高野山~飯盛山~逢帰ダムを歩く

前回の登山から約1ヵ月と少し。今回は岬町にある高野山(たかのやま)と飯盛山へ登ってきました。今回もルート選定は最近山登りに目覚めたという隊員3号です。ついでというわけではありませんが、昔見れなかった逢帰ダム(参照:岬町孝子)を見たいので、その脇を通るルートを選択。高野山~飯盛山を経て、逢帰ダムへと降りていくルートを行くことにしました。

久々のゲート前にて

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午前10時42分、ひっさびさに来ました、逢帰ダムへと続くこのポイント。
相変わらずゲートは閉じたままです。⇛2003年10月の様子

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バイクを駐車するスペースを探し中。そして、これまた久々に訪れたこの場所。
まだ動いていたCRM50がこの付近を走っていました。

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ちょうど地元の方が散歩していたので、この場所にバイクを停めていいか聞いた所、快くOKを頂く。
ここから平井峠へと向かうことができるそうです。なるべく端っこにバイクを停めて、ここから本日の山行をスタート。

山歩き開始!そしていきなり迷う

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あちこちで工事中。第二阪和道路に関係する工事が急ピッチで進められています。

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逢帰線の林道標識を発見。イイカンジで錆びてます。

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まずは高仙寺へ向かいます。が、いきなり迷ってます。上孝子の集落までショートカットできそうなあぜ道があったのでそちらに進んでみるが、途中で道が無くなったので来た道を戻る。ここに来る途中で大きなたぬきに遭遇。撮影しようとデジカメを構えるが、逃げられる。

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上孝子に到着。ここから高仙寺へ向かうのですが、場所がよくわかりませんw
実は上記の画像を撮影したポイントのすぐ近くにお寺へ向かう道があったのですが、この時は気づかず。

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第二阪和道路を建設中。立派な橋桁が作られていました。

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バス停に居た地元の方に道を聞いて、ようやく高仙寺へと続く道を発見。
途中でイノシシよけ?の柵があるので、そこを開けて抜けることができます。

高仙寺へと続く石段を登る

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高仙寺へと続く石の階段。いきなりの急角度です。

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立派な山門を超えてお寺の中へ。「禁殺生」とかかれた石碑を横目に、石段を登ります。

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ちなみにここからずっと急坂のターン!運動不足の体にはこたえます。

高仙寺に到着

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お寺の境内。平日なので閑散としています。
ここでトイレ休憩と、リュックに詰め込んだ荷物を詰めなおす。

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手水舎。水は流れていませんでした。平日だから?

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登ってきた方向。結構急なので息が上がります。

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お堂でお参り。山行の安全を祈る。

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高仙寺には、修験道の開祖とされる役行者の母親の墓があることでも有名らしく、その説明看板も設けられています。

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途中で拾った竹。今回はこいつを相棒にするとします。

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いよいよ登山開始!・・・しかし、またしても迷ってます。
お堂の右手に高野山コースの入り口があったのですが、それが目に入らず左側に進んでしまう。
画像のような崩れたポイントを跨いでいくわけですが・・・5分程歩いて間違っていることに気づく。

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お堂まで戻って、今度は右側へ。普通に案内標識がありました。
なぜわざわざ分かり難くて奥まっている左側に進んでしまったのか。。

高野山へと続く急な登り

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というわけで、ようやく?登山スタート。

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飯盛山の案内と地図が印刷されたA4サイズの紙が落ちてました。
高仙寺から登った人が落としたとしたら、スタートでいきなり地図を紛失したことになります。
大丈夫だったんでしょうか。

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高野山まではひたすら登り。ジグザグのつづら折れで高度を稼いでいきます。

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少し眺望が開けて海が見えてきました。

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バイクを駐車した平井峠の入り口付近も見えます。
第二阪和が開通したら、この付近の景色も一変しそうですね。

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開けたポイントに出ました。
右側に少し見えている地デジのアンテナを設置するために周りの木々を伐採してできた眺望ポイントとのこと。

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地デジのアンテナ眺望ポイントから見た景色。少し風が強いですが、非常に気持ちのよい青空が広がっています。

高野山(たかのやま)山頂に到着~飯盛山までの道中

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先ほどの展望ポイントから少し歩くと、高野山の山頂に到着しました。
周りを木々に囲まれており、眺望は殆どありません。写真を数枚撮って再び歩き出します。

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案内看板に沿って飯盛山山頂を目指します。

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登って、下って、そしてまた登るといった行程を繰り返しつつ、少しづつ高度を上げていきます。

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なにやら巨大な人工物が。なんでしょうかこれは?
反対側にももう一つ同じ形のものがありました。

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謎の人工物の横を抜けていきます。

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送電鉄塔。この無骨な感じが大好きです。

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高野山までは登りが続いて大変でしたが、そこから先は緩やかな道が続きます。

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飯盛山へ向かう道中。画像左奥から降ってきたわけですが、車も走れそうな道幅です。
鉄塔のメンテナンスのために利用されている林道かもしれませんね。

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ルートを再チェック。画像左の奥に進みます。

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ちょいと急な登り。

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大きく崩れているポイントも。慎重に登っていきます。

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途中で藤戸山を通過。展望は全然ありません。

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飯盛山の山頂に立つ鉄塔が見えてきました。まだまだ距離はありそうです。

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謎の人工物。石垣?のような形で石が積み重ねられていました。

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なだらかな登り。微妙なアップダウンを繰り返す行程ですが、綺麗に整備されているのですごく歩きやすいです。

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息が上がらない程度の速度でノコノコと登っていきます。

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尾根っぽいところに出ました。

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飯盛山方面は左へ。

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暫く歩くと分岐。左の飯盛山へ進みます。山頂まではあともう少し。そこで昼ごはんとします。

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展望が開けてきました。少し霞んでいますが、空連道と関空も見えます。

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こんな感じの整備された遊歩道を暫く歩くと・・・。

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突然鳥居が出現!隊員3号の話では、ここに井戸の跡があるらしい。
周辺を散策してみます。

>>千間寺址の古井戸~飯盛山山頂へ続く

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