つづら畑林道をスーパーシェルパとCRM50で探検する

林道 つづら畑
[2001/9/2]

PM6:13 到着
今日は嫌がる黒木兄弟(弟)を無理やり連れて、無謀にもこれから日が沈むPM5:40過ぎに家を出発。大阪府と和歌山県の境目にある、「つづら畑」という林道へやって来ました。
この林道へ入るためには、つづら畑にある集落を通り抜けなければなりません。近隣の人に迷惑をかけないよう、エンジンのアイドリングを低めにして集落を進みます。
PM6:16 集落通過
集落をしばらく進むと、少し見晴らしのいい場所に出ます。右を見ると、ずいぶん高い所まで登ってきたのが分かります。
まだ道はアスファルトで舗装されていますが、じきにダートへと変わっていきます。
何時来るか分からない対向車に気をつけつつ、先へと進んでいきます。
PM6:20 絶景ポイント
アスファルトからダートへと変わった道をしばらく進むと、道幅が僅か1m程になりました。左側は土の壁、右側は落ちたら多分助からないほどの高さの崖です。もちろんガードレールなどはありません。ひゃっほう!
しかし、危険な場所とは裏腹に、景色は良いです。ここでしばらく山を見た後、再び出発します。
PM6:22 最初の分岐点
デンジャーポイントから少し進むと、最初の分岐点に遭遇しました。バイクから降りて、少し捜索しましたが、ここは勘で右側へ進むことにします。
この時点で、弟は早くも半泣き状態。ほとんど道が無い!!そして横は崖。このスリリングさが林道探索(通称トレッキング)の醍醐味です。
日はすでに暮れ、辺りは闇に包まれつつありました。
PM6:30 迷う
最初の分岐を右にしばらく進むと、またも分岐に出くわします。今度は左へ進むことにします。
しかしこの道の凄いこと!地面はぬかるみ、傾斜が40度ほどもあります。だんだん不安になってきましたが、今更引き返せないので突き進むことにします。
この頃から、「そういえばどこに行こうとしてたんやっけ?」と思いはじめる。しかし結局、どこをどう進んだか分かりませんが、散々迷った挙句に、もときた集落へ戻ってきてしまいました。
どうやら、山を一周してしまったようです。予定では、和歌山県の根来寺付近に出る筈だったんですが・・・。

PM6:40 帰還
この林道へ来るまでに30分かかりましたが、林道探索の時間も30分少々でした。いったい何しに来たのか忘れそうになりますが、おもしろかったから良しとしましょう!

この後、黒木兄弟(弟)は2度と林道には行きたくないと言っていました・・・(笑)。

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