スーパーシェルパやジャイロキャノピー、スーパーカブによる林道ツーリング。スカイウェイブ250 タイプMの紹介等。

大阪府熊取町の永楽ダムへ。ジャイロキャノピーで行くのっそりもったりツーリング。
永楽ダム(2004/4/30) No01 永楽ダムへ

なぜか朝早くから猛烈にキャノピーに乗りたくなったので、早朝からプチツーリングに出かける事にする。場所はその日の夢の中に出てきた(嘘)永楽ダム。ダムが目的地というよりは、その周辺の林道探索が主だったりするがそれならなぜシェルパやないの?っとお思いのそこのアナタ!冒頭で言ったように、キャノピーに乗りたかったんですよコレが。説明になってませんねw


溝無しタイヤ(左)。もう限界でしょう。 男前キャノピー。シェルパにはまだまだ適わない。
まずはキャノピーの各部チェック!んでもってこのタイヤの図。糸みたいなのが出てきてるので限界でしょう。ここまでタイヤ酷使しつつもほとんどノーメンテで走ってるこのバイク、本当にすごい。倉庫漁ってたら多少ましなタイヤ(溝は無し)出てきたんでそれに交換。空気も入れてやってレッツ永楽ダム(の周辺の林道)。


永楽ダムへ向かうために、まずはr62泉佐野打田線へ進む・・・前に、大事の前の小事ということで、長谷東山堀河林道へ向かってみる。案の定まだ開通してない。予定日とかあってないようなもん?(看板には3月末って書いてあったのに)


新家から上之郷、そしてr62へと進んでしばらく、後方からダンプが猛追してきたので道を譲る。このポイントからすぐの場所を左折で下大木の集落へ。ここ、何度も走ってるのに初めて停まりました。なんかのお店?が雰囲気よさげ。

のどかな下大木の集落。
すぐ真横に主要道路が走ってるとは思えないくらいのどかな風景。他の方々のHP見てても思うけど、キャノピーって街中バイクのイメージ強いけど、田舎の景色やのどかな風景も良く合う。

のどかな下大木の集落。
たぶん樫井川。橋の上から川見てたら、結構魚とか泳いでた。ひたすらのどかな雰囲気にしばしエンジン止めてゆったりくつろぐ。なんせ時間めっちゃあるんでww


一つ上の画像に写っている橋を渡って真っ直ぐ走り、T字路を左折で道は未舗装路へ変わる。交通量はまあまああるみたいで、適度に走りやすそう。でも乗ってるバイクがキャノピーなので、油断はできません(それだったらシェルp・・)。


振り向けばやっぱりのどかな風景。こーいう場所なら恐ろしく山奥でも無いし騒音もないし市街地(泉佐野とか)にも近いしで、将来住むならこんなとこに決定。


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