正北ノ川集落と上宮集落を結ぶ沈下橋。上宮集落には上船戸、中船戸、上船戸の3ヶ所の渡し場があり、この橋が架けられるまでは渡し船が運航されていた。

国道381号線から望む場所にあり、四万十川と共に営みを続けてきた流域住民の文化を知る上でも、重要な景観となっている。

アクセスマップ(位置情報)

橋梁データ

管理社名 四万十町長
所在市町村・字名 四万十町上宮
架橋年度 昭和32年
路線名 町道北ノ川上宮線
横断する河川名 四万十川 本川
周辺環境 地勢 山地
水流 普通
水質
通行 普通車通行可
文化財登録の有無
重要文化財における重要構成要素 該当
代替橋の有無 無し
過去5年間の修復
台帳 橋長 85.1m
幅員 2.9m
橋脚 本数 13.0本
構造 鉄筋コンクリート
形状 直方体
床版 厚さ 30.0cm
天端高 10.0cm
形状 直方体

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