久々にほの字の里温泉へ(松葉温泉 滝の湯の下見も)

日本全国でも4位という成分の濃さのお湯がお気に入りだった野半の里が、残念ながら倒産してしまいました(BBSよりひろさん情報。ありがとうございます)。近場で気軽に訪問することができるいい温泉が無くなってしまったのは非常に残念。施設はそのままに、経営者が変わってまた再開してくれるといいんですが・・。

さて、そんなわけで、温泉に入りたくなった本日、野半の里に入れなくなってしまったので、久々に貝塚のほの字の里へ行くことにしました。かなり久々の訪問です。最後にこの温泉へ入ったのが何時だか思い出せない程です。

自宅から30分程で到着。連休の真ん中ということもあり、家族連れで賑わってました。

少しだけ紅葉が始まっていますね。11月前半くらいには見頃を迎えそうな感じです。

さて、温泉に入る前に一汗かいておきます。
左の「森林浴コース」を進んでみます。

昼間はまだ、太陽の下では汗ばむくらいの暑さは残ってますが、
現在の時間は午後4時半頃。すでに空気がひんやりとしていて肌寒いです。

雨で削れたような跡を進んでいく。

だんだんと勾配がきつくなってきました。
森林浴コースというまったりした名前に似つかわしくない斜面(笑

さらに勾配がきつくなってくる。
軽い気持ちで進んできた一行に「やっちまった」感が出始めます。

多少ネタ要素も入ってますが、実際の角度です(笑)
道間違った??温泉に入る前にプチ遭難ですよ。
しかも苔のようなものが生えていて滑る!

上記の場所から振り返るとこんな感じ。
たしかに森林浴っぽい雰囲気がたっぷり出てますね!

急な上り坂を抜けると、綺麗で平坦な道に。尾根に出た様子。

緩やかに登りながら道は続きます。
左側にも道がありますが、真っ直ぐ進みます。

谷底がけっこう深い。滑り落ちたらやばそうです。

分岐に出くわしました。温泉入る前の運動にしてはヘビーになってきたのでここいらで戻ります。


動画:ほの字の里 森林浴コース下り

下る途中、別の分岐があったのでそちらへ進んでみます。
(隊員3号とT谷は正規のルート?から降りてました)

結局ほの字の里の運動場へ降りる道となっていました。

いい汗もかいたことなので、そろそろ温泉に浸かります!

軽~く歩くつもりが、なかなかにスパルタンな森林浴コースを歩いたことで、適度な疲労が体内に蓄積されました。しかしながら、その疲れを即座に温泉で癒すことができます。単純な我々なので、疲れる→温泉入る→疲れが取れるという、黄金の方程式が成り立つわけです。要するに気分の問題なわけですね(笑)。

久々に浸かったほの字の温泉。日本三大美人の湯として有名な、龍神温泉と似たような泉質として知られておりますが、なるほど確かに、ぬるぬるツルツルと肌に纏わり付くような浴感です。ここはやっぱり、露天がいいですね。秋の冷たい風と紅葉が始まった山々がイイカンジです。ちなみに、このほの字の里はT谷のお気に入りの温泉でもあります(笑)。ちょいちょい来ては浸かってたらしいです。

 

外には猫様もいらっしゃるので、猫好きな方は温泉以外でも癒されることでしょうw

お約束の一枚に応えるT谷。ピンクのポロシャツが映える。

この後、2010年ごろにリニューアルオープンした、「滝の湯」へちょいと下見に寄ってみます。T谷と隊員5号はすでに入ってたようです。

派手目で大きな案内看板がお出迎えです。

天然ラドン温泉を汲むことができる温泉スタンドも完備。

綺麗な施設外観。入り口には飲用できる温泉が流れ出ていました。

松葉温泉 滝の湯は全国的にも珍しい天然のラドン温泉とのことなので、近々訪問してみたいとおもいます。入浴料は大人600円、子供300円で、営業時間は午前8時~午後9時まで(土曜日のみ10時まで営業)。パンフレット等からも、料理にかなり力を入れている印象を受けました。値段は結構張りますが・・・w

追記:その後、再訪して入浴してみました。詳細は大阪府貝塚市 松葉温泉 滝の湯を参照。

ほの字の里を後にし、なぜか紀ノ川サービスエリアへ。

これまたお決まりの一枚に収まるT谷。絶好調です。

和歌山ラーメンを食べるつもりが、急にカツカレーが食べたくなったのでカレーにする。

食後のコーヒー。

コーヒー飲んで腹も落ち着いたので、そろそろおうちに帰ります。

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