古座川の一枚岩(道の駅 一枚岩)を見学 晩秋の南紀キャンプツーリング二日目

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午前9時頃に潮岬キャンプ場を出発。県道41号線を左周りに半周して国道42号線へ。空は快晴。朝日の光を反射した界面がキラキラと光って見えます。最高に気持ちのよい今日のスタート!

県道41号線から国道42号線へ。少し走ってすぐに国道371号線へ右折。暫く山道が続きます。

串本から進んでいく国道371号線ですが、それまでの海一色の気配から一転して、山の中へと進んでいく変化の大きな道なので、個人的に好きな道中でもあります。日陰では気温もぐっと下がって、ピリッとした肌寒さを感じます。

古座川の一枚岩(道の駅 一枚岩)

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潮岬キャンプ場から20分程走れば、古座川の一枚岩に到着。約6年ぶりとなる一枚岩は、やっぱりでかくて迫力満点。久々に見る一枚岩を、暫く堪能することにします。

尚、一枚岩の正面にあった鹿鳴館の中に情報コーナーが新たに設置され、トイレも増設。「道の駅 一枚岩」へとパワーアップしていました。

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バイクを入れたバージョンと入れないバージョンをそれぞれ撮影。前回訪れた時(古座川の一枚岩を見学 08/7/21)は、スカイウェイブと一枚岩のセットを撮影するのを忘れていたので、今回はしっかりと撮影しておきます。

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超広角で撮影できるGoproでも、全景を収めるのに3枚の画像を繋げる必要があります。一枚岩の巨大さが分かる一枚ではないでしょうか。

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左の画像はスマホ(SO-02F)で、右はFinePixF30で撮影したものです。スマホの方は27mmの広角でレンズの明るさもF2.0と優秀。縮小した画像で見れば、スマホで撮影した画像の方がキレイに見える場合もあります。

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古座川を南に向けて撮影。穏やかに流れています。川のすぐ側まで寄ることができるので降りて散策してみます。

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新設されたトイレ。2009年3月に道の駅に登録されていた様です。

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階段から下へ。ここから暫くはスマホで撮影。

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水辺。冷たくて綺麗な水がゆっくりと流れています。

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道の駅に昇格した一枚岩鹿鳴館(画像左)と古座川、一枚岩と青空。河原に降りて水切りで遊ぶ以外は、特に何かをするわけではないのですが、とても贅沢な時間に感じます。

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鹿鳴館の前に置かれていたポップに気になる文字が。「ジビエバーガー」なるご当地バーガーがあるじゃあないですか!ドリンク付きで500円とお手軽価格。これは食べるしかない!というわけで、さっそく店内へ。気さくで笑顔が素敵な店員の方曰く、かなりの人気商品で品切れになることも多いんだとか。

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店内。色々なおみやげがところ狭しと並んでいます。

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ジビエバーガーは鹿肉100%のパティを使用しており、古座川近辺の厳しい環境の中で育った鹿の肉が利用されているそうです。ちなみに「ジビエ」というのは、狩猟で食材用に獲られたシカやうさぎ、イノシシ、鳥といった野生動物の肉のことを指すようです。

私はコーヒーのセットを、隊員3号はゆずドリンクのセットを頼んで窓際のカウンター席で出来上がりを待ちます。

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待つこと数分。ジビエバーガーがやってきました!鹿肉100%のパティの上には、トマトやレタス、タマネギが。ソースにはブルーベリージュースを入れたシカ肉のミートソースと、ゆず胡椒が加えられたマヨネーズで味付けされています。好みでゆずちりとまとのピリ辛ソースをかけて食べることもできます。

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隊員3号が頼んだゆずドリンク。ゆずのものすごく良い香りが辺りに漂います。

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一枚岩とジビエバーガー&コーヒー。撮影会もほどほどにして、ご当地バーガーを頂くとします。

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んまーーーーい!これは美味しい!!舌がバカで、なんでも美味しいと感じる私の味覚ではあるのですが、これはめちゃくちゃ美味しいです!アクセントにゆずちりとまとのソースを少しかけて頂いたのですが、野生の肉にありがちな臭みや独特の風味も無く、モチモチとした食感で食べごたえも十分です。柚子胡椒もいい具合にマッチしてます。これは是非、また食べてみたい一品!

自称、味にはとてもうるさい隊員3号もご満悦の様子。ゆずドリンクもかなり美味しかったそうです。はからずも、大満足のご当地バーガー賞味イベントとなりました。

腹も膨れたことなので、そろそろ次のポイントへ移動することにします。次の観光ポイントは、紀伊半島の中でも特にアクセスしづらい場所にある「滝の拝(たきのはい)」に決定。ここには訪れて見たかったもう一つの理由があったのですが、それはまた後ほど。

>>道の駅 瀧之拝太郎と虫喰い岩

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