紀ノ川(1998/7/23)

※専門学校時代にHP作成練習の一環で作成した記事を再編して公開しています。高校時代のツーリング(釣り)記録として残っている最古の記事となりますが、半分ネタとしてお楽しみくださいw

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早朝6時過ぎ、いつものファミマに集合。各自飲み物と朝食を購入。
かなりの猛暑が予想されるので、水分は多めに買っておく。
黒木兄弟(弟)はちょっと水分買いすぎちゃうか?ってぐらいにポカリを仕入れている。
かっちゃんが釣りの後に南海部品にいって、自分のバイク(NS-1)のCDIを買いたいらしい。
釣りの後にでも南海部品に行くかと話する。
ユタッチ、アッキー、ダンディー室伏はすでに到着。
はまちが遅刻してきたので、出発が遅れたがとりあえず出発。
和歌山県紀ノ川へと移動開始!ユタッチが先頭で、みんながその後についていく。
ちなみにダンディー室伏が、なぜかは知らないが午後からも釣りをやるのを今日に限って嫌がっていたので
午後からは海水浴へ泳ぎに行くといってある。もちろん嘘である。

午前7時頃に紀ノ川到着。水門付近で早速釣りを開始。
さっきまでは肌寒いぐらいだったが、気温がぐんぐんと上がり始める。
黒(弟)は早くもだれ気味。もうポカリ一本を消費していた。

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みんなそれぞれ、思い思いの場所で水路に糸をたらしているが、まったくアタリ無し。
気温はさらに上がり、もう30度は軽く越えてそう。
それでもみんなじっと我慢。アタリを待つ。

02 03

↑場所も時たま変えて竿をたらしてみるが、アタリは無し。
↓仲のいいはまちとアッキー。寄り添うように釣りをしていた。かっちゃんも思わず赤面!

04

釣り開始からしばらくして、みんな早くもダレてくる。暑さも手伝って余計にだるい。
その時、遠くの方から黒い犬がこっちに接近してくるではありませんか。
自称”やさしい男”のアッキーが、猛ダッシュでその犬を追いかける!
橋の上にいたダンディー室伏、走ってくるアッキーにビックリ!
黒いワン公はもっとビックリ!ダッシュで逃げる。

05 橋の入り口付近に黒犬発見。アッキーレーダーが直ちに反応。
06 猛ダッシュするアッキー。犬、それに気付いて反対側に逃げる準備。
07 犬、ダッシュ開始。アッキーが距離を詰める!
08 橋を渡った先でついにアッキーが黒犬を捕らえる!犬、絶対絶命!
09 あ!逃げられた!

アッキー、このダッシュで今日の体力100のうち80を消費する。
まったくもって無駄な行為。犬追尾をけしかけた黒兄も大爆笑。
こんな感じで釣りにきてるはずがちゃうことしてるのはさすがである。(何が?)

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あきれるダンディー室伏。
本人今日はあまり乗り気じゃなかったのに、熱心に釣りしとる。
この後、でかいバスを釣ることになるとはこのときは思ってもみなかったやろな・・・。

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何もしないでも体力が奪われていく今日の猛暑。
日陰で朝食を取る黒(兄)とアッキー。
もうこの二人、釣りはまったくやっておりません!

この後、一度大きなブラバスの魚影を見かけただけで、この水門では一匹も釣れず。
かっちゃんが一度だけアタリがあったらしいが、釣り上げることは出来なかった。
黒木弟がすでにダウン気味だったので、場所を変えるべく紀ノ川河川敷へと降りることにした。

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紀ノ川河川敷をバイクで走らせ、暫く行ったところで再び釣りを開始。時間は8時を回ったところだが、めちゃめちゃ暑い!セミもけたたましく鳴いている。黒弟も「暑い暑い」とうるさい。持参したポカリは、すでに全部飲み干したらしい。750mペットボトル2本も買ってたのに、飲むの早!ユタッチ、かっちゃん、ダンディーにアッキー、はまちは已然粘り強く釣り糸をたらしているが、まったく釣れない。しかもこの場所、日陰がまったくない。なんだか生命の危機を感じつつあったので、またまた場所移動。今度は橋の下、つまり日陰のある場所へ移動する。

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愛車のZX(限定カラー)から何かを取り出すアッキー。
黒(弟)はほっかむりして、すでに熱射病気味です。

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とりあえず橋の下へ。日陰、日陰に行け皆の衆!

この橋の下で釣りを初めて数十分、はまちが本日初バスを釣り上げる!
そこそこの大きさだが、俄然みんなにやる気がみなぎる。
記念写真を撮り、再び釣りを開始。
このとき、突然川の茂みから出てきた何者か(たぶんウシガエル)にダンディー室伏がむちゃむちゃびびる。
本人ヘビでも出てきたかと思ったのかもしれないが、見事なうろたえっぷりだった。
全員大爆笑。まったくダンディーは飽きさせてくれません。
アッキーは川の横に出来ていた水溜りにいたアメンボを沈めるのに必死。
棒で水をかき回しまくっていた。しかしアメンボは全然余裕で沈まない。
アッキーがかき回して出来た水流でサーフィンしている。
もうアッキーはほっとこう。

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この場所にも飽きたので、またまた移動することにする。
だんだんと上流側へと上っている感じ。
全員ノーヘル半そでという反則な格好で、紀ノ川河川敷を爆走する。

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動画を見る

少し上流側へと移動し、水門と本流とが合流しているポイントで再び釣り。
みんなかなりお疲れモード。Tシャツを脱いで日焼け大会を開いている。
そんな中、一人釣りをしていたダンディーに異変が!
なんか凄い興奮している、と思ったら、結構でかいバスをつってるじゃありませんか!
3、40センチはありそう。
ダンディー、本日一番の笑顔で、ユタッチのカメラに応える。
かっちゃんが早速大きさを計測しようとしたが、バスが暴れまくるので断念。
そのままリリースして、今日一番の大物は川に帰っていった。

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その後、この場所から、日陰を求めてまたまた橋の下に移動。この場所で長いこと粘る。が、結局一匹も釣れず。もうみんな喉がカラカラ(とくに黒弟が)だったので、ジュースを買いに行くことに。と、ダンディーお金まったく持ってないらしい。だから今日は乗り気じゃなかったんかと、このとき初めて気付く。のど渇く→ジュース買う→お金が無い→午前中で釣り終了。お金貸してといえばいいのに、それはダンディーのプライドが許さないらしく、アッキーがジュースおごるといってようやく飲み物を口にした。まったく不器用な男です。

さらに時は過ぎ、かっちゃんが知らない間に南海部品でCDIを買ってきていたので、みんなでそれを付ける。おっ?ちゃんとリミッターも解除された。これでかっちゃんも流れについていけるようになった。ユタッチのZR、アッキーのZX、NS-1(黒弟の)にCRM50とジョグは、いずれも60以上出る。いつの間にか釣りがバイク弄りへと変貌していたが、時間はすでにお昼。直射日光にずいぶんあたっていたので、さすがに体力が残り少ない。ダンディーも午後から行こうといっていた海水浴も、あまり乗り気じゃなさそう。よし、海水浴は中止なとダンディーに言っとく。ダンディーも了解。その後暫く、この橋の下で遊んで、適当な時間になったので帰還。あ、かっちゃんのNS-1リミッターカットされて速くなったけど、ダンディーのZXだけリミッター利いたままや・・・。孝子峠から帰る。ミラーからダンディーの姿が消える。でもみんなそんなことは関係無しにフルスロットル。まあいいや、ダンディーはほっとこう(笑)。こうして無事、熱射病等で一人の死者も出さずに黒木家に帰還。クーラーの聞いた部屋で遊ぶ。涼しすぎ!現代の科学は凄いと改めて痛感した。・・・以上!

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