キャビーナ90による原付ツーリングの記録。

飯盛鉱山跡と飯盛山荘(+飯盛城見学) 2011/5月某日

2011年、5月某日。かなり以前より、タンロンさんのホームページ、「林道野郎プロジェクトAチーム」にて存在を確認し、いつかは見に行ってみたい!と計画しておりました。そして時は来るに、5月某日のとある日。ようやくそれを実行する日がやってまいりました。

集まったメンバーは、隊長隊員3号4号の3人。目指すは和歌山県紀ノ川市某所。綿密な情報の下調べと、完璧な時間配分&ルート検索で自信を得た我々は、今回の活動の大成功を予感しつつ、正午過ぎに現地に向け出発しました。・・・しかし、完璧と思われた今回の計画。隊員5号にも集合をかけていたのをすっかりと忘れてしまい、連絡すらも取ることを忘れ、到着を待たずして出発していたというハプニングが!

しかし、これから訪れる今回の探索スポットの魅力に比べれば、それはなんと小さな事か。今回の活動において、これは吉兆に間違いない。結束も新たにバイクを走らせる我々の脳裏には、「そういえば連絡してたけど、何時に来てって言ってなかったかも」という思いが浮んでいました。

まずはr63を和歌山方面へ。動画は堀河ダム北~南までの新道区間。
このあたりも昔にくらべて、かなり整備されてきました。

 
場所をいきなり移しまして、某飯盛鉱山跡があると言われている、和歌山県紀ノ川市のとあるポイントにやってきました。
途中、コンビニにて食料飲み物等は調達済み。早速あたりを散策してみます。

 
事前に仕入れた情報によると、このあたりの筈だが・・・。
手分けして辺りを探索します。

 
西側に向かって。正面に見えている小高い山が怪しいと踏んでみたが、全然違いました。

詳細な位置が分からないときは、現地の人に聞くのが一番。
農作業中のおばちゃんに聞き込み調査を行い、無事その存在を確認。
そして向かった先には・・・?

 
少し薄っすらと暗い林道を抜けると、右側が急に開けてきました。

 
もしかしたら交通量があるかもしれないので、なるべく端っこにバイクを駐車。
さて、長年謎とされ、どこにあるのかも分からなかったその”物件”が、いよいよ我々の目の前に!

>>次のページへ:遂に姿を現した飯盛鉱山跡

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