秋の台高山脈 明神岳に登る 明神平~前山~明神岳

奈良県の東吉野村より、台高山脈の一つである明神岳(1432m)に登ってきました。参加メンバーは私と隊員3号の2名。午前5時半起床の6時15分に出発。いつもの京奈和道路を走り、吉野町のローソンで昼飯や飲み物等を購入。国道169号線の樫尾から国道370号線へと抜ける矢治へショートカットし、県道16号線から久々となる東吉野村へ。登山口となる大又林道終点を目指します。

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今日は二人だけなので弟の車で出撃。午前6時15分頃に東吉野村に向けて出発珍行。

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2年前に登った龍門山のシルエットが美しい。

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6時43分頃。ご来光~今日は雨の心配は無し。良い天気になりそう!

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ローソン 吉野リバーサイド店で食料の買い出し。放射冷却のためか、えらい冷え込みで気温は4度。もう真冬並の寒さですよ。

ローソンで買い出し後、国道169号線→370号線→県道16号線と進んでいくが、この辺りから胃なのか腹なのか痛み出す。腹下したか?と思い、丹生川上神社のトイレに駆け込むが、上のお口からリバース!おぉ・・酔い止め飲んでたのに酔ってしまったようです(私は酔うと腹痛が症状として出るタイプです)。酔い止めを過信して途中からビデオ撮影してたのですが、それでえらいこと酔ってしまった様です。さい先の悪いスタートです。

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県道16号線から大又林道へ。登山口のある終点を目指すが、くねくねへぼへぼ系の荒れた道が暫く続きます。また吐きそう・・。

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登山口の少し手前にある駐車場。ここから10分ほど歩いた先に登山口があります。一度駐車場に停めたが、「前回登った時はもう少し上に停めることができた」と言う隊員3号の記憶を頼りに、もう少し先に進んでみる。

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広いスペースがありました。先客のスーパーカブが1台。ここが明神岳への登山口となります。ここまでの道は短い距離ですが、急坂の上にボコボコの道で陥没している箇所もあって危ない。おとなしく先程の駐車場に停めておいた方がいいですね。この付近は台風や大雨の度に崩れてしまうそうで、その度に通行止めになってしまうそうな。大台山脈に属するこの付近の山々も、たくさんの雨が降るんですね。

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登山ボックスに登山届けをポストして本日の山行をスタート。途中で吐いたりしてたので8時に登山開始の予定が1時間押して9時に。桧塚奥峰まで行く予定でしたがヤメ。予定を変更して明神岳を本日の目的地とします。

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登山口となるゲートから暫くは林道。結構大きな岩がゴロゴロしてます。

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山からしみ出た水が滴ってます。真冬にはツララが出来そうなポイントです。

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暫くはやや急勾配の林道が続きます。雰囲気の良い道。

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台風の影響で崩れた道。えぐれてます。

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てくてくと歩く隊員3号。橋を渡ります。

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あちこちで倒木の跡がありました。過去の台風被害の名残のようです。

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明神平の文字。あちこちにこんな感じの案内看板があるので道迷いの心配が少なく安心。

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道中、この様な渡渉(としょう:川や沢を渡る意味)ポイントがいくつかあります。石がつるつる滑りやすいので緊張する瞬間であります。

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ちょいちょいと急な登り。トラロープがいくつか設置されてます。

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またまた渡渉ポイント。ワイルドで変化に富んだ楽しい道中です。沢と森の空気を吸って一汗かいたら酔って気分が悪かったのも大分と和らいできました。

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誰かが落としたクロックス。キャンプ泊用に持参していたものでしょうか。

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水の流れる音が気持ち良い、ワイルドな谷筋沿いを歩いて行きます。

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朝日がちょうど進む方向の上方にあるので結構眩しい。デジカメの液晶ではちゃんと撮れてるのかわかりづらいので、失敗写真を前提にとにかく撮りまくります。

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岩登り。先々週登った八経ヶ岳程の勾配は無く、ちょうど良いカンジ。

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岩場が多いので雨の日の下りはかなり大変そう。

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明神滝付近。岩場が減って歩きやすくなってきました。

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明神滝。木々が微妙に邪魔で全景を撮影することが出来ませんでした。

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木製の橋。渡るとぎしぎしときしむような音がします。

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雰囲気はバツグンに良いですが紅葉はイマイチ。

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木製のベンチが良い味出してます。道はつづら折れとなり徐々に標高を上げていきます。

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ゆるやかに山を巻くルートと、角度はきついがショートカットできるルートに分かれているポイントがあったので、傾斜がきつい方を歩いて時間短縮を選択。1分とか2分の差ですがw

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急な斜面に植林されている杉林。

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「キケン」なポイント。滑りやすくて足場が悪いので確かにキケンです。

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ロープに手を添えてバランスをとりつつキケンポイントをクリア-。ここは登りよりも下りの方が歩きにくくて怖かったですね。

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紅葉もまったく無いわけではなく、所々で見ることができます。空気も美味しくて楽しい道中。

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「キケン」看板のポイントを登り切るとベンチがあります。ここで水分補給と小休止をば。

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紅葉のトンネル。この付近が一番きれかったと思う。

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しばらく紅葉観賞です。そういえば同日、高野山と龍神スカイラインに紅葉を見に行っていたというオカンの話では、高野山も龍神スカイランもがっかり紅葉だったそうな。今年は紅葉のハズレ年ですな。残念ですがまた来年。

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落ち葉でふかふかの道中は非常に歩きやすくて足にも優しい。

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歩いてきた方向を振り返って。紅葉はこんな感じ。ここから上の紅葉はすでに終了している気配でした。

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そのまますくって飲めそうな程にキレイな沢。とっても冷たい。

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明神平まではあと少しのポイントに水場がありました。少し雑味があるが美味しい水。

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太陽も大分と上がって気温も高くなってきました。眺めも良い!風も弱く、最高の山登り日和。

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10時52分に明神平に到着。だだっ広い草原と青空に映えるあしび山荘。

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学校が所有しているので、一般には非公開の山小屋ということです。

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快晴!超青空。雨が降らないだけで幸せな気持ちになれます。

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明神平からのパノラマ。水無山(写真上)と前山(写真下)が見えます。今日は前山の山頂で昼食、明神岳に登って下山とします。

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気温も上がってきたのでここでフリースを脱ぎます。この明神平はキャンプ泊の練習場として人気とのことですが、それも頷けるロケーションの良さ。ふかふかした地面はペグの刺さりも良さそうで、背中にも優しい。

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もう一つあった山小屋は天理大学の山小屋。こちらも非公開。小屋の周りに何張りかテントが張られていました。

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明神平は暫く散策した後、前山へ向かいます。

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元スキー場なのでリフトの残骸が今も残っています。以下のHPで超貴重な当時の写真が公開されています。

>>昔の明神平・・時は過ぎました

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前山へ向かう途中に振り返って一枚。あしび山荘と水無山。そして青空。

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パノラマも一枚撮影。

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苔がいっぱい。なるべく苔を踏まないように歩くが、よく見るとテントウムシも結構歩いてる。これも踏まないように気をつけて歩く。

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開放感抜群で気持ちが良い道が続く。

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前山が目の前に見えてきました。なだらかな登りに見えますが、結構息があがる。

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白い石。石灰岩でしょうか?この付近だけ白い岩がポコポコと出てました。

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もっさりトコトコ登って・・・。

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前山に到着。ですが、山頂を示す三角点が見当たらない。ひとまずお昼とします。

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山頂らしき目印の案内板があったので撮影しておく。

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付近を散策する隊員3号。

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平らなところを見つけてここで昼食。

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一応前山登頂記念にいつもの集合写真。いつもの如くまたピントを外す。

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今回はこれ。カレーも好きですが、トマトも好きなのです。なかなか美味しかった。

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食事風景。風も穏やかでほっこりと暖かい。木々の隙間からは大普賢岳等を望むことが出来ます。良い場所ですな。ただ、落ち葉が非常に多かったので火気の取り扱いは要注意。

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デザートにパイン&桃の缶詰。

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そして食後のコーヒー。季候も良くロケーションも抜群の中飲むコーヒーは格別。車酔いもほとんど気にならない程度に回復してくれました。

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紅葉と隊員3号をば。なかなかに良い写真。前山の山頂で結構長居してしまったのでそろそろ本日の目的地、明神岳へと向かうことにします。

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前山から見えた谷筋。

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キレイに片付けた後出発。明神岳まではここから20分程の場所にあります。

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明神平方面を左手に見ながら稜線を歩きます。

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大普賢岳と小普賢岳が見えます。ここには来年の夏頃、和佐又山でキャンプしてから次の日の朝から登ろうかと計画中です。

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明神岳に向かう途中の稜線。少し細っている箇所もあり、右手は結構な角度で深く切れ落ちる谷になっています。

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谷の方を指さす隊員3号。

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それほど高度感はありません。が、滑って落ちて転がったら暫く止まりなさそうではあります。

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右手側が開けており、非常に気持ちが良い道中。

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きつい登りも無し。そして、前山から約20分程で明神岳の山頂に到着しました。

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逆行になってしまい標識の文字が見づらい。明神岳の文字と標高(1432m)が書いてあります。

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12:37に明神岳山頂に到着。登頂記念にいつものアレを撮っておきますが、良いあんばいで撮影できるポイントが見つかりません。すると、先に山頂にいたパーティーの方が撮影してくれました。有り難う御座います!

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こちらが撮影してもらった写真。いやーイイカンジですw!というわけで、本日はここまで。体調は回復してまだまだ歩けそうなのですが、無理をせず予定通りに下山を開始することにします。

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桧塚方面を観察する隊員3号。ここへはまた別の機会に登ろうということに。この付近はキャンプ泊による1泊二日で周るコースが楽しいそうです。

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大きな岩の上にどっかりと根を下ろした木々。特に名前は無いポイントらしいですが、なかなかの存在感。トトロの木とでも命名しておきましょう。

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明神平に戻ってきました。あしび山荘の横にテントがいくつか増えています。

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リフトの支柱跡。長い年月をかけてこのまま土へと還っていくのみです。

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この付近からもぐるっと360度(180度×2枚)のパノラマ。名残惜しいですが明神平を後にします。

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下山途中。登りの時間帯と太陽の向きが違うので、また違った景色に見えます。

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最初から最後まで快晴だった本日。隊員3号と二人で行った山行では雨に降られたことがないので、隊員5号とT谷のどちらかが雨男なんでしょう、きっと(笑)

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「キケン」看板のあるポイントを上から撮影したところ。なかなかにアクロバティックで慎重に下る必要があります。

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約45度の急な斜面をつづら折れで下っていきます。

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どんどん下っていきます。道中、「刃牙道」の話に夢中になってしまい、足下が疎かになって滑って尻餅を1回。なんでもない様なところで滑ってしまいました。反省。

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中腹の辺りの紅葉と、その上を飛んでいた飛行機。やたらとはっきり機体の形が見えたので思わず撮影。

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途中にあった分岐。簡易舗装されてます。明神平スキー場が現役の頃は、この辺りまでマイクロバスが走っていたそうな。この付近に山荘跡が二つ程あると地図には書かれていたのですが、結局見つけることができず。もう撤去されてしまったのかもしれません。

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行きに写真を撮らなかった二階滝。きれいな2本の線が特徴的な5m程の滝です。

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熊も出るほどに自然豊かな山です。ここは是非とも、また歩きたいですなぁ。楽しかったです。

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14:18に無事登山口まで下山。お疲れ様でした。

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気圧の変化でへしゃげたペットボトル。今日はあんまり水分摂ってなかったようです。もうちょっと意識して水分補充するようにしないといけません。

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七滝八壺。落差40m程の滝が見れるそうですが、見に行くのがめんどくさくなったので今回はパス。また次回にでも。

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帰りにやはた温泉に寄ります。この温泉に最後に訪れたのは約10年前、この付近で川泳ぎで遊びに来て以来です。その時は温泉に浸からなかったので今回初の入浴となります。

関連記事:東吉野(2006/8/6)

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入浴料金は500円とリーズナブルです。

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券売機で500円の券を買って受け付けへ。券と靴の鍵をロッカーの鍵と交換してくれます。

■泉質 単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)
■効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ
くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
■営業時間 午前11時~午後9時(12月1日から3月15日の間は午後8時まで)
■休業日 火曜日 (その日が国民の祝日にあたる場合はその翌日)
12月29日~翌年1月1日まで (1月2日、3日は特別営業)
■入湯料 大人500円 (12歳以上)
小人200円 (6歳以上12歳未満)
6歳未満無料
■回数券 大人(11枚)5,000円・小人(11枚)2,000円
■団体割引 20人以上は20%割引

やはた温泉のHPより引用

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たっぷりと温もって本日の疲れを癒やす。内湯が一つのみのシンプルな温泉ですが、ぬるっとした肌触りの良いお湯でよく温もります。

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1F部分がゆっくりとくつろぐ事ができる綺麗な休憩所になっています。

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やはた温泉の正面にあるふるさと村。ここで食べる定食が美味しいらしいです。高見川の透明度も素晴らしい。

やはた温泉でゆっくりまったりと今日の疲れを癒やした後、岐路につきます。その道すがら、ちょいと久々に寄ってみたかったポイントがあるのでついでに寄っていきます。

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狭戸トンネルの手前にあるココ。10年前にここから川に降りて川遊びとBBQでハジけた記憶が蘇ります。比較用?に当時の写真も載せておきますw当時のBBQに参加した方達とまだ一緒に同じ仕事でメシ食ってるわけで、縁というのはあるもんですね。

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この付近もわずかに紅葉してました。なつかしいなーと。

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朝方にトイレを使わせてもらった丹生川上神社 中社も見学します。

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時間はもう16時で人の気はほとんどありませんが、神社の静かで厳かな雰囲気が好きです。そういえば、昔は暇さえあればメンバーと淡島神社までツーリングしてました。

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非常に大きなご神木。千年杉の「叶大杉(かなえおおすぎ)」。

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当然ですが写真一枚に収まりきるはずがありません。でっかい。

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神社全景と叶大杉。実際に目で見ないことには、このスケールの大きさは伝わりません。

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こちらも約10年ぶりでしょうか。ニホンオオカミ像にも寄っておきます。ニホンオオカミが最後に捕獲された地が、この東吉野村だそうです。その最後の一頭は剥製にされて博物館で展示されているそうですが、それはそれでなかなかどうして・・・。

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ちょうど前日に、TVでこのニホンオオカミ象のことが紹介されていたいたのですが、その影響か行きも帰りも撮影している先客の方がいました。テレビの宣伝効果はまだまだ健在であります。

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遠吠えの様子。今にも吠え出しそうな迫力があります。

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後ろから。ものすごく精巧に作られたブロンズ像です。

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さらにローアングルからも撮影。芸術的で変態的な角度。この角度で撮影された写真は見たことが無いので私が初かもしれません(笑

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立派なイ○モツもリアルに再現。作り手の相当なこだわりが感じられるポイント。

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「おおぉーーーーーーんっっ!!」

っと、突然吠え始めるニホンオオカミ像。噛みつかれるかとおもった!w

そういえば、水曜どうでしょうでも有名な大泉洋もなぜかこのスポットに寄ってましたね。詳しくレポしている記事があったので紹介しておきます。

>>ニホンオオカミの像 「原付日本列島制覇 東京→高知カブ制覇」

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あれこれと撮影して満足したので返ります。これにて本日の全行程は無事終了・・・でしたが、帰り道にもう一つだけ観光スポットを発見。

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県道16号線から国道370号線へと進み、岩神神社を少し過ぎた場所にあった魅惑のスポット。

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「いつでもどこでもあつあつランチ」のランチボーイ。最近なかなか見ることが少なくなったこの手の自販機。稼働していることを期待しましたが、やはりすでに役目を終えていました。

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比較的保存状態が良く、少し整備すれば動き出しそうな雰囲気はあります。

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1000円札が使えるので、そこまで古い年式のものでもないようです。

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商品のパッケージ。見事な色あせ具合。価格は650円でひもを引っ張ると加熱してアツアツとなる仕組みです。

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全景。雨ざらしでないので保存状態がいいのかもしれません。

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神社横のトイレ。この駐車場は有料(1000円と1500円の表記がありましたがどちらの価格なのかは不明)で、夏場であればここに車を停めて川遊びなんていいかもしれません。

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駐車料金を案内する看板。1000円に×とされているので1500円かもしれません。

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レトロ自販機を見学した後、行きにも寄ったローソンでカフェオレを購入。あとはそのまま寄り道せずに自宅まで。18時半に無事自宅着。

今回のルート。スタート地点のログが途中からになってしまいました。

車に酔うというハプニングはありましたが、快晴にも恵まれ、非常に気持ちの良い山行となりました。登り始めが9時と遅くなってしまったため、桧塚奥峰はパスしましたが、時間と体力に余裕をもって下山できたので、結果オーライでしょうか。

年内はあと1度だけ、近所の山に登る予定です。画像を全て紛失してしまった雨山を予定していますが、まだどこに登るかは未定。メンバーも増員して大人数でのハイキングにしたいなと計画中です。

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コメント

  1. ゆっきぃ より:

    こんにちは。10年ほどまえに『さむらい』の名前でコメントさせてもらった事があるゆっきぃと申す者です。

    最近は山に登られているのですね!わたしも最近山に登りまくっておりましてヤマレコも書いてるのでもしよろしければお時間がある時にでもご覧ください。

    桧塚奥峰も大好きな山です。台高は人が少なく自然のままな感じが好きです。

    明神平が当時スキー場だった写真を載せているサイト貴重ですね!今まで検索しても全然出てこなかったのでリンク先のサイトの写真が見れて嬉しかったです。

    • >さむらいさん改めゆっきぃさん
      お久しぶりです!いやー本当にお久しぶりでございます笑
      確かスクーピーとか龍門山温泉の話で盛り上がった記憶がありますね。懐かしいです!

      山登りは弟がどハマリしておりまして、その影響で登り始めました。
      腰痛のリハビリに歩くのが良いらしいという情報もあるので、それも期待して登っております。

      バイクは腰痛がひどくなってからは、本当にまったく乗らなくなってしまいました
      そんな理由もあって、最近は山登りの記録がメインコンテンツとなっております笑

      ゆっきぃさんのヤマレコ、早速読ませて頂きました!
      生石高原の山行記録に出ていた生石山荘の廃墟後を見ていると、なんだか寂しいような懐かしいような気持ちになりますね。
      あの国民宿舎の風呂に男4人で無理矢理入浴したのも良い思い出です笑

      明神岳はまた歩きたい山ですね。僕が道中でリバースしてしまったので次回は体調万全にして、桧塚奥峰まで歩きたいと思います。
      明神平スキー場の当時の写真は思わず保存してしまった程ですが、次訪れた際は、
      「昔はたくさんのスキー客で栄えていたんだな」と思いにふけることもできますね。

      今後もコアな情報を掲載しているサイトには積極的にリンク張っていきます!

      • ゆっきぃ より:

        腰を痛められたのですね。仕事の気分転換にもなりますし山登りが効果的だといいですね!でも痛みが出た時はあまり無理はしない方が良いかもしれません。

        そうですね…生石高原の国民宿舎や和泉葛城山山頂の売店など懐かしい店が無くなっていくのは寂しいです。
        代わりに京名和道路等、台高や大峰に登山する時に便利な道なんかも出来たりしてますけどねぇ。

        また山登りの記事楽しみにしております!

        • ゆっきぃ より:

          追伸

          スクーピーまだ通勤で乗ってます(笑)

          龍門山温泉は一度閉店して去年くらいにまた復活した話聞きましたが、今もまだ営業してるのでしょうか。

        • >ゆっきぃさん
          遅レスになってしまいました。
          年末恒例の慌ただしい感じが出てきましたが、今年ももう終わりが近づいているという実感も出てきますね笑

          腰は20台半ばの頃にはじめてぎっくり腰をやってしまったのですが、それをずっと引きずってるような感じです。
          その後ヘルニアと診断されて、だましだましで今日に至ってるという感じですね。
          調子が良いときは痛みは殆ど無いのですが、ひどくなると夜に全然寝付けなくなるくらいに痛むので困ります汗

          そういえばゆっきぃさんのレポートの中に雨山がありましたが・・超地元の山ですw
          以前、雨山から花咲きファームの方へ降りれないのか散策したことがあるのですが、道らしきものが確認できなかったんですよね。
          地元の年配の方に聞いた話では、高山方面や山中渓方面にもいけるとおっしゃってたのですが、危なそうなのでその後は探索していません。
          (その方も誰かに聞いた程度の話でしたw)

          年内はあと1回、熊取の雨山に登ろうと計画していたのですが、
          ちょっと厳しくなってきました。
          この年の瀬に、絶賛風邪をこじらせ中であります。。。orz

          >スクーピーまだ通勤で乗ってます(笑)
          いやー、原付・・というかHONDAはやっぱり丈夫ですねw
          動かさないようになるとやっぱりだめですね。TLMもエンジンつけなさすぎて、ガソリンが干上がっておりました汗
          半分近く入っていたガソリンがいったいどこに消えたのか謎です。。

総計